企業理念
精神的な豊かさを求め、日本の未来のために貢献する。
精神的な豊かさ? 日本の未来? 言葉としては、かなり広義で、捉えどころのないものかもしれません。しかし、大切なのは、モノやカタチやお金ではなく、前向きな気持ちであり、やりがいのある瞬間であり、価値ある時間や、人と人との関わりの中で生まれる、目に見えないものだと思うのです。そして、もう一つ。自分という一個人から、仲間、組織、地域、社会と派生していく中で、なんとかイメージ出来る最大の、日本の国というターム・視点で、何が貢献できるかを考えていきたいし、それを共有し合える仲間と一緒に仕事がしたい。そして、それにより、日本という、素晴らしい国が、よりよくなるために、私たちがほんの少しでも役に立つことができれば、こんな幸せなことないと思いませんか。私たちの企業理念です。
ミッション
私たちは、常に本質を見つめ、新しいコミュニケーションのカタチを提案し、関わる人全てがハッピーになれる仕組みの実現に全力を注ぎます。
私たちスーパーエディション株式会社が、世の中に対して、どんな価値を提供し、社会にどう貢献していくかを表したのが、この[企業ミッション]です。常に、本質・目的・基本・普遍なものを視点の中心に置き、伝わるコミュニケーションのカタチを提案し、関わる全ての人にメリットがあるような仕組みの実現。この言葉には多くの意味が含まれていますが、ウェブサイト&システムの提案・制作・構築の場面のみならず、人としての生き方の部分まで踏み込んだものとして捉えて欲しい。そんな願いが込められています。そいういう意味では、このミッションが実現できるなら、ITという分野にもこだわっていません。あくまで、人として、自分が関わる人や組織や、社会と、どう関わるかという視点で、この言葉を選択しました。
社名の由来
スーパーエディション = 世の中に、とびぬけている、特に優れているものを、出版(世に出す・世に問う)する。
最初に考えていた社名が"WATERS"。これは、"水"のように、世の中にとって欠かすことの出来ない存在になりたいという想いに、有名なブルースのアーティスト「マディー・ウォータース」に引っかけたものでした。しかし、この名前では、何をやっている会社か分からないという指摘を受けて、考え直しました。ちょうどその頃、デヴィッド・ボウイ、マドンナ、ミック・ジャガー、デボラ・ハリーなどのヒット曲を手掛けたことで知られる、ナイル・ロジャースというプロデューサーが、日本で、JT主催の「スーパープロデューサーズ」というイベントを開催していました。その「スーパープロデューサーズ」というネーミングが格好良く、参考に出来ないかと考えました。そこで思いついたのが、これに自分の名前の頭文字、"SE(SAKAMOTO EIJI)"を掛け、Eをエディションとすれば、“世の中に、とびぬけている、特に優れているものを、出版(世に出す・世に問う)する”という意味になり、なんとなく仕事の領域も分かる。ということでこの社名にしました。
ロゴマーク
創業10年を期に、社名マークを刷新いたしました。12個の円のモチーフが、大きな円を作る。調和と成長をイメージしています。スーパーエディション株式会社が、今後さらに、全てのステークホルダーが、調和と成長を遂げていくための中心となりたい。そういう想いを込めました。ちなみに、常に変化していくという意味を込め、固定のカラーは設けていません。名刺の色も様々です。
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