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2006年9月

September 30, 2006

いよいよ10月、年末ムードです。



 今日から10月。
 
 昨日は、四半期毎の締め日で、東京OFFICEでは目標数字を見事達成。
 東京では、6月中旬から本格的に稼働し始め、一応目標数値は決めたものの達成出来るとは正直思っていなかった。
 それが見事達成した。はっきり言って快挙だ。
 現在、東京OFFICEで5名居るうちの2人は新人。もう一人も2年目という若手中心のチームで、初めての土地、東京で右往左往しながら、高いモチベーションを持ち続け結果を出したことには、本当に素晴らしいし頭が下がる。
 これからは数字を追いかける事にプラスして、納品していく作業も増え、ますます真価が問われると思うが、今のままで頑張って欲しい。
 
 神戸本社では朝から、四半期毎に行われるミーティングがあった。
 四半期の仕事の振り返りと、勉強会、月間MVP選出というのが毎回の流れ。
 その後、内定者を招いての内定式。そしてこれから内定者懇親会がある。

 10月に入り、仕事も年末佳境モード。
 いよいよ気が引き締まる。

 前の日記を読む。

skmt | 16:43 | URL | Trackback | Comments(0)

September 29, 2006

マジすげぇ!



 9連勝でっせ9連勝!
 9連勝の前は5連勝で、その前は6連勝。
 これで9月は、なんと17勝3敗。
 いやぁもう凄い!凄すぎる!今岡もタイムリー打ったし言うことなし。
 ここまで怒濤の追いすがりをしてくれたら、優勝できなくてもいい!
 でも、これで逆転優勝なんぞしてくれた日にゃあ、マジどうしましょ?
 逆立ちして甲子園の周りでも回る?

 前の日記を読む。

skmt | 21:41 | URL | Trackback | Comments(1)

September 28, 2006

高橋幸宏ライブと富士急ハイランド



 昨日は、仕事の合間を縫って高橋幸宏のライブ(なんばHatch)に行ってきた。

 高橋幸宏は、言わずとしれたサディスティックミカバンド(最近、木村カエラを迎えて再結成)のドラマーであり、元YMOのメンバーでもある。

 早熟な同級生に「海外で成功している日本人ミュージシャンがいる!」と教えてもらって、初めてYMO(イエローマジックオーケストラ)を知り、たちまち虜になったのが、今から27年前の1979年。

 そして、翌1980年に生まれて初めて行ったコンサートが、神戸国際会館で行われたYMOコンサートだった。
 それ以来、高校時代に軽音楽部でドラムをやり始めたのも、この高橋幸宏の影響であり、中原中也、立原道造、堀辰雄などの本を読み始めたのも、ジャン・コクトーの絵画を集め始めたのも、アールデコが好きなのも、リズム&ブルースを聴き始めたのも、ジョージ・ハリスンが好きなのも、トッド・ラングレンやニール・ヤング、ビーチボーイズやバート・バカラックに興味を持ったのも、全部この高橋幸宏の影響だった。つまり、自分にとって最も影響を受けたアーティストが、高橋幸宏なのだ。

 思い入れの強いミュージシャンは、坂本龍一、細野春臣、矢野顕子などのYMOファミリーの他、エリック・クラプトンやデビット・ボウイ。ジョン・レノンにU2、CHARと数多くいるが、やはり高橋幸宏は特別だ。
 そして、久しぶりに見たライブだったが、彼のセンスは卓越していると改めて感じた。

 来月は、これも久しぶりのエリック・クラプトンのライブだ!
 その翌週は鳥肌実のライブもある。


 先日の「稲川淳二の恐い話 」を見た日記愛読者から教えて貰ったのだが、何でも富士急ハイランドの、「超・戦慄迷宮」(歩き型お化け屋敷)はかなり怖いらしい。
 これは、廃墟となった元病院がモチーフとなっており、その建物内を探索するというもの。マジで怖そうだ。
 ここなら、“雨に濡れて震えるチワワ”のようになれるかも。
 あと、「FUJIYAMA」というジェットコースターもかなり怖そうだし、「ええじゃないか」という最近出来た乗り物も、名前が妙で魅力的だ。

 久しく遊園地などに行っていないが、行きたくなってきた。
 しかし、周りには怖い系が苦手な人が多く、こんなところ一人で行ける訳もないし、いつになったら“雨に濡れて震えるチワワ”になれるチャンスは来るのだろうか!?

 あと、富士急ハイランドのサイトを見ていて、たまたまこんなサイトを見つけた。
富士山の見える地の別荘
 軽井沢もいいけど、富士山が見える芦ノ湖や河口湖あたりの別荘なんて最高だな。
 家の前に家庭菜園があり、そのままその食材を使って、ジャム作ったり、バーベキューしたり、カレー作ったり・・・。
 あと、クルマいじれるガレージがあり、家の中には暖炉があって、本読んだり、絵描いたり(現在、インドの絵を描いている最中)、ギター弾いたり・・・。
 そんな生活をいつかしてみたい。
 週末だけでもいいな。

 前の日記を読む。

skmt | 04:36 | URL | Trackback | Comments(0)

September 25, 2006

稲川淳二の恐い話



 秋風がそよぎ始めた今日この頃。
 ずっと昔から、季節では春が一番好きなのだが、秋もなかなかいいなと初めて思った今年の初秋。

 いよいよ年末モードへスイッチング。
 うちの会社は、新卒採用支援という大きな事業の柱があり、大学生が就職活動をし始めるこの時期は、その提案がもっとも集中するのだ。そして、これらのほぼ全てが年内納品となり、「忙しい時ほど仕事は集中する」という法則通り(自作)、他の案件も動き始めて、年末はてんやわんやになるという図式だ。

 金曜日は、今まで誰も一緒に行ってくれる人がおらず(一人で行けない)、ずっと念願だった「稲川淳二の恐い話」に行ってきた。
 怖い物知らずの自分ではあるが(ゴキブリだけは未だに怖い)、さすがに「怖い話のプロ」から聞けば、雨に濡れて震えるチワワのようになれるかも!不浄な霊まで連れて帰ってしまうかも!と、“浄めの塩”まで持参し、期待に胸を膨らませ、かなり鳩胸状態で行ったのだが・・・。
 怖いどころか、前半は気がついたら寝ておった。とにかく期待値を大幅に下回る内容だった。
 もう多分二度と行かない。
 
 その日は、暫定で店舗閉鎖するという“木村ライダー”に久しぶりに行った。店をやる人がおらず、続けられないらしい。オカマの新マスターが新たに店を切り盛りするかも!という情報も飛び交っているが、定かではない。


 翌日は、年に一度の伊勢神宮の「神楽祭」に行くため、早朝に出発しなくちゃいけないのに、遅くまで“木村ライダー”に居てしまい、ただでさえ忙しい週だったのに、追い打ちをかける寝不足で、自業自得とは言え、たいへんな道中だった。
 しかし、伊勢に着くと、相変わらずというが、さすがの雰囲気で、気が引き締まった。


 最近、特に様々な神社仏閣にお参りしているが、やはり伊勢神宮の雰囲気は、別格中の別格だった。
 定石通り、外宮に行った後、芸能の神様として芸能人の参拝も多い猿田彦神社に寄り、昔の町並みがそのまま現存している毎日がお祭りのような“おかげ横町”をゆっくり散策したあと、内宮へ行き、去年買ったお守りを全部買い換えた(お守りの有効期限は一年なのだ)。
 本来はそのまま夫婦岩に行くのが正式なルートだが、こちらへは今年は行かず。
 翌日は、内宮の別宮である、月讀宮へ参拝。月讀宮は初めて行ったのだが、神宮の雰囲気そのままで、幹線道路沿いとは思えぬ静けさで、荘厳な気配漂うところだった。
 あと鳥羽水族館にも28年振りに行った。

 例年、伊勢に行くと天気予報を覆して素晴らしい快晴に恵まれるのだが、もちろん今年も!
 しかし、伊勢は本当に良いところですな。


ニニギノミコトが祀られる猿田彦神社と伊勢神宮・内宮。

赤福餅の看板に留まるトンボと“おかげ横町”

伊勢志摩の青い海と、月讀宮。

我が家のベランダで実を付ける姫リンゴ。

 前の日記を読む。

skmt | 21:54 | URL | Trackback | Comments(0)

September 20, 2006

[55・56]シェエラザード /浅田次郎

オススメ度:★★★★ amazonで購入する
この本の主役である弥勒丸という船の名前の由来は、釈迦入滅後、56億7千万年後に姿を現し衆生を救うと言われている弥勒菩薩である。昭和二十二年の大東亜戦争の最中、嵐の中の台湾沖で二千三百人の命とともに沈められた豪華客船だ。その船の引き上げにまつわる話だが、実際にあった事件がモチーフとなっている。様々な想いと定められた運命が交錯し、日本人の尊厳と、人間の想念の強さを感じさせずにはいられない本だ。

skmt | 21:54 | URL | Trackback | Comments(0)

September 20, 2006

総本山巡り



 土日は、飽きもせず近所のネギラーメンを食べに行った後、またも急に思い立って京都周辺の総本山巡りに行ってきた。
 まずは、京都府亀岡市にある、出雲大神宮へ。
 ここは、島根の出雲大社の元となった由緒正しき神社。なかなか良い感じだった。
 境内に「御神水」が湧き出ており、全国でも有数の豊富なミネラルを含む水らしい。甘くてとてもおいしかった。
 今度はタンク抱えて行きたい。その近くの名も知れぬ神社も、まるでトトロの森のような雰囲気で、思わず立ち止まり、写真を撮り、お参りした。
 次に行ったのは、滋賀にある、全国の日吉・日枝・ 山王神社の総本宮である、日吉大社(ひよしたいしゃ)。
 この神社は、あらゆるところに清らかな水が流れており、どこにいても水のせせらぎが聞こえる素晴らしい雰囲気だった。
 その後、同じく滋賀の御井神社(三井神社)に立ち寄ったあと、真言宗の総本山、醍醐寺へ。
 醍醐味というのは、この醍醐寺から取られたことを知る人は少ない。ここの庭園はとても落ち着く雰囲気だった。
 月曜の祝日は、いよいよ佳境に迫ったインド旅行記をずっと書いていた。ひたすら書いていた。
 最初二部構成にしようと思っていたが、あまりに長すぎるため急遽三部構成に変更。書けば書くほど書くことが出てきて、読めば読むほど直したくなるので、なかなか進まない。夜中まで書いていたが、結局二部も終了せず仕舞い。


京都府亀岡市にある出雲大神宮。湧き水がおいしかった。

出雲大神宮の近くで売っていた野菜。滅茶苦茶安かった。獅子唐と茄子と芋蔓を購入。

まるでトトロの森のような、これぞ鎮守の森!と思える神社。

 前の日記を読む。

skmt | 00:39 | URL | Trackback | Comments(4)

September 13, 2006

[54]生きて死ぬ智慧 /柳澤桂子

オススメ度:★★★★ amazonで購入する
生命科学者による現代詩訳・般若心経絵本。般若心経とは、お釈迦さまが、弟子の舎利子(シャーリプトラ)に説いたものとされ、西遊記の三蔵法師のモデルである玄奘三蔵の翻訳によると言われているが、元は全600巻という膨大な量の「大般若経」から、エッセンスだけを抜き出してまとめた、いわばダイジェスト版のようなものらしい。これはその般若心経を作者なりに絵本風に訳したもの。色即是空(この世においては、物質的現象には実体がない)、空即是色(実体がないからこそ、物質的現象であり得る)。なかなかこの心境にはなれないが、般若心経がとても分かりやすく理解できる本だ。

skmt | 14:16 | URL | Trackback | Comments(0)

September 11, 2006

福原と今中と、シューマッハとライコネン。



 諦め掛けた優勝が、少しだけ現実味を帯びてきた。
 ぜひ直接対決、全勝を果たし、優勝をかっさらって欲しい。

 ところで、昨日の福原の投球は本当に素晴らしかった。
 完封を逃したのは勿体なかったが、福原のピッチングを見ていて、かの時代の中日ドラゴンズのエース今中の投球を思い出した。今中のしなやかな腕から投げられるスローカーブとストレートのコンビネーション。まさに芸術だった。昨日の福原の緩急自在な投球と、伸びのあるストレートを見ていると、まるで今中の再来のようだった。すっかりエースの風格です。素晴らしい。


 ところで、昨日のイタリアグランプリは絵に描いたようなドラマチックな展開だった。引退を表明したシューマッハの優勝。来期、フェラーリ移籍がささやかれるキミ・ライコネンの2位と、いつものような驚異の追い上げを見せたアロンソのまさかのリタイア。そして、レース終了後、フェラーリのチームスタッフと歓喜に酔う姿を見ていると、シューマッハは、本当に良い奴なんだなと思え、だからこそフェラーリの母国イタリアで、ドラマチックな優勝を果たせたのだなと思う。
 しかし、シューマッハの引退も勿体ないな。あと3週間後に控えた鈴鹿グランプリで見るのが最後になると思うと寂しい。

 2年前の鈴鹿で見たシューマッハは、本当に「ショートカットしてるんじゃない?」って思えるほど速かった。去年は怒濤の16台抜きのライコネンはまるで雷神のようだった。今年は、どうだろう。琢磨の入賞・・・・(無理だわな)。


おちゃめな福原から青いハンカチを受け取り汗を拭く矢野。

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skmt | 20:56 | URL | Trackback | Comments(2)

September 11, 2006

[53]水は答えを知っている/江本勝

オススメ度:★★★★ amazonで購入する
インド・ブッダガヤの菩提樹の前にある水汲み場には特別な濾過装置が設置されてあり、現地の人に交じって多くの日本人がそこで水を汲んでいた。濾過装置の説明は、ヒンズー語の他に日本語でも表記されており、一緒に居た日本人女性に聞くと、そこにコメントを寄せていたのが、この本を書いた著者だった。「水にありがとうと言うと綺麗な結晶になり、逆の言葉を言うと綺麗な結晶ができない。そんなことを書いてある本だよ」と、教えてもらい、ぜひその本を読んでみたい!という言葉を忘れずにいてくれたその女性が、帰国早々わざわざ送ってくれたのだ。科学的にどう立証されるのかは分からないが、単純に水の結晶は美しく、水でもなんでも愛と感謝をもって接することの尊さを気付かせてくれる。

skmt | 18:49 | URL | Trackback | Comments(0)

September 08, 2006

自分が行動する・・・。

[京都市・上賀茂神社にて]

skmt | 19:45 | URL | Trackback | Comments(0)

September 08, 2006

心霊写真。



 先日の東京でのセミナーに引き続き、今日は神戸でセミナーを開催。
 セミナーを開催すると、緊張する学生の表情とは裏腹に、会社は華やいだ雰囲気になる。

 それにしても今週はなんだか肩から首かけて重い感じがするので、そのセミナーが終わった後に写真を撮ってもらったら、恐いものが写ってた。除霊せねば。


神戸セミナーの様子。

新人・イシハラも学生の前で仕事の説明をする。

これが、今週ずっと肩痛だった原因が映し出された心霊写真。

その心霊写真がメーリングリストで流れると、こんな壁紙が出来上がってた(愛ちゃん作)

壁紙に負けじとこんな風にも加工されていた(よね作)くわばらくわばら

 前の日記を読む。

skmt | 18:29 | URL | Trackback | Comments(3)

September 08, 2006

[52]中原中也との愛/長谷川泰子

オススメ度:★★★ amazonで購入する
GWに行った山口県・中原中也博物館で購入した本。詩人・中原中也を知る上で欠かせないのが長谷川泰子だ。中原中也と同棲した後、中也の家に出入りしていた小林秀雄と奇怪な三角関係を続けた長谷川泰子が、自ら当時のことを語ったのが本書。読むと、当時の様子がありありと目に浮かび、なんとなく悪女だったイメージは一新し、純粋で無垢な長谷川泰子の想いを知ることができる。またこれを読んで、中原中也のイメージも実像として確固たるものとなった。

skmt | 13:09 | URL | Trackback | Comments(0)

September 07, 2006

愛が意図になっているだろうか。



 新卒・秋採用セミナーのため、今週は火曜日から東京へ。
 夕方から会議やって、その後、いつものように全員で晩飯食べに行って、いつものように後楽園ラクーアへ。
 ラクーアに着いたのも遅かったが、ロミロミ(ハワイ式マッサージ)とかやってたら、知らぬ間に夜中の3時になってしまい、東京オフィスへは朝8時出社を心掛けているため翌朝は6時に起床。
 セミナーの準備したり、前から行きたかった蕎麦を食べに行ったり、受注できそうなコーヒーショップにコーヒー飲みに行ったり、セミナーに出席したり、打合せしたり、じゃんからラーメン食べに行ったりして、その日は最終近くの新幹線で帰神。
 家に帰っても眠れない。というか家に帰ってすぐに寝床に入るのが嫌なので、ギター弾いたり、本読んだりしていて、また夜更かし。
 おかげで昨日と今日は、滅茶苦茶眠たい。
 明日は神戸で新卒セミナーです。


 インド旅行記で詳しく書くつもりなのだが、インドのブッダガヤという町で、ある方に出逢った。
 その方は、松山在住の日本人女性で、職業はヒーラー。その方と日本に帰ってきてからもメールのやりとりをさせてもらっているのだが、最近悩みっぱなしなので、その方にこんなメールを出した。

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 基本ポジティブなのですが、
 インドから帰ってきて、
 そぎ落とされてシンプルになった分、
 逆に悩んでしまっています。
 結局自分で自分を受け容れられないというか、
 出来てないことばかりに目が行ってしまっています。
 もっと大きな愛を持って接しなければならないのに、
 全然出来てないじゃん!みたいな感じです。

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 すると、こんな返事が来た。


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 大きな転機ですね。それはね、生れ変るチャンスですよ!
 貴方は、大きな使命を持たれているので難関が多いのです。
 それは、自分で望んだ事なのですが記憶は消えています。
 だから、どんな事も自分で望んだ事だから、必ず超えられるのです。
 いつかそれを知るでしょう。


 ・試練は乗り越えるためにやってくる。

 ・自分は何のために生まれてきたのか。それは与えられた使命を全うするため。

 と、入社案内に書いたが、実はもっと奥が深く、

 「試練は全て自分が望んだことで、それを乗り越えることこそが使命」

 なのだろう。
 最近悩んでいると書いたが、つまり何時もこう自分に問いかけて、全然まだまだだと思い悩んでいるのだ。


「自分はもっとも本質的なあり方に基づいて行動しているだろうか。愛情をもって行動しているだろうか。地球、動物、自分が出会うすべての人たちとのかかわりにおいて、そして、自分が行動するすべてのことにおいて、愛が意図になっているだろうか」
と。

 前の日記を読む。

skmt | 23:44 | URL | Trackback | Comments(1)

September 07, 2006

[51]アミ小さな宇宙人/エンリケ・バリオス

オススメ度:★★★★ amazonで購入する
インドで出会ったヒーラーの方に教えてもらった本。一見、子供向けの本だが、書いてあることは凄いこと。ある子供が宇宙人の子供と出逢い、その宇宙人の星に連れて行ってもらう話。一見さりげないお伽話のようだが、しかしとても奥深いメッセージが隠されている。

skmt | 23:12 | URL | Trackback | Comments(0)

September 04, 2006

やっぱり京都も良い。



 金曜日の仕事の帰り、芦屋近くで新人のスタッフと飲んでた。
 その最中突如、近くに住んでいることを思い出し、関連会社アイ・キューブ取締役の小田さんを呼び出す。
 小田さんはちょうど会社の期末の飲み会を終えたところでべろんべろん状態。故に来られた早々から、とてもハイテンションで、小田さん曰く、“俺に似てる!”我が社の新人に対して、こんな会社に入れて幸せ者だぞ!みたいなことを熱く語って頂き、横で聞いていた自分自身にも、その熱き気持ちが伝わってきて、初心に戻らねば!という思いに駆られた。
 昔から飲み会が好きなのだが、根が寂しがりというのはさておき、やはりこうやって、モチベーションがぐぐぐと上がって刺激を受ける瞬間に出会えると、やっぱりもっと色んな人と関わりを持たなくちゃ!と思うし、また飲みに出掛けてしまうのだった。

 土曜日は、先日、スピリチュアルコンサルタントF氏が話題にしていた下鴨神社に行こう!思い立ち、久しぶりに京都に出掛けた。せっかくなのでと上賀茂神社にも立ち寄ったのだが、実は年季の入った京都好きで、長年京都に通い続けて来たものの、この上賀茂・下鴨神社に行くのは初めてのことだった。
 上賀茂神社は、その境内の雰囲気がまるで伊勢神宮のようだなと思っていたら、実は、天皇家にとても縁の深い神社で、終戦までは伊勢に次ぐ格式高き神社だったそうだ。下鴨の“糺(ただす)の森”も素晴らしい雰囲気だったが、すっかりこの上賀茂神社のファンになってしまった。
 今まで京都には、詩仙堂(ここの庭園は最高!)や無鄰菴(山県有朋の別荘地)を筆頭に自分なりの好きなスポットが数多くあったのだが、行くたび追加されていくし、それでもまだまだ行けてない場所が多くある。いずれにせよ京都は本当に奥の深い街だ。あと、近隣の宇治や亀岡にも素晴らしいスポットがあると聞くので、立ち寄ってみたい。
 京都は神社仏閣の他に、町屋を改造した雰囲気の良い料理屋さんも本当にたくさんある。祇園あたりに穴場の店が多いのだが、この日行った錦市場の近くの虎杖(いたどり)という店もなかなか良かった。


上賀茂神社の境内。まるで雰囲気は伊勢神宮。

京都中心部からほど近い場所とは思えない穏やかな雰囲気。

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skmt | 20:07 | URL | Trackback | Comments(0)

September 01, 2006

ありのままって?



 昨日も飲み会。
 メンバーは、創業記念日に奇しくも邂逅したスピリチュアルなコンサルタントF氏を囲んで役員2名と共に。
 彼と飲みに行ったのはその創業記念日以来だったのだが、相変わらず仏様みたいなことばかりおっしゃっていて、逆に厳しく責められた方がまだ増しってほどに、余計心にビシビシと響き、マジで途中何度も涙がこぼれそうになる。
 誰よりも強いと自負している自分が、ふと涙がこぼれそうになっているのに気付き、自分で自分に驚いてしまった。
 時には言葉を換え、時には例え話をしておっしゃるのだが、言ってることはただ一つ。

 「ありのままの自分を受け容れること」

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skmt | 22:01 | URL | Trackback | Comments(4)

September 01, 2006

[50]椿山課長の七日間/浅田次郎

オススメ度:★★★ amazonで購入する
先日、東京で久しぶりに会った先輩に、父が亡くなった話をしたら「これを読め」と渡された。死と関係ある本だとは思っていたが、同じ死でも全くシリアスではない。想いを残して死んだ中年のデパートマンが、美女の姿に変わってこの世に舞い戻り未練を断ち切っていく。最後は、いろいろな家族が関わり合い、絡み合い、ほろりとくるクライマックス。読みやすく、読後感も良い。

skmt | 09:51 | URL | Trackback | Comments(0)