December 26, 2006
お誕生日。
夕方会社に戻ると、電気が消してあっていきなりクラッカーが鳴った。
祝ってもらうのは馴れてないし、非常に照れるので、今日はそそくさと帰ろうと思っていたのだけど、なんか企画しているということで戻ってみると、まさかこんな感じとは思わず驚いた。
今年は本当に節目の年で、今日の誕生日も恐らく、人生の中で大きな節目の誕生日だと思う。
それを社員にみんなに祝ってもらって嬉しかったっす。
ありがとう!

帰社すると電気が消してあり、クラッカーが鳴り、全員でHAPPY BIRTHDAYを合唱。

微妙な数のろうそく。

創業記念日以来のろうそく火消し。

金正日からもメッセージが。

なぜか全員で記念撮影。そしてピースの替わりに四本指。イケモの顔が・・・。
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skmt | 18:49 | URL | Trackback | Comments(1)
December 25, 2006
硫黄島からの手紙。
昨日はクリスマスイブ。
クリスチャンでもないし、クリスマスに特別なことをするのは昔からあまり好きじゃない。
なのでクリスマスイブの日は、取り立てて予定も無かったのだが、旨い飲茶が食べたい!ということで、マンションの一階にある「飲茶・点心」店で昼食を済ませ(ここの飲茶はマジ旨い!)、そして、いつも買っている最高級台湾茶の東方美人ではなく、最近入ったという15年モノの雲南プーアル茶を購入(この店は台湾茶もグラムで買える)。
その後、インパネと尾灯が点かなくなったクルマの修理を年内に済ませてしまおうと思い、アルファロメオ神戸芦屋工場に行くと、簡単なヒューズ交換だけのはずが、夕方遅くまで待たされてしまった。そして結局クリスマスイブはそれで終わってしまったのだった。
挙げ句、ヒューズの飛んだ原因が分からないとかで、クルマは置いて帰る羽目に・・・。
夕食は、最近、最も頻繁に行く、最もお気に入りの店、“もりぐち”でてっちりを頂きました。ここの店は本当に何を食べても旨い!そして安い!
それはそうと、この土曜日は、前から行きたかったのと、“向学のために作戦決行前に全員見学せよ!”との指令も受けていたので、「硫黄島からの手紙」を見に行ってきた。天皇誕生日だったし。
映画を見終わって沸き起こってきたのは、反省ばかりだった。
恐らくその他大勢の日本人より多少は日本史に興味を注ぎ、二百三高地からパールハーバー、そして知覧や江田島海軍兵学校跡と、観光地としてはあまりにマニアックな史跡に足を踏み入れてきた。
しかし、果たして、戦争で死んでいった彼らの余りある思いを、どれだけ真摯に受け止めてきたのであろうか。どれだけ彼らに思いを馳せられたのであろうか。
そう自問してしまう自分が居た。
今まで決して軽い気持ちで史跡を訪れた訳でもなかったし、むしろ今の日本があるのは、全て彼らのお陰だと敬意を払ってきてはいたものの、リアルな(まさにリアルな映画だった)戦争の現場を目の当たりにすると、まだまだ彼らに対する想いが足りないと言わざろうえなかった。
硫黄島で散っていった日本の、そしてアメリカの、また、硫黄島以外の地で亡くなった人たちすべてがきっと、自分たちの死に様を、命を国に捧げた想いを、もっと後世の人たちに知って欲しかったに違いない。そう思うと胸が締め付けられるようだった。涙が止まらなくなってしまった。
「人生を国を守るために捧げていったという行動は歴史の1ページに残るべきだ。」「彼らの生き様は歴史の中で描かれ、語られるにふさわしいものがある。」というイーストウッドの言葉は素晴らしく、それを具現化したイーストウッドは素晴らしく、また、素晴らしい映画だった。
(以下、「硫黄島からの手紙」サイト内、クリント・イーストウッドの手紙から抜粋)
彼らの生き様は歴史の中で描かれ、語られるにふさわしいものがあります。私は、日本だけでなく世界中の人々に彼らがどんな人間であったかをぜひ知ってほしいのです。(中略)どちらの側であっても、戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。だからこの2本の映画は彼らに対するトリビュートなのです。
(以下、製作報告記者会見でのクリント・イーストウッドのコメント)
この作品を通して、我々日本人にどんなものを感じて欲しいと思っていますか?
監督:「学べることがあるとすれば、人生を国を守るために捧げていったという行動は歴史の1ページに残るべきだということです。(中略)善悪には線が引けるものではありません。また、硫黄島に眠る兵士達、そしてアメリカの兵士にも敬意を表する時であると思ったのです。両方の国が犠牲を払いました。戦争の中でつらい思いをして戦った、そういう生き方を示したいのです。」

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skmt | 19:04 | URL | Trackback | Comments(2)
December 25, 2006
[65]アウト・オン・ア・リム[再読] /シャーリー・マクレーン
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オススメ度:★★★★★ amazonで購入する
R時代、会社で行かせてもらっていたコピーライター養成講座。糸井重里や仲畑貴志など、超一流の講師群の中で、魚住勉という作詞も手掛けるコピーライターの方がいらっしゃった。妻は女優の浅野温子。この方は(他の人もだいたいそうだったが)、コピーの話は殆どせず、いわゆる今で言うスピリチャルな話ばかりされいた。その中で、ぜひ読むべきだと言われ読んだのがこの本だった。かれこれ15年も前の話だ。それから、この本をきっかけに、スピリチャル関連の本を読み漁っていた。そして、昨年の父の死あたりから、再びスピリチャル関連の本を読み漁る中で、この本にたどり着いた。この原点とも言える本を15年ぶり再び読んで見ると、15年前とは全く違った観点で読むことができ、深く自分の中に染みいってきた。世界的に有名な女優、シャーリー・マクレーンの自叙伝であるこの本は、スピリチャルな話に興味もない人も、興味がある人にも超オススメ。今年読んだ中で一番のオススメ本だ。
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skmt | 12:35 | URL | Trackback | Comments(0)
December 20, 2006
軍令部極秘電発令!
今日は今からCHARのライブ。
毎年恒例なので、ワクワクするという感じはもうない。
もちろん行けば行ったで、メチャクチャ格好良い。
ところで、毎年恒例といえば、
年末のR・神戸支社時代のメンツが集まる忘年会である。
10年ほど続けていたのだが、去年は、ちょうど当日の朝に父が亡くなったので、急遽キャンセル。そのまま流れてしまった。しかし、今年はいつものように開催される。
そして、以下のような赤紙メールが届いたのであった。
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全艦隊に告ぐ!
軍令部極秘電発令「新高山ノボレ1230」
作戦名:「暁の暴飲暴食」
作戦実施予定:12月30日14時をもって決行す
集結地点:三宮(他言は無用にせられ)
作戦計画:
14:00(ヒトヨンマルマル)/
全艦隊集結 前哨作戦として「立ち飲み屋」を攻撃
15:30(ヒトゴーサンマル)/
全艦自滅の覚悟をもって最大目標「てっちり屋」に突入
18:00(ヒトハチマルマル)/
索敵活動を強化し、目標発見次第ただちに突入、これを撃滅
部隊編成:
海軍大将・連合艦隊司令長官……全兵力ヲ指揮統帥ス
海軍少将・連合艦隊参謀長………当代随一ノプランニング能力デ奇襲作戦ヲ立案ス
陸軍大佐・観戦武官………………陸軍ヲ代表シ今回特別ニ奇襲攻撃を観察ス
海軍大佐・軍楽隊隊長……………石類イ稀ナル演奏技術ヲモッテ全軍ノ指揮ヲ鼓舞ス
海軍少佐・兵站部隊長……………余人ヲモッテ代エ難キ経営能力デ補給線を確保ス
海軍一等飛行兵曹 特攻隊長……決死ノ覚悟ヲモッテ敵艦に突入ス
以上、本日天気晴朗なれども波高し
※向学のために「硫黄島からの手紙」は作戦決行前に全員見学せよ。
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ってな内容。前回は二等兵でしたが、今回から、海軍少佐・兵站部隊長に昇進させて頂きました。
ありがたき幸せ。
ちなみに、連合艦隊司令長官殿は、俗世間では、右翼のコピーライターを生業とし、参謀長殿は、天下のD通に勤務。軍楽隊隊長殿は、音楽制作会社に勤務。あとのお二方は、現役のR社員ってなメンツです。
しかし、今年の集合時間は早い!
だいたいいつも、次の日の朝の7時位まで飲んでいるので、今年はえらいことになりそう。
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skmt | 17:34 | URL | Trackback | Comments(0)
December 15, 2006
優雅な瞬間。
数年前、バリで正月を過ごしたことがあった。
昼間ずっとホテルのテラスに座り、ビールをちびりちびり飲みながら、ひたすら本を読んでいた。
そして、休憩がてら、プールで泳いだり、海でぼんやりしたり・・・。
周りは西洋人ばかりで、誰とも話しをせず、ずっと一人の時間。
あの時ほど、優雅な瞬間ったら無かった。
忙しくなってくると、いつもその時のことを思い出す。
そう、いつも欲しいのは、ただ一つだけ。
ゆったりとした雰囲気の中で、読みたい本を、読みたいだけ読める時間。
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skmt | 00:39 | URL | Trackback | Comments(4)
December 11, 2006
帝王切開。
完全に年末戦闘モードに入っておりまして・・・。
なかなか日記を書く心の余裕がない今日この頃でございます。
いつも言うように”忙しい”というのはあくまで主観的な言葉。
その人の忙しさなど、他の人にとっては全くもってどうでもいいこと。
従って、”忙しいから”とは決して言いませぬ。
ただ、12月に入ってからは、先週土曜日にあった父の一周忌の法事以外は、
休みなく働いております。
日曜の昼間にあるセミナーに行ってきたのだが、
そこで、とてもおもしろい話を聞いた。
徳仁親王妃雅子[旧名:小和田 雅子(おわだ まさこ)]様と
文仁親王妃紀子[旧名:川嶋 紀子(かわしま きこ)]様の
それぞの旧名が、二人で一対なのだ。
セミナーの講師の方の説では、二人は前世でも大きな関わりがあり、
今世で、男子を産むことが出来なかった雅子様の替わりに紀子様が、
男子をご懐妊されたのでは?ということだった。しかし、不思議だ。
そしてもう一つ。
帝王切開とは、まさに字の如く、帝王を生むための出産方法らしい。
つまり、自然分娩では出産日はいつになるか分からない。しかし、
天子様になろうお方の出生日が、縁起の悪い日ではいけない。
だから、日程を決めて出産する方法、それこそが帝王切開であり、
名称の由来なんだとか。

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skmt | 23:20 | URL | Trackback | Comments(2)
December 11, 2006
[64]プレアデス+かく語りき/バーバラ・マーシニアック
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これまた、インドで出会ったヒーラーの方にご紹介頂きすぐ様購入した本。他の本にどんどんと追い越されながら、約4ヶ月掛けてようやく完読することができた。本の中にあるように、「出会うべき時に、出会うべき人が読むようになっている本。」というのは確かにうなずける。というか、普通(?)の感覚の人が読んだらあまりに怪しすぎて、最後まで読むことはないだろう。正直、冗長的な内容にうんざりした部分もあり、英訳独特の回りくどい言い回しで、意味がなかなか理解できなかったりした部分はあるが、大きなインスピレーションを与えてくれたという意味では、自分の中で大きな存在の本だと言えるし、これからしばらくそうなるだろう。
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skmt | 17:52 | URL | Trackback | Comments(0)