June 27, 2007
覆面パトカーの見分け方。
助手席に乗った人の殆どが異口同音に、
「そんな運転で、よく捕まらないな」と言う。
そう、何を隠そうスピード狂で、
ミッション車に乗るとどうしてもアクセルを踏み込んでしまう。
そして街中でも、ついヒール&トゥしたりしてしまうのだ。
馬鹿な奴である。(でも、AT車の場合はマジで超安全運転)
それが殆ど捕まったことがない。
なぜか? はっきり言って運が良いとしか言いようがない。
しかし、ただ全てを運に任せてただ走っているだけではない。
実は、オービス(自動速度取締り機)や覆面パトカーには
かなり気を遣いながら走っている。
オービスの場合は、よく通る道ではたいてい設置している場所を覚えているし、
設置場所には、「スピード違反取締地域」とか何とかっていう看板が
必ず出ているから、それを注意していればいい。
で、覆面パトカーだが、
はっきりとコレが覆面パトカーだ!と断定は出来ないのだが、
消去法で大丈夫そうな奴ははずしていき、怪しそうなクルマがいたら
減速して様子を見るという作戦を取っている。
昔は、よく後の窓にカーテンを張っているクルマはそうだとか、
後ろに必ず警棒が置いてるとか、ティッシュボックスが置いているとか
色んな噂があったが、自分なりに整理してみた、
具体的な覆面パトカーを見分ける4つポイントはこうだ。
■車種
■ナンバープレート
■バックミラー
■助手席
まずは遠目で車種を判断する。
トラックやRV車、商業車、軽四、外車、ツーシーターっぽいスポーツカーなどは、
明らかにパトカーではない。だから消去。
だた、スカイラインなどの覆面や「これが覆面!?」ってな奴もたまに居るので、
明らかに違うと判断できない場合以外は様子を見る。
次に、ナンバープレート。
同一県でなければ消去(他県のパトカーが取締まりで走っているはずはない)。
次がバックミラーと助手席に人が乗っているかどうか。
全部とは言えないが、殆どの覆面パトカーは、
運転席用の下に、もう一つ助手席用のバックミラーが付いている。
そして、これが割と簡単で確認しやすいチェックポイントなのだが、
取締まりの場合は必ず二人一組で行動する。だから、
助手席に誰も乗っていない場合は、覆面ではない。(そうであっても取締まらない)
遠目から、助手席に誰も居ない場合や、
助手席に乗る人が、女性の場合は消去できる。
こうやって消去していくと、かなりの数のクルマが消えていく。
それ以外は、確信が持てるまで、減速して様子を伺えば、まず心配はないって訳だ。
あと注意しているのは、高速道路に限らず、
見通しのよい真っ直ぐの道があれば、減速して様子を見る。
いかにも飛ばしそうな場所で取り締まりを行っているケースが多いからだ。
という訳で覆面に捕まったことは一度もないし、
ネズミ取りにも殆ど捕まったことがない。
あと、最近少なくなったが、
対向車がパッシングしてくれたら、
もちろん要注意。
その場合たいていやっている。
ってな感じで、一応やみくもに飛ばしてるだけじゃなく、
少しは周りを気にしながら走っているのだ。
っていうかそんなの当たり前?
とにもかくにも、今日はどうでもいい話ですいませぬ。
前の日記を読む。
skmt | 21:33 | URL | Trackback | Comments(83)
June 25, 2007
我が家の家紋。
恥ずかしながら、
我が家の宗派を知ったのは、約一年半前の
親父が亡くなった、まさにその日の朝だった。
そして、我が家の家紋を知ったのは、なんと昨日だった。
ちなみに宗派は、親鸞が宗祖で、京都・六条烏丸にある
真宗本廟を本山とする「真宗大谷派」。
家紋は、鎌倉時代後期に楠木正成が貰い受けたとして知られる「菊水」。
こんな最近まで宗派も家紋も知らなかったとは、
日本の歴史には興味はあっても、いかに自分の家の歴史には
無関心であったかが分かる恥ずかしい限りの逸話だ。
ちょうどいま、父親の墓を建てている最中。
墓石屋さんから家紋を調べて欲しいと言われ、親戚に聞くもうろ覚えとのこと。
仕方なしに週末、奈良・橿原神宮のすぐ横にあるお墓まで
その家紋を見に行って判明したのだ。
小さい頃から、ずっと墓参りしてきて、全く気付かなかったのだが、
墓石に下の台の中央に確かに家紋は彫られていた。
そして、周りの墓を見てみると、同じように家紋が彫られていた。
つまり、墓を見れば誰でも自分の家の家紋が分かるのだ。
ということで、
家紋を見るために奈良・橿原まで行くなら、
ちょっと遠いが、前から行きたかった玉置神社(十津川)に行こう!と、
日本一長い谷瀬の吊り橋、源泉掛け流しの十津川温泉、
幽境地・瀞八丁経由で、橿原神宮に寄って帰ってきたのだった。
しかし、マジでここ十津川は陸の孤島。
何せ遠い。まさに秘境だった。
それにしても、美しい山々に美しい川や湖の雰囲気が素晴らしく。
「ここはカナダか?」と思うようなダイナミックな眺めだった。
カヌーや釣りを楽しむ人がたくさん居た。
中でも、筏下りに興味を持った。ぜひ行きたい!
玉置神社も、行きにくさ日本一か!と思うような場所にあった。
温泉にもいくつか入ったが泉質といい雰囲気といい、とても良かった。
とにもかくにも熊野から十津川村、北山村にかけてのこの地は最高だった!

これが我が家の家紋「菊水」。楠木正成と同じだ。

全然関係ないが、F1チームのユニフォームを着たテディベアー。
めちゃくちゃ可愛い!特に右のウイリアムズのんが!

全長297m高さ57mの日本一長い谷瀬の吊り橋。
幅が80cmくらいしかない上に、板が薄く両端はワイヤーで支えてある。
恥ずかしながら、あまりに怖すぎて最初渡りきれなかった。久しぶりに足が震えた。

見えるだろうか?中央に見えるのが谷瀬の吊り橋だ。恐ろしい!
地元の人は、バイクや自転車で渡ることが許されている。
というか通学路だと書いてあった。これを毎日渡るとは恐ろしい。

熊野から十津川にかけての眺めはダイナミックで、まるでカナダに居るような気分だった。

今回の目的の一つだった玉置神社。こんな行きにくい神社は初めてだった。
なにせ、神戸から十津川まで約3時間。で、十津川から山道を約30分ほど登り、
そこから、さらに30分ほど歩いてやっと到着。

標高1,000mの場所にある玉置神社。それはまさに神秘というのにふさわし神社であった。
前の日記を読む。
skmt | 18:21 | URL | Trackback | Comments(3212)
June 25, 2007
[021]ぶらりあるき サンティアゴ巡礼の道/安田知子
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キリスト教・三大巡礼路のひとつである“ザ・カミーノ”。スペイン北部・聖地サンチャゴに至る800キロの道程だ。今年初めて読んだ本が、シャーリー・マクレーンの「カミーノ」だったのだが、今年のテーマ的に、この夏休みはやっぱり一人で「カミーノ(サンティアゴ巡礼)」に行こうかと殆ど決断していたのだが、この本読むとやっぱり怯んでしまう。英語も出来ず、スペイン語も出来ず、800kmも歩けるのか、野垂れ死にしまいか?何より日数が掛かりすぎる。自転車で行く手もあるが、日程も半減するが、旅の楽しみも半減しそうで気が引ける。悩ましいところだ。
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skmt | 16:14 | URL | Trackback | Comments(0)
June 20, 2007
[020]ダライ・ラマ自伝 /ダライラマ
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チベットの片田舎の少年が、ダライラマ13世の「生まれ代わり」として見出され、6歳から僧侶としての修行を積むところから始まるダライラマ本人が書いた自伝。これを読むと、中国の侵略の残虐さを知ると身の毛がよだつ。国際社会は、このまま中国の暴挙を黙殺し続けていいのだろうか。
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skmt | 11:41 | URL | Trackback | Comments(0)
June 20, 2007
[019]宇宙を貫く幸せの法則/小林正観
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最近よく耳にし目にする小林正観。たくさん出版されている著書の中で手に取った一冊。「事実を事実としてしか認めない唯物論の人間である」と自らを語る小林正観氏の言葉は確かに重みがある。とても読みやすく、読むと何だか元気になっていく本だ。中でも最も大きなメッセージは、「ありがとう」の5文字に数ある中でも最高の波動があることを知る。そして、全てに感謝を心がけることで人は劇的に変われる。ということ。実践していきたい。
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skmt | 11:40 | URL | Trackback | Comments(0)
June 18, 2007
信じがたい話。
土曜日は、半年振りのCHARのライブ。
整理券番号が自分のラッキーナンバーである8番で、
なんと最前列で見ることが出来た。そして、
当日(6/16)は、CHARの52才の誕生日だった。
今回は、というか今回も、
CHARはとびっきり格好良かった。
52才とは信じがたい。
あんな52才になりたい。
ところで、
どんな事柄も、信じるか信じないかはそれぞれだと思う。
しかし、何の根拠もなしに全てを否定したり、
逆に全てを信じてしまうのは愚かなことだと思う。
前にも書いたが・・・。
何が真実であり、何が真実でないのか。
かの哲学者デカルトは、真実性の根拠として、最終的に辿り着いたのは、
結局、「明証性」だと位置づけた。つまり、これが真であると
明晰判明に考えられるものは、真とせざるを得ないということ
(たとえそれが主観でしかなくとも)。
つまり、“我思う、故に我在り”という有名なテーゼなのである。
ってな前置きを書いておいての、信じがたい話なのだが、
まず一つ目。
最近、飛行機雲がいくつも連なった写真が
世界中で、たくさん撮影されている。
それは、ケムトレイルと言われるもので、世界各国で
インフルエンザが撒き散らされているというのだ。
あるサイトによると、WHO(世界保健機関)が、
このケムトレイルに関して、公式に文章に提出しているという。
興味がある方は、試しに「ケムトレイル」とか
「インフルエンザ 飛行機雲」とかのキーワードで
検索エンジンを叩いてみれば、わんさか出てくる。
ある噂によるとロックフェラーの
「世界の人口が多くなった」という言葉が発端らしい。
つまり、「世界人口削減計画の一端?」
次が食料危機の話。
オーストラリアが干ばつの影響で、
農業生産の減収予測を低減させたのを知っているだろうか。
このまま雨が降らず、穀物大輸出国であるオーストラリアが、
国内需要を賄えず、輸入までするとなれば、
世界の穀物・食料需給に与える影響は大きいのは自明の理。
というか、主要先進国の中で自給率が50%をきっているのは日本だけで、
オーストラリアのみならず、温暖化などの影響で農作物の生産量が下がれば、
たちどころに困るの大輸入国である日本という訳だ。それではまるで、
やむなく真珠湾攻撃を仕掛けた最たる原因である、
ABCD包囲網の二の舞になりかねない。
そうなれば今回は、何もかも立ちゆかなくなり、
そのまま中国に併呑されてもおかしくない。
信じがたいけどあり得る話だ。
何より、2012年のアセンションに向けて、
この2007年から世界は大きく動くと言われている。
すでにオーストラリアだけではなく、既に世界各地で
温暖化(←太陽の黒点の影響)・干ばつ・蜜蜂消失・洪水などの
天変地異が起こっている。
という訳で、マジで一年分くらいの食料を備蓄せねばと思っている今日この頃。
備えあれば憂いなし!
本当に、何か起きてもおかしくない世の中だから。
例えば、
新人で開幕以来全て表彰台をゲットし、
二戦連続で優勝したルイス・ハミルトン!
誰がこんな信じがたい活躍を予測出来ただろうか。
あるいは土曜日の9回の土壇場に9点入れたタイガースの試合。
こんな信じがたい逆転劇を誰が予想しただろうか。
しかも、昔から密かに応援していた桜井広大がタイムリーを打った。
素晴らしい!
この日記も、
CHARのことと、ケムトレイルのことと、
食料危機のこと、F1とタイガースのことが同時に書かれているなんて、
とても信じがたいblogだ。
嗚呼、信じがたい。

マジで格好良いCHAR。一番前で見れて幸せ者だ。

最近噂のケムトレイルらしき写真。会社の近く(神戸旧居留地)で撮影した。

このアロンソの不機嫌そうなきゅうり顔。そりゃ王者が新人に二戦とも負けたら仕方ない。
前の日記を読む。
skmt | 20:16 | URL | Trackback | Comments(1)
June 18, 2007
[018]日本とユダヤ 魂の隠された絆/中丸薫&ラビ・マーヴィン・トケイヤー
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最近とみに興味を持っている「日本とユダヤ」について書かれた本で、驚くべきことが書いてあった。例えば、日本古来からの呼び方である「ヤマト」。これは、ヘブライ語(古代ユダヤ人が使っていた言葉)の「ヤー・ウマト(ヤーマト)」から来ていると言われており、それは「神の民」を意味する言葉だという。また、古代日本の天照大神の岩戸開きの神話では、「ひい、ふぅ、みぃ、よぉ、いつ、むぅ、なな、やぁ、ここの、とぉ」という掛け声で岩戸を空ける。その掛詞が、ヘブライ語で、「誰がその美しい方(女神)を出すのでしょう。彼女に出ていただくために、いかなる言葉をかけたらいいのでしょう」という意味だと言うのだ。その他、イスラエルの国旗の真ん中にある「ダビデの星(六芒星)」が天皇家の家具のあらゆる所に、そして伊勢神宮の灯籠などに記されているという。これが単なる偶然だと言えようか。ますます興味は募るばかりだ。
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skmt | 19:09 | URL | Trackback | Comments(0)
June 18, 2007
[017]「新規事業」はどうすれば育つのか/吉井信隆
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skmt | 18:57 | URL | Trackback | Comments(0)
June 15, 2007
創業ストーリー。
先週の神戸本社に引き続き、昨日は東京オフィスでも開催した
「スーパーエディションの創業秘話を知る」勉強会。
二年ほど前にも一度やったことのある勉強会だが、
自分でも、久しぶりに改めて振り返ってみると、
今までどんな想いで、どんなことを大切に、
あるいはどんなことに葛藤し、悩みながら
仕事をやってきたかが明確になる。
いずれにせよ、
1996年7月に独立し、ずっと一人でやってきた頃を第一ステージとすると、
社員を雇いはじめ、法人化した2000年7月からが第二ステージ。
そして、第一期新卒社員が入社した2006年4月から、
新たなる第三ステージに入っている。
社員全員が、仕事を楽しみ、自分らしく働けるような会社になるために、
全員の力を借りながら、前に進んでいきたい。
以下は、その勉強でも紹介した、節目節目に書いた文章。
創業にあたり
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「幸福な仕事」を得たい。
そのために最も重要なこと。
それはどんな人たちと出会えて、どんな人たちと
一緒に仕事ができ、どんな人たちと
一緒に喜びを分かち合えるか、それが最も大切ことだと思う。
会社や職種や仕事内容も言うまでもなく大切な要因だ。
しかし、結局は人なのだと思う。だから僕は、
いい人たちと出会って、いい人たちと一緒に仕事をして、
いい人たちと喜びを分かちあうということを最大を目標として、
「幸福な仕事」に辿り着きたいと思っている。
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創業10周年を迎えるにあたり
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独立出来たのも、色んな人と出会え、
それらの人たちに助けてもらえたからだし、
こんな自分に口説かれて入社した社員達が居たから、
今の会社があるのだし、仕事をしていく中で、
本当に素晴らしい人たちと出会えて、かけがえのない時間を体験でき、
これからの新しい人生を生きていく上でも、
社員達や自分の側に居る人達を見渡してみれば、
つくづく自分の「運」の良さを感じずにはいられない。
色んな関わりの中で、苦悩したり、辛かったり、
逃げ出したくなったことは一度や二度ではない。
しかし、出会いが実を結んだ時、出会いが未来のための糧だと感じた瞬間、
そんなことがちっぽけな事に思える。
無駄な出会いは一つもなかった。
いま10年を振り返って心底そう思う。
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そして今。
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こうするんだ!ということは持たない。考えない。
こうなったらいいなと思うことをイメージするだけ。
出来れば具体的に。
そして、いつも自分の深層心理に問いかける。
それが本当に望みなのか?って。
これからは、社長だからこうしないといけない、
こう言わないといけないとか思わないようにしたい。
固定概念から抜け出たい。ニュートラルに自分らしさを出して行きたい。
とにかく、今を自分なりに精一杯生きていく。それ以外ないと思ってる。
前の日記を読む。
skmt | 10:37 | URL | Trackback | Comments(0)
June 11, 2007
カゴメの歌
甲子園に行く予定が、
急遽キャンセルになったので、
天橋立で有名な宮津に行ってきた。
何度も訪れている宮津だが、
一度食べたら忘れられない、マジで本当に美味い
幻の間人蟹(たいざがに)を食べに行って以来約1年半ぶりの訪問。
今回の目的は、
伊勢神宮の神々が、この地から移られたという、
伊勢神宮のふるさと、籠神社(元伊勢籠神社)&眞名井神社に行くこと。
そして、いずれ全部制覇しようと思っている日本名水百選の
天橋立のちょうと中央にある[磯清水]に行くこと。
さらに、宮津に行ったら絶対に寄る、お馴染み宮津駅前の
知る人ぞ知る激安・激ウマ大衆食堂[とんだ屋]で、美味い魚を食べること。
ここで食べる魚類は安くて本当に美味い。なにせ漁港が目の前にあるから。
今回は、いつも注文する定番の箱ウニ!と、焼きアワビ!と、
アイナメの刺身!と、キスの天ぷら!を頂いた。
美味かった!あっ牡蠣頼むの忘れてた。
ーーーーーーーーーーーーー
かごめかごめ 籠のなかの鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀がすべった うしろの正面だあれ
ーーーーーーーーーーーーー
という歌がある。
この歌には色んな説や解釈があるが、最も有名なのは、
徳川の埋蔵金の場所が示されているという説だろうか?
しかし、この「かごめかごめ」は、籠目のことで、今回訪れた
籠神社(元伊勢籠神社)を示しているという有力な説があるのだ。
また、「籠目紋」とも呼ばれている「六芒星」をも示しているとも言う。
「六芒星」とは、イスラエルの国旗の真ん中にある二つの三角形のことだ。

これは、日本人とユダヤ人は、共通の先祖を持つ兄弟民族であるという、
日ユ同祖論(にちゆどうそろん)の流れにそった説だ。
ちなみに、伊勢神宮の灯籠にも、「六芒星」が刻印されているのをご存知だろうか。
それはさておき、要するのこの「カゴメの歌」は、
人の本質、あるいは宇宙の真理を示した歌だと言われてる。
[籠のなかの鳥]=閉じこめられた真理の教義が、解き放たれる時。
女性(鶴)も、男性(亀)もすべる(統べる)、つまり同じで、
「籠目紋=六芒星」は、マクロなる宇宙とミクロなる人間が同じであり
表が裏で裏が表。宇宙が人間で、人間が宇宙だってこと。
後ろの正面とは、まさに自分のことであり、
すべては一つだということなのだ。
まぁ、これもあくまで一つの説なので、色々解釈していくとおもしろい。
でもそういう訳だからどうか分からないが、眞名井神社は、
どこの神社にもない感じで、後ろ髪引かれる神社というか、
なぜか、心に残る不思議な雰囲気の神社だった。
この眞名井神社、神宮系(伊勢・橿原・明治)は別格として、
大輪神社、上賀茂神社の次に好きな神社になった。
ーーーーーーーーーーーーー
話は変わるが、
昨日のF1カナダGPは久しぶりに興奮した。
そう、佐藤琢磨の走りだ。
時差の関係で、夜中の二時から始まったカナダGP。
ちょっとうたた寝してから起き出して見ていたのだが、なにせ眠たい。
もう限界!と諦めて寝ようとするとBMWクビサが大クラッシュ。
それで一気に眠気がぶっ飛んでしまった。そして、
結局最後(朝の四時)まで見てしまった訳だ。
しかし、そのお陰で、琢磨の怒濤の走りをライブで見ることができた。
ラルフシューマッハとのバトルも見物だったが、何より興奮したのは、
王者アロンソを抜いた瞬間だ。さすが琢磨!素晴らしい!
朝方四時頃に大声で叫んでしまった。
給油のタイミングがほんの少し前倒しだったら、
表彰台に登れていたかもしれないが、
アロンソを抜いただけでも十分だった。
しかも六位入賞!
琢磨は本当に魅せるよな。
ーーーーーーーーーーーーー
先週金曜日は、
「大阪フィルハーモニー交響楽団」の演奏会。
前にテレビで見てすっかりファンになってしまった指揮者の大植英次。
まるで踊るように指揮する大植氏の姿は、生で見ると(しかも前から四番目)、
とてつもないエネルギーを発していた。
指揮するエナジーだった。

これが、知る人ぞ知る激安・激ウマ大衆食堂[とんだ屋]

元伊勢籠神社。雰囲気はまるで伊勢神宮だった。途中ずっと雨だったが、
着いた途端に晴れ間が広がった。さすが自称晴れ男とまたしても自画自賛。

左側が眞名井神社。右は、四面海に囲まれているのに名水が湧き出る[磯清水]。

眞名井神社の鳥居前にある、[御霊水・天の眞名井の水]。とても甘い水だった。

なんとも不思議な雰囲気だった眞名井神社。ニュートラルな気持ちにさせる。

京都府伊根町の有名な舟屋の町並み。一階は船の格納庫、二階が居住用の家屋が連なる。

チーム二年目でのポイントだけでも凄いのに、6位入賞ですぜ。凄すぎる!
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skmt | 20:13 | URL | Trackback | Comments(0)
June 11, 2007
[016]宇宙人ジョン・タイターの大予言/ジョン・タイター
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2036年の未来からタイムトラベルしてきたと名乗る男(ジョン・タイター)がアメリカのインターネットBBSに近未来の出来事を書き込んだ。そして、その予言が見事的中(狂牛病やイラク戦争)し、全米のネットは騒然となった。予言には続きがあり、今もなおBBSやブログなどで物議を醸しているという。この本は、そのBBSに書き込まれた内容が収録されているものだ。凄いことが書かれている。少し抜粋すると、
・2008年:平成関東大震災/北京オリンピック中止
・2009年:アメリカ合衆国初の女性大統領(ライス)
・2010年:中国の台湾・北朝鮮・韓国・日本併合化
・2012年:世界の人口が現在半分になる(アセンション?)。
・2015年:第三次世界大戦勃発(ロシアが核戦争を仕掛ける。)
・2017年:30億人の死者を出した末に、ロシアの勝利に終わる。
ってな具合。ただ、この本で初めて知った概念[世界線(もしくは時間線)]の違いで未来のことがその通りになるとは限らないらしい。ともかく興味のある人は、Wikipediaで、ジョン・タイターとたたいてください。詳しく載っております。
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skmt | 11:24 | URL | Trackback | Comments(0)
June 06, 2007
[015]魂の叡智 日月神示/中矢伸一
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[日月神示]とは、岡本天明が自動書記によって記述した神からの啓示。こういう本を読んでいつも驚くのは、表現は違うにせよ、いわゆるスピリチュアル系の本の、どれも本質的には同じことが書いてるってこと。そして、さらに言うと、お釈迦様の教えから、江原さんの言葉や美輪さんの言葉、そして、手塚治虫(ブッダや火の鳥)のマンガまで全く同じなのだ。あと、最近のこういう系統の本に共通に書かれているのは、この本ではミロク(弥勒)の世界と表現されているが、2012年のアセンションのことだ。やはり人類の半分くらいは消滅するのだという。そしてユダヤ人と日本人の共通点について言及されていることが多いのにも驚く。このユダヤ人との関連性についてはもう少し詳しく調べていきたい。
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skmt | 16:59 | URL | Trackback | Comments(0)
June 05, 2007
DANCE TONIGHT!
先日のテレビ東京のドキュメンタリー番組「ソロモン流」に、
女優の工藤夕貴が出演していた。
ハリウッド女優としての海外生活から一転して、
現在は富士山麓で、富士山が一望できる場所に(自分で)家を建て、
周辺に広大な畑と田んぼを持って、農業に打ち込みながら生活している。
羨ましい!
昔からずっと書いているが、いつか自給自足っぽい生活をするのが夢だ。
しかも、いつも富士山が見える家に住めるなんて最高だ。
軽トラックを颯爽と駆る工藤夕貴はとても格好良かった。
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ところで、タイトルの「DANCE TONIGHT」ってのは何かというと、
元ビートルズ、ポール・マッカートニーの新曲のタイトル名なのだ。
これも良く書いている話だが、
ビートルズの中では圧倒的にジョン派であり、
ジョージもとても好きだ。ポールは?もちろんビートルズでの曲は、
素晴らしいものばかりなのだが、ソロになってからは、
ジョンやジョージには到底かなわかった(もちろん独断です)。
しかし、最近発売された、「DANCE TONIGHT」って曲が、
今までのテクニックに走っていた頃とは違って(これも独断でっせ)、
とても肩の力の抜けた感じの曲で素晴らしいのだ。
そう、今更ながらポール・マッカートニーっていいじゃん!
って思い始めた今日この頃なのだ。
--------------
さて、
二月から始まった「どん底」なのだが、
実は、何を隠そう今の今まで引きずっていた(約4ヶ月間)。
しかし、ついこの間、スピリチュアルなカウンセラーF氏と
飲みに行ったのをキッカケに、大山行ってアンマに行って剣山に行って、
ようやく一つ大きな壁を越えたような感じなのだ。
完全なマイナス思考から、やっとプラスに転じてきたって感じ。
先が見えてきたって感じ。
もちろんまだまだ予断は許さないけど。
とりえず、この約4ヶ月間の
「どん底」の時期を過ごして得た学びはこんな感じか。
◆何も無理する必要はない、自分のペースで。
◆我を捨てて、周りを受け入れる。
◆自分は自分以上でも自分以下でもない。
不思議なのは、「どん底」で体たらくの社長の下の方が、
社員はどんどん成長するんだな。
コントロールしようとすると自分のキャパ以上に組織は大きくならない。
っていう言葉は本当だった。
とにもかくにも、内なる旅はまだまだ続く・・・。
前の日記を読む。
skmt | 21:39 | URL | Trackback | Comments(0)
June 04, 2007
スピリチュアル登山
「日本百名山」に名を連ねる剣山は、
西日本最高峰である石鎚山に次ぐ高峰。
そして、「旧約聖書」に登場する古代ユダヤの聖櫃が埋蔵されているという話もある、謎と伝説に彩られた神秘の山としても知られている。
大山に続いて、この間の、[スピリチュアルな飲み会]のメンバーで、その剣山に登ってきた。
メンバーがメンバーだけに先週の大山とは全く様相の違った登山。
言うなれば、まさにスピリチュアル登山だった。
午前中山頂付近は霧が掛かっており、とても幻想的で、軽井沢の帰りに寄った日本でもっとパワーの強い場所と言われる分杭峠で感じた雰囲気に近く、まるで異次元の世界に来ているのような感じだった。
午後からは天気も回復し、岩を登ったり崖を下ったり(これが楽しかった)、色んな発見があり、学びがありと午前中とは違った雰囲気。
具体的なスピリチュアルな話は、あまりに凄すぎて、
とてもここでは書けないことばかり。
聞きたい方は直接お聞きください。マジ凄いですぞ。
帰りは、とても風情のあった木綿麻温泉に寄って、
地元で有名らしい徳島ラーメンを食べて、帰宅して速攻就寝。
今年の新たな趣味として登山を加えたいと思っていたが、これで完全に趣味となった。
スピリチュアル登山部も発足したので、また近々行きたい。
次は、世界遺産の大峰山か伊吹山を考え中。
あと、沢登りと、フライフィッシングとかもしたい。
信州・軽井沢・天川村と今回の剣山に行って、
山はもちろんのこと、すっかり川に魅せられてしまったのだ。
キレイな水の流れる渓谷は本当に素晴らしい。
フライフィッシングは積年の夢なので、本当に今年か来年あたりに本格稼働予定!

快晴だったが、登るにつれ霧が掛かってきた。しかしその分、荘厳な雰囲気が漂っていた。

御塔石の根元から「剣山御神水 (おしきみず)」が湧き出てる。「名水百選」の一つ。

大剣神社、背後にある剣のように屹立した御塔石が山の名の由来ともされている

左が山の名の由来とされる御塔石。右は剣山山頂。

スピリチュアル登山部の面々。
前の日記を読む。
skmt | 20:31 | URL | Trackback | Comments(3306)