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2006年7月

July 21, 2006

From INDIA!



 インドに滞在して5日。
 昨日あたりはホームシックにかかりかけて、
 あと何日、この国にいないといけないのだと思い、かなり憂鬱になっていたが、もうすっかり大丈夫。
 生活ペースも落ち着いてきたし、インド人の友人もできたし、一人で現地の人が利用する食堂にも入れるようになったし、道端の露天商のチャイもたのめるようになった。
 リキシャのおっさんとの値段交渉は面倒くさいが、それもインド。

 今日は、14時からシタールを習いに行く予定。
 気分はジョージハリスンだ。

 とにかく毎日色んなことがありすぎて、もう何があっても驚かない。
 朝昼晩とずっとカレーだが、カレーは大好きだし、たった20ルピーほど。
 日本円で、約50円だ。
 あと、チャイがうまい。一日、何杯チャイを飲んでいることか。あとラッシーもうまい。
 
 今いるのは、ガンジス川の沐浴で有名なバナラシという町。
 日本人の観光客は少なく、韓国人とスペイン人、フランス人が多い。

 そろそろ腹が減ってきた。現地時間は12時20分。
 日本との時差は3時間半。

 ちなみに今日の朝飯は、街の食堂で、カレーとプーリーと、チャイで35ルピーだった。
 約100円ほど。今、これを書いているインターネットショップの利用料は、1時間で、20ルピー。
 約50円だ。

 あと3日バナラシに滞在した後は、ブッダが悟りを開いた場所で有名な、ブッダガヤへ行く予定。
 まだホテルも予約していないが、まぁどうにかなるだろう。

 ではまた。

 前の日記を読む。

skmt | 12:20 | URL | Trackback | Comments(7)

July 16, 2006

[42]●深い河/遠藤周作

オススメ度:★★★ amazonで購入する
インドに行く前に妹に教えて貰って、インドへ行く飛行機の中で読んだ。まさに目的の地であった、ベナレス(バナラシ)と輪廻転生がテーマの本で、インド一人旅にはぴったりだった。舞台ともなったホテル・ド・パリも見てきたし、その横の店で昼食を食べたりして、なかなか感慨深かった。

skmt | 18:23 | URL | Trackback | Comments(0)

July 16, 2006

[41]●バッテリー5/あさのあつこ

オススメ度:★★★ amazonで購入する 
終わりかと思っていたら続きが出た。個性豊かな登場人物も増えてなかなかおもしろい。相変わらず主人公の弟である青波の言動が気になる。またこのまま続きがありそうだな。

skmt | 18:20 | URL | Trackback | Comments(0)

July 15, 2006

金髪!



 10年前にインドへ行こうと決めた時から、行くなら1ヵ月休暇を取り、そいでもって髪の毛は金髪にして行こうと決めていた。
 さすがに1ヵ月の休暇は無理だったが、髪の毛はやっぱり染めて行こうと思い、思い切って金髪!
 ではなく、金髪にほど近い茶髪にしてきた(2時間ほど前)。

 昨日は、予定通り若社長と飲み会。
 若社長は、インドへの餞別&創業10周年の記念として、全然役に立たないインドの記事が掲載されている雑誌と、なんと!東京オフィスに置く、笑っていいとものテレホンショッキングで、ゲストが自分で持参するような、プレートを、わざわざ作ってプレゼントしてくれたのだ。
 マジ、嬉しかった。

 という訳で、今日でなんとか仕事も段取りもつき、いよいよ明日から旅立ちます。



全然、全く役に立たない、しかも使い古されたインドの記事(主に経済系)が掲載されている雑誌


東京オフィス用プレート!いやぁ、素晴らしい!ありがとう!

 前の日記を読む。

skmt | 20:24 | URL | Trackback | Comments(0)

July 13, 2006

インド人から連絡がない・・・。



 デリー到着は夜だし、とりわけ治安が悪いと聞いていたので、到着した日だけは、空港送迎付きのホテルを予約した。
 しかし、その予約を依頼したインド人からの連絡が突然途絶えた。
 そのインドの御仁は日本語が堪能なお方で、先週などは会社にまで電話してきて、スタッフを驚かせていたりしたのだが、メール送りますと言ったきり連絡がなくなった。
 少し心配だ。いや、だいぶん心配だ。本当言うと、かなり心配だ。


新人・イシハラの頭は今日も表現しづらい様子になっていた。&東京で颯爽とクライアントに電話するかやや。

 前の日記を読む。

skmt | 23:28 | URL | Trackback | Comments(0)

July 12, 2006

インドにはすべての世界がある。



 この間の、新人・優大に引き続き、今日は新人マカヤの誕生日。
 なので東京に行って祝ってあげよう!と思っていたのだが、やはりインド旅行の直前でバタバタしていて、あえなく断念。変わりに、他の二人にお祝いしてもらった。


豪華なイタリアンでお祝い。優大の顔はなんとかならんのか。(かやや撮影)


 ところで、インドに行くという話をすると実に様々な反応があっておもしろい。
 特に“今生の別れになるかも”と言うと余計に色々だった。

 抜粋すると、

 ■気を付けて行ってきてください。
 ■インド行く前に飲みに行きましょう。
 ■今生の別れに食事でも行きましょう。
 ■いいですね、自分も行きたいです。
 ■何故インドなのですか?
 ■なんでそんなとこ一人で行くのよ?考えられない。
 ■しぶとく生にしがみついて下さい。お願いいします。
 ■あの世に旅立つ前に飲みに行きましょう。
  旅立った後、リンカーンは引き取りますから心配なく。
 ■どんなことがあっても生き抜くぐらいの気持ちじゃないといかんざき!


 ってな感じ。
 ちなみに、“あの世に旅立つ前に・・・リンカーンは引き取ります・・・”
 は、一番弟子である若社長のコメントだ。酷いヤツだな。
 金曜日飲みに行く予定なので、ロープ持参で亀甲縛りで吊し上げてやるつもり。

これが犯人の若社長。 大学卒業と同時に社長に就任し、 もう6年目になる。 金曜日には亀甲縛りの辱めを受ける予定。


 あと、今日メールを頂いた方は、大学時代にアメリカ1ヶ月半・ヨーロッパ1ヶ月半の一人旅をした経験があり、こんなことを書いてくださった。


 旅行中に知り合った世界中を旅した人に、
 「どこの国が一番好きですか?」
 と尋ねたところ、
 「やっぱり、インドが一番面白いです」
 と答えられ、興味を感じていました。
 「何が違うのですか?」
 と聞くと
 「インドには全ての世界があります。」
 と教えられました。


 まさに自分がインドに行きたい理由はコレなのだ!
 インドには全ての世界がある!それを体感する!
 全ての世界の中でこそ、自分を見つめることができ、新たな自分が発見できるのだろう。
 と、言いながら、お腹壊してずっとホテルで寝てるかも。

 とにもかくにも、心配や激励のためメールを下さった方々。
 本当にありがとうございました。
 心おきなくインドを堪能して参ります。

 出発は16日(日)の朝です。

 前の日記を読む。

skmt | 20:20 | URL | Trackback | Comments(2)

July 11, 2006

インド総領事館へ。



 今日の朝、インド総領事館へ行ってきた。
 積年の希望であった、創業10周年になったら長期休暇を取ってインドへ行くぞ!が、いよいよ近づいてきたため、ビザを申請しに行ってきたのである。
 近づいたどころが、あと4日したら旅立ってしまう。
 なのに、こんな間近にビザを申請しに行ったのは、忙しくて行く暇がなかった訳では決してない。
 インドへ行くのにビザがいるとは知らず、先週スタッフから「ビザは取ったんですか?」という素朴な質問を投げかけられ、驚いて調べたら、案の定、ビザが必要だということを、出発10日前の先週の金曜日に知り、急いで取りに行った訳である。
 
 インドへはもちろん、ツアーで行くのではなく、航空チケットは溜まりに溜まったマイルで取った。
 宿もインド到着の日にデリーでホテルを予約しただけで、あとの予定は行ってから決める。
 初インド、初一人旅、英語ダメ、飛行機嫌い、超人見知り、すぐお腹こわす。と、インドへ行く理由の全く見つからない自分ではあるが、沢木耕太郎の「深夜特急」と、藤原新也の「メメントモリ」をはじめ、妹尾河童の「河童が覗いたインド」、ついでに椎名誠の「インドでわしも考えた」などで、すっかりインドに感化され、いつかインドに行きたい、と思い始めたのが十数年前。
 それから何年か経ち、会社を辞めて独立創業する際、「10年やれたら長期休暇を取ってインドへ行く!」という当時にとっては遙かなる夢に変わり、今ようやくそれが実現しようとしているのだ。

 こんな日記を書いている途中、インドで爆弾テロがあったとニュースで言ってた。
 しかし、今さら辞める訳にはいきませんわ。悪運試しになるかもしれんな。
 今生の別れになる可能性が無いとは言えないな。その時はまた来世で会いましょうぞ。

 前の日記を読む。

skmt | 23:20 | URL | Trackback | Comments(8)

July 10, 2006

七夕の夜。



 先週金曜日は東京出張で、日帰りで帰るはずが、なんだかんだと仕事が伸びてしまい、仕方なく泊まるつもりで晩飯を食べに行った。
 晩飯は、有楽町にあるビアホールで、食べ放題のジンギスカンを食べた。

 そのまま帰るのも何なので、またしても麻雀をしようということになり、夜中の12時前から始めて終わったのが朝の6時だった。
 徹夜で麻雀をしたのは高校生以来だ。
 そして朝7時頃の新幹線に飛び乗り、神戸に戻って関連会社とのミーティング。
 そのまま飲み会というハードスケジュール。
 さすがに眠かったです。
 先週も結局毎日飲みに行ってたし。


有楽町にあるビアホールでジンギスカンを頂く。旨かった!

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skmt | 12:05 | URL | Trackback | Comments(0)

July 08, 2006

エイドリアン・ブリュー (ADRIAN BELEW)

 エイドリアン・ブリュー の変態ギターを初めて聞いたのは、確か中学2年生の時。プログレッシブロックの大御所、ロバート・フィリップ率いる新生キング・クリムゾンのギタリストとして参加したアルバム「ディシプリン」でだ。その後、坂本龍一のアルバムに参加してたり、自分のソロアルバムでデビット・ボウイをゲストボーカルに迎えたり、キング・クリムゾン のみならず、ソロ作品のクオリティの高さは以前から当然知っていたのだが、ちゃんとソロアルバムを聞き込んだことがなく、つい最近、amazonで買い漁り、今ずっとこのエイドリアン・ブリューを聴いている。ギター・ボーカルはさることながら、ドラムもプロ級。楽曲もポップでいながら、玄人好みで、なかなか素晴らしい。しかし、このギターの旨さはまさに変態だ。
(2006.07)

skmt | 12:00 | URL | Trackback | Comments(3)

July 07, 2006

[40]●須藤元気・幸福論/須藤元気

オススメ度:★★★ amazonで購入する 
なんとなく気になっていた須藤元気により興味を持ったキッカケは、オーラの泉の出演を見たことだった。この本はその須藤元気が、四国88ケ所(お遍路)を巡って感じた様々なことを「幸福」というテーマでまとめた本。この人はいろんな意味ですごい人だな感じた。とにかく、お遍路さんはいつか行きたいと思っていたし、すごく空海に興味を持つことが出来た。

skmt | 18:45 | URL | Trackback | Comments(0)

July 05, 2006

アルファロメオが!



 購入して丸6年。
 止まったことはおろか、まともな故障をしたことがなかった我がアルファロメオ・スパイダー。
 今日突然、大雨の降りしきる中、クライアント先から帰社中、急にアクセルがバカになってしまい、全く加速しなくなった。
 オドメーターがもうすぐ8万キロを迎える頃になると、さすがにガタもくるわな。

 ソニー損保に急ぎ電話し、修理屋さんに迎えに来てもらった。
 初めてローダーに乗ったアルファは、なぜか勇ましげだった。

 しかしブレーキがバカにならなくて良かったな。
 

ローダーに乗る我がアルファロメオ。フェラーリみたいで勇ましい!(於:伊川谷)

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skmt | 22:57 | URL | Trackback | Comments(3)

July 04, 2006

新たなる出発・・・。

[スーパーエディション創業10周年記念ケーキ]

skmt | 19:38 | URL | Trackback | Comments(0)

July 03, 2006

新たなる出発。



 何度も書いているが、2006年7月1日は創業10周年の記念日。
 その日は、朝から四半期毎のミーティングがあったのだが、昼ご飯から帰ってくると、誰が頼んだのか記念のケーキが届いていた。すごくすごく嬉しかったのだが、なんだか妙に照れてしまった。
 というか、創業したのは自分だが、ここまでやってこれたのは会社の役員をはじめとしたスタッフ全員のお陰。そういう意味では、自分が祝って貰うというより、みんなで祝うべきだというのもあり、どうリアクションしていいか分からなかった。
 とにかく、その時にも話したが、正直ここまで続くとは思っていなかった。先のことなんてとても想像できなかったし、その時その時をがむしゃらにやってきたら、今になってたというのが正直なところだ。
 しかし、これからは違う。本当にまったく新しい組織として、明確なビジョンのもと、突き進んでいきたい思っている。

 ミーティング終了後、髪を切りに行き、その足で急いで大阪へ向かった。
 ある方に会うためだった。
 ある方とは、なんとあの江原啓之氏と同じようなスピリチュアルなカウンセリングが出来る方だ。
 その方は、普段は某大手コンサル会社のコンサルタントとして勤務しているのだが、そういう特殊な能力をお持ちの方で、本当に偶然にもこの創立10年目という記念の日に会って頂けることになったのだ。

 結局、夜中の1時半頃まで約6時間以上も話を聞くことが出来た。なので、とても簡単にここで紹介できるようなものでもないのだが、とにかくまだ25才の彼は、まるで仏様のようであり、大いなる慈愛に満ちていた。
 本当に発する言葉一つ一つに重みがあり愛があった。
 生まれてこの方、“この人は凄い”という人や“この人にはかなわない!”という人は大勢いたが、こんな人になりたい!と思えた初めての人だった。

 ちなみに、お会いして一番聞きたかったのは、
 ■これから会社を経営していくうえでの指針
 ■昨年末に亡くなった父からのメッセージ
 ■その他、伝えてもらうべきメッセージ

 などだった。
 しかし、テレビではなく、目の前の人に、「なんでそんなこと分かるんですか!」というようなことを言われると本当に不思議な気持ちだった。
 なにはともあれ、お会いできて感謝です。


創立10年目の記念日に社員全員で記念撮影

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skmt | 20:00 | URL | Trackback | Comments(5)