July 31, 2007
四番サード小笠原!
この夏どう過ごすか、ずっと決めかねていた。
去年は「輪廻転生」というテーマにふさわしいインドへ行った。
そして今年のテーマは「内なる旅」。
なので、それにふさわしい旅をしようと思っていたものの、
具体的にどうするか、何処へ行くのかなかなか決まらなかったのだ。
最初は、エジプト、ペルー、モロッコなどへの
一人旅を考えていたが、イマイチ気が乗らない。
そして色々考えた結果、今年初めに読んだ
シャーリー・マクレーンの本にちなんで、
キリスト教・三大巡礼路のひとつ「カミーノ」に行こうと思い立った。
ここなら、英語が殆ど出来ない自分にとって、まさに試練の旅であり、
「内なる旅」にふさわしい場所であり旅だ!と、ほぼ決断しかけていた。
「カミーノ」とは、スペイン北部・聖地サンチャゴに至る800キロの道程だ。
しかし、色々計画を立て始めると、
無謀な旅だということが分かってきた。
なんと言っても日程的に難しい。
800キロを徒歩で行くと最低でも40日は確実に掛かってしまう。
自転車なら20日ほどだが、道すがら色々な国の人々と交流するのも、
この旅の醍醐味でもある。でも、自転車ではそれが堪能できない。
だからといって徒歩で行って、今この時期に
一月半も会社を休む訳にはいかない。
なので、この旅はいつか行きたい夢として取っておいて、
やはり四国八十八カ所に行くしかないなと思ったが、
これもなんだか気が乗らない。
で、色々悩んだ結果、最終的に決めたのが、
昔からいつか行きたいと思っていた小笠原諸島・父島だった。
東京から1,000km南にある、昨年話題となった硫黄島のすぐ近く。
フロリダ半島マイアミとほぼ同じ緯度で、
冬暖かく夏涼しい典型的海洋性気候の島。
ここに男三人で行くことにした。
飛行場の無い小笠原諸島。
東京・浜松町の桟橋から出る船の乗って、
片道25時間半!も掛けて行くしかない。
神戸からだと、片道大方一日半くらいは掛かる。
そして、船は毎日運行している訳ではないので、
その船に合わせて最低でも現地で三泊する必要がある、
非常に行きにくい、遠い遠い場所なのだ。
とりあえず、
マッコウクジラを見て、
野生のイルカと一緒に泳いで、
大東亜戦争時の戦跡を見て、
自転車で島を一周して、
満天の星を見て
そしてのんびりする。
今日で終わった日経新聞の私の履歴書、
長嶋茂雄にちなんで、
まさに南の島の四番サード!小笠原諸島
を満喫したい!

イルカと一緒に泳ぎます!

小笠原のサンセット。美しい。
前の日記を読む。
skmt | 17:01 | URL | Trackback | Comments(2743)
July 31, 2007
あり得ない。
米下院、慰安婦決議を採択。
って、マジで信じられる?
全くもって内政干渉甚だしい。
土足で他人の家に上がり込まれたような屈辱的な行為だ。
常識では考えられないし、あり得ない。
慰安婦問題については、
良識を持って様々な文献や資料などを読むと、
明らかに吉田清治の捏造であると分かるし、
100歩譲ってそれが事実であったとしても(これもあり得ないが)、
なぜ、アメリカがそれを
「従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案を採択」
なんていう恥知らずなことが出来よう。
と、はらわたが煮えくり返る思いなのだが、冷静に考えて見ると、
どんな時でもアメリカは自国の利益のために行動している。
ならは、この茶番劇も、大いなる下心のもとに行われたに違いない。
じゃないと、戦後60年以上も経った今、そして、自民党が大敗し、
安倍総理が続投を表明したこのタイミングにするはずもない。
しかし、それを「安倍政権に打撃」と書くマスコミも馬鹿だが・・・。
とにかく、安倍さんには頑張って欲しい。
法案を提出したのは、マイク・ホンダって日系人。
中国系の反日団体「世界抗日戦争史実維護連合会」の活動員たちから
選挙用資金の献金を受けている馬鹿な奴。
前の日記を読む。
skmt | 16:59 | URL | Trackback | Comments(2)
July 30, 2007
ボブ彦&テル彦
先週木曜日は銀座で気心知れた株主様との飲み会。
いつもは梅田で飲むのだが、銀座で飲むとまた新鮮だった。
その飲み会で何度も彼が言ってたのが、この言葉。
「人生っておもしろい!」
「生きていくのは難しい」と、
油断するとすぐ考え込んでしまいがちな今日この頃、
「人生っておもしろい!」って思うと、
本当にそう思えるから不思議だ。
素晴らしいほど前向きで素敵な言葉だ。
その他も、
素晴らしく素敵な言葉がたくさん出てきた飲み会だった。
彼と飲むといつも前向きになれる。
愚痴を言い合って、不毛な話をして、
傷を舐め合う飲み会は最低だが、
こういう話を聞けて、楽しく、
前向きになれる飲み会は大好きだ。
飲み会で出てきた様々なキーワード、すべて真理だと思う。
・他責にするなかれ、自問せよ
・すべてはベストのタイミングで訪れる
・人生は選択の連続、全て選択してるだけと知る
・人間、知らず原点に戻る、しかし原点に答えがある
・自分を知るためにこの世に生を受けている、すべては鏡。
金曜日の飲み会も、
初めてお会いしたとは思えないほど
うち解けた飲み会で、連れて行ってもらった
虎ノ門の店も最高だった。
土曜日は、銀ブラ。
紅茶マイスターの資格を持つ、
JAL勤務のお姉様に、日本とフランスしかないという
紅茶専門店に連れて行ってもらった。紅茶も奥が深そうでした。
ところで表題のボブ彦&テル彦とは、
チャーリー・ボブ彦&ジャッキー・テル彦のことで、
竹中直人扮する、流しのギタリスト・ボブ彦と、
高橋幸宏扮する流しのドラマー・テル彦のこと。
「流してます」ってのが二人のコンビ名。
先週土曜日に日比谷野外大音楽堂で行われた、
「細野晴臣と地球の仲間たち」
〜空飛ぶ円盤飛来60周年!夏の音楽祭〜
の余興で出てきていた。
冗談抜きで、この漫談を見れただけで行った甲斐があった。
あと、竹中直人のグルグルや、
笑ったまま怒る人など往年のギャグも素晴らしかった。
たけしもそうだが、これだけ大物になっても
アホみたいなおちゃらけが出来るところが凄い!

前の日記を読む。
skmt | 22:39 | URL | Trackback | Comments(0)
July 30, 2007
[025]好きになっちゃった小笠原/下川裕治
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東京から船で25時間!遠い遠い島、小笠原への旅を満喫するために買った本パート2。
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skmt | 20:34 | URL | Trackback | Comments(0)
July 30, 2007
[024]好きです!小笠原 /にっぽん離島探検隊
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オススメ度:★★★ amazonで購入する
東京から船で25時間!遠い遠い島、小笠原への旅を満喫するために買った本。
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skmt | 20:34 | URL | Trackback | Comments(0)
July 25, 2007
何が人を育てるか。
一昨年の暮れに父が他界した時、
色々な人に声を掛けて頂いた。
すごくありがたかったのだが、その中で、
最も心に響いたのは、意外にも
「私も親を亡くしたんですよ。」
という言葉だった。
親を亡くした辛さは、親を亡くした人でないと絶対に分からない。
親が死ぬなんてことは、それこそ今まで生きてきた人生の中で、
最も衝撃的なことだったから。
すなわち、「私も親を亡くしました。」という言葉の裏にある、
私も親を亡くしてとても辛い思いを経験しました。
だからあなたの気持ちが分かります。という想いが最も心に響き、
「この人は自分の気持ちを分かってくれている」
と大いに親近感を持ったものだった。
そのとき、もう一つ思ったのは、
「社長(経営者)も一緒だ。」ということだった。
つまり、社長(経営者)の仕事も責任もプレッシャーも
社長(経営者)にならないと絶対に分からないということ。
自分ももちろん社会に出て、色んな社長のもとで働いてきたが、
その時のその社長の責任やプレッシャーなど推し量れる訳もなかった。
だが、社長となった今はもちろん分かる訳だし、
今この立場だからこそ、他の人も社長と言うだけで大いに親近感を持ってしまうのだ。
目線が同じで、悩みも共通しているから。
と前置きが長くなってしまったが、
一週間ほど前に、ある会社の(前世で同盟国だったという)社長と
飲みに行ってて、共感し合いながら、色んな話をした。
その中でも特に話題に上がったのは、
どうやったら社員を最も成長させることが
出来るのかということだった。
有能な上司や先輩のもとで仕事を覚えていくのも大切だろう。
少しづつ難易度の高い仕事を与えていく方法もあるだろう。
小さな成功体験を積ませてやって自信を持たせる方法もあるだろう。
正解はないし、合う方法、合わない方法が、それぞれあるだろう。
もっと言うと、その社員が持っている資質(ポテンシャルや前向きな考え方)
によるところが最も大きいだろう。
今をときめくワイキューブ、安田社長曰く
「カツノリはいくら教育しても古田にはなれない」から。
それはさておき、
今までの自分は、
「とにかくその社員のためだと思えるなら、泣くほど詰める、泣いても詰める」
「絶対的立場で有無を言わせず、何度でもやらせる、やり直しさせる」
「口で言うだけでなく、自らやってみせて、気付いてもらう」
というやり方ずっとしてきた。
今は?
今は全く違う。
「基本的に細かいことは何も言わず、その本人のやり方に任せる」
結局、無理に何を言っても、無理矢理詰め込んでも、
何も変わらないと悟ったからだ。
ただ、大きくその社員が成長するモノがあるとすれば、それは、
立場だろう。そう
[立場が人を最も育てる。]
役職を与えるとか、部下を付けるとか、後輩が入ってくるとか。
神戸には新人の配属がなかったのだが、東京には(優秀な)新人が二人入った。
すると、上の二人がそりゃもう驚くほど成長している。それを見て、
[立場が人を最も育てる。]と改めて感じだのだ。
下が入ったらこんなにも成長するんだ!って。
でも、成長するための後輩は、(優秀な)ってのがミソで、
そうでなかったら意味はないし、逆効果だってあり得る。
お陰様でうちの二人はマジで優秀な新人ですねん。
という話をその社長にしたら、なるほど!
とおっしゃっていた。だから自分のアドバイスとしては、
教育係の中堅のスタッフの採用も大切だけど、下を入れてあげれば、
大きく変わると思うんですよという話をしたのだ。
最近、よくこんなことを思う。
イソップの童話に北風と太陽って話がある。
韓国政府は、北朝鮮に対してそのイソップの話に習って
「太陽政策」を打ち出しているが、いくらあの北朝鮮に
無理矢理あーだこーだ言っても、何も変わらない。
ならば、北朝鮮が変わるまでじっくり見つめようじゃないか
という政策で、会社の社員の成長の例えにするのもおかしいが、
でも、やっぱり成長するのはその本人だし、成長するためには、
自らが気付き、愚痴を言うのではなく、すべてを前向きに捉え、
今なにをすればよいのかを知り、行動していくしかない。
立場が変わると、そのためのキッカケが出来たり、
自分を高める軸が、立場が変わると明確になるのだろう。
そして、どーん成長するのだろう。人ってちょっとづつは成長せず、
どどーんと成長するから。
ところで、先週の金曜日にやった社内バンド(神戸ヴァージョン)も、
R時代の先輩方とやっている本格派バンドも、
全てではないが、サディスティック・ミカ・バンドの曲が多い。
・Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
・タイムマシンにお願い
・塀までひとっとび
・WA-KAH! CHICO
練習のため、同じ曲をこんなに聞き込んでいるのは
マジで高校時代の文化祭出演の時以来です。そして、
ドラマー高橋幸宏に改めて惚れ込んでいる次第です。
前の日記を読む。
skmt | 18:25 | URL | Trackback | Comments(3448)
July 23, 2007
カーヌスティの悲劇とヒデキ感激。
時差の影響でただでさえ夜中に放映なのに、
プレーオフまでやったもんだから終わったのが朝の3時半だった。
眠い。波乱のF1ヨーロッパGPの後に見ていた全英オープン(ゴルフ)の話だ。
他の四大メジャーはあまり見ないのだが、
全英オープンだけは毎年必ず見ている。
今までで一番記憶に残っているのは、最終日丸山が一時首位になった2002年と、
何と言っても、"カーヌスティの悲劇"と言われる1999年の大会だ。
最終ホール、2位と三打差で迎えたフランスのヴァン・デ・ベルドは、
ビックタイトルをほぼ手中に収めていたにもかかわらず、
メジャーのプレッシャーからか結局トリプルボギーを叩きプレーオフ。
そのまま負けてしまったのだ。
そして今回の全英オープンも、その1999年と同じカーヌスティで開催され、
最終ホールもまた、まるで1999年の大会を見ているような展開だった。
最後は、応援していた神の子ガルシアに優勝して欲しかったのだが、
それは叶わなかった。しかし、毎年全英オープンはおもしろい。
ところで、先日、ある有名な名水スポットに水を汲みに行った。
そこには既に先客の夫婦が居たのだが・・・。
夫婦のクルマはエンジンを掛けたまま停めてあり、
中からカーステレオの音が漏れ聞こえてくる。
よく耳をそばだてて聞いてみると、
どこかで聴いたことのあるリズミカルな曲が流れてくる。
〜 君が望むなら 命を懸けてもいい 〜
思い出した!そう、西城秀樹の「情熱の嵐」だ!
うぉー!久しぶりに聴いた!なんだかヒデキ感激だ!
もちろん(秀樹ぃ!)と合いの手を忘れずに入れて
聴き入ったことは言うまでもない。
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情熱の嵐
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1973年発売:客席からの“ヒ.デ.キ!!”コールが
話題を呼び、全国にその名をとどろかし、一躍
トップアイドルとして不動の地位を獲得した曲。
先日もある方とそんな話をしていたのだが、
結局人間って原点に戻るんだよな。
その夫婦(あるいは奥さんの趣味かも)にとっては、
秀樹が原点なんだ。そう思うと、なんだかセツナイ感じがした。

この間の三連休は、金沢&能登の旅へ。今回はめずらしく、自分では全く何も決めず、
全てを人任せにした旅だった。ここは、全国に3千有余の白山神社の総本宮として
「白山信仰」の中心となっている石川県の白山神社。

歴史を感じさせる金沢の街並み、ひがし茶屋街(重要伝統的建造物群保存地区)。

「情熱の嵐」の夫婦がいた霊水スポット。おいしい水だった。
前の日記を読む。
skmt | 12:59 | URL | Trackback | Comments(2784)
July 10, 2007
今さらインド旅行記
去年の7月15日はインドに旅立った日。
なので、ちょうど一年になる。
という訳で今さらながら、
インド旅行記第二弾(ベナレス編)をアップしてみた。
しかし、あとまだ第三弾(ブッダガヤ編)が残ってる。
今日アップした(ベナレス編)は、大分前から下書きしてたが、
(ブッダガヤ編)はこれから書く予定なので、
さらにアップされるのは一年後かもしれない。
とにもかくにも、自分の人生において
大きなターニングポイントとなったインドの旅。
ぜひご覧くだされ。
前の日記を読む。
skmt | 21:25 | URL | Trackback | Comments(1867)
July 10, 2007
神聖なるインド
創業10年を記念して初めての一人旅に挑戦。その旅行記(第三部構成)
第一部:東京からデリー・アグラを経て、ベナレス・サールナートへ
第二部:ベナレスにて
第三部:ブッダガヤにて
(2006年7月15日〜31日)

skmt | 20:59 | URL | Trackback | Comments(0)
July 09, 2007
LIVE EARTH!
世界6大陸8ヵ国9都市にまたがる
地球温暖化防止のためのライブイベント!
「LIVE EARTH」が七夕の夜に開催された。
その「LIVE EARTH京都公演(東寺で開催)」に行ってきた。
参加アーティストは、
・RIP SLYME
・UA
・BONNIE PINK
・Michael Nyman
・Yellow Magic Orchestra
みんなそれぞれメジャーだし、
中でもRIP SLYMEのファンが多分一番多いだろう。
BONNIE PINKのファンも、UAのファンも居るだろう。なので、
もしかしてYMOファンは少数派かも?と思っていた。
しかし、蓋を開けて見れば、全く違っていた。
観客の九割以上がYMO目当てだったのだ。
特に始めに出てきたRIP SLYMEは全然盛り上がらず可哀想なくらいだった。
トリである、YMOを残す全ての公演が終わった後、
YMOの三人のステージがセッティングされただけで、
それまで静かだった会場が、異様な盛り上がりを見せ始めた。
そして、始まる前から拍手が鳴りやまない。
今までと全然違う雰囲気に、何だか、さっきまで演奏していた
それぞれのアーティストに申し訳ない気持ちになってしまった。
それと同時に、ここに居る殆どみんなが、YMOだったんだ!
って思うとジーンときてしまった。
こういう形式なので、当然アンコールなどは無いのだが、
YMOの演奏が終わった後、30分近く誰も帰ろうとしないし、
拍手が鳴りやまない。そりゃ生YMOだもんな。生きた伝説だもんな。
それにしても、この間の横浜に引き続き、
生で見れるなんて、マジで素晴らしい!
考えてみれば、この間のはHAS名義だったので、
YMO名義で演奏する三人を見るのは、
1980年の[2000-20テクノポリスツアー]以来27年振り。
あの時は中学一年生だった。当時の身長は確か155cm!
それから異常に伸びて今じゃ183cm!(どうでもいいけど)
ところで、金曜日のバンド練習だが、みんな凄すぎ。
もちろん譜面なんか無い、あの名曲「塀までひとっ飛び」を
いきなりなんなく演奏するとは、ちょっと感動してしまった。
やっぱり皆さんプロ並の腕前で、
こちとらマジで練習してドラムを叩くのは高校生以来で、
今はギターをぺろんと弾く程度。おまけに練習不足。
その癖、言い出しっぺときているから格好がつかない。
にもかかわらず、これから定期的にやろう!ってことになったので、
とにかく、このままではイカンザキ!状態なのだ。
おまけに次の課題曲は、なんと!
ティン・パン・アレーの「CHOPPERS BOOGIE」っていう
恐ろしく難易度の高い曲。
マジでこのままではイカンザキ!まっしぐらなのである。
そんな訳で、ドラムを一から習い直すことにいたしました。

東寺をバックに演奏したYMO。会場はすごい盛り上がりだった。素晴らしい!

YMOの興奮冷めやらぬまま、腹は減っては戦が出来ぬとばかり、念願だった
四条河原町にある「ホルモン千葉へ」。マジ激ウマだった。そりゃいっつも並んでるわ。
見ての通り変わった四角い鍋。この隅っこに穴が空いてて、そこから肉汁が下のタレに落ちる仕組み。

元スネークマンショー桑原茂一主催の「YMOの後にYMOで盛り上がるイベント」に参加。
坂本美雨が来てた。UAも来てたらしいが気付かず。
前の日記を読む。
skmt | 21:32 | URL | Trackback | Comments(173)
July 05, 2007
マジやん!
フツー、男は皆そうだと思うが、
今まで占いなどはあまり興味がなかったし、
見て貰ったことも殆どなかった。
だが先日、間接的ではあるが、
とってもよく当たるらしい「四柱推命」の占い師の方に
自分の生年月日を見て貰う機会があった。
結果はとても興味深いものだった。
「なんでそんなこと分かるの?!」
みたいなことも沢山あったのだが、それはさておき、
自分的には、3のつく年齢が人生のキーポイントだとおっしゃってたらしい。
そう言われて思い返してみると、
[今まで]
03才→ここはあまり覚えがないが、妹が産まれた?
13才→父が家を建てたため、舞子から今の実家に引っ越し
23才→リクルートに入社、昭和天皇崩御(これは関係ないか?)
33才→社員を初めて雇い入れ、会社を設立
気が付かなかったが、それなりというか、
確かにかなりのキーポイントだったようだ。
そして、これからもそうらしく、
具体的にはこんな風になるらしい。
[これから]
43才→仕事が大きく変化し、
プライベートがリスタート。
ここから大きく花開く。
53才→新規事業を始める、
それ以降ずっと好調が続く。
今から3年後(43才)は、
自分でも大きな変化があると予感していたので、
「やっぱり!」って感じだった。そして、
中でも、53才で新規事業というのが、
今まで考えたこともない新鮮な視点で何だか分からないが、
モチベーションがグググググと上がった。
53才の自分がどんな感じか具体的にイメージ出来ない分、
その年になっても新しいことにチャレンジしてるってことに、
なんだかワクワクしてしまったのだ。
もっともっと世の中に貢献できる仕事が出来てるといいな。
本当に今日たまたま頂いた電話もすごくワクワクする話で、
しかもとても日本的で、自分らしくてかつ有意義な仕事の話だった。
こんな仕事をもっといろいろやっていけたら本望だ。
と言うことで、これ書いてて思い出したけど、
半年ほど前にやった、ボトル占いも結構当たってた。
何かというと、ボトルを四つ選んで、
[1]自分の本質
[2]過去と乗り越えるべき課題
[3]現在の状態と気づき
[4]未来の可能性
を見るのだが、
驚いたのは、3つめの「現在の状態と気づき」って奴。
ちょうどこの占いをやる一週間ほど前に、
書き初めで、「内なる旅」って書いたんだけど、
三番目の現在の状態と気づきのボトルで、
自分自身の内面をも見つめ直すときです。
あなたは、内なる平和を見出すのです。
って書いてあったのだ。
もちろんたまたまかもしれないが、ちょっとビックリした。
皆様も、ぜひお試しあれ。
このサイトです。
どうでもいいけど、その時選んだ四本はこれ。
No 094、ペールブルー/ペールイエロー
No 000、ロイヤルブルー/ディープマジェンタ
No 060、ブルー/クリア
No 015、クリアー/ヴァイオレット
あまり大きな声では言えないが、
明日の元Rの先輩方とのバンド練習に備えて、
今日の東京行きを諦めた訳だが、
何でも先輩方は、練習が始まる二時間も前から、
先にスタジオに入って自主連しているそうな・・・。
マジやん!!!
プロになるか?リクルートに入るか?みたいに巧い人達が
マジで演るってことは中途半端では居れないってことじゃないですか!?
課題曲である、オールマン・ブラザーズとか、
エリック・クラプトンは、ギター中心の曲だからまだしも、自ら推薦した、
サディスティック・ミカ・バンドの「塀までひとっとび」はチョー難しい曲。
ホンマに叩けるんかいな。
汗かいてきた。ヤバイ。
明日、お腹痛くなる鴨。ガァー。
前の日記を読む。
skmt | 21:23 | URL | Trackback | Comments(0)
July 03, 2007
盛り沢山で素晴らしい!
先週は、木・金と東京事務所へ。
お世話になっている、最近本を出版
された、
インターウォーズの吉井社長に東京のメンバー全員でお寿司をご馳走になった。
その後、ルームシェアをする新入社員の家(中野)に泊まり、
夜半過ぎまで、ギターをジャンジャカかき鳴らし、
その後はお馬鹿なネタで大笑いしまくって近所迷惑。
金曜日は神戸の事務所に戻ってちょっとだけ仕事して、
その後、芦屋で社員と二人で濃ぃい飲み会。
この店で話すテーマはいつも同じ。
「生きていくのは難しい!だけど、
生きていかねばならない。
ならばどう考え、どう生きるか!」
結論はなかなか出ないが、でも要するに
「自分らしく生きる!」ってことに辿り着くかな。
土曜日は、クォータ末でもあり期末でもあったので、
ミーティング&勉強会&レクリエーション。
丹波篠山にある、陶芸も体験できる施設で、
午前中は定例のミーティングをして、午後からは勉強会。
「自分を理解し、会社を理解し、会社が出来る事、自分が出来る事
今後やっていきたい事を分析し、お客様への可能性を極大化する。」
という、一見難しそうなテーマではあるが、
なにぶん人間というものはなかなか客観的になれるものではない。
だから、自分も、自分の会社のことも分からないことが多い。
なのでこういう機会を持つことは非常に有意義だった。
その後、陶芸をして、
同じく篠山にある茅葺き屋根の郷土料理店で晩飯。
この店がまた最高だった。
囲炉裏を囲んでの地鶏すき焼き。
素晴らしい。
辺りには、少しだけだったがホタルも居たし、
日本の田舎らしい素晴らしい雰囲気だった。
その後行った温泉もとても良い感じで、
盛り沢山の一日を多いに満喫した。
囲炉裏の店も、温泉にもまた是非行きたい。
冬に行ってボタン鍋を食べたい。
日曜日は、7月1日ということで一応創業記念日。
11回目を迎えたのだが、そう言えば去年の10周年の日は、
スピリチュアルなカウンセラーF氏に初めてお会いした日でもあったな。
氏に会えたのは図らずもベストなタイミングで、大いに救われた。
本当に感謝している。
という訳でもないが、
この日はなかなか予約が取れない焼肉屋に連れて行ってもらった。
実は焼肉屋と言っても、一番好きな肉が「ミノ」のせいか、
旨いと言われる焼肉屋に色々行ったりしているのだが、もう一回行きたい!
と思う程の店に遭遇したことが実は一度も無かった。
(ナムルが旨いので高架下の平和には良く行くが・・・)
しかしこの店はマジで旨かった。なにを食べても旨かった。
またぜひ行きたい店だ!
一ヶ月前から予約しないと行けないもの分かる、超オススメの店だ。
※一ヶ月前から予約ってのもマジ凄いよな。
あと、昨日行った店のキッチュもすごく旨かった。
そんなこんなで、月曜日からかなり酔っぱらってしまった訳だった。
今週金曜日は、
久しぶりにR時代の先輩方とバンド練習の予定。
みんなプロ並みの腕前なので少し気後れしているが、
でも楽しみだ。
来々週の週末は再び会社のメンバーとバンド練習の予定。
東京のメンバーともバンドをする予定なので盛り沢山だ。
いい店行って、おいしい物を食べられて、
素晴らしい温泉に入り、自然を満喫し、バンド三昧にライブ三昧。
まさに文化的な生活で、なにせ素晴らしい!
神戸から60分。「華麗なる一族」で万俵鉄平が猟をしていた場所でもあり、
自殺を図った場所でもある丹波篠山で研修。
研修を行ったのは、陶芸も体験できる陶の郷という施設。笑顔が素敵。
晩ご飯は「いわや」という囲炉裏のある茅葺き屋根の店。その店の前に咲いていた花。
どうよこの雰囲気。素晴らしい!
頂いたのは「丹波地鶏のすき焼き!」美味かった
前の日記を読む。
skmt | 20:21 | URL | Trackback | Comments(1819)
July 03, 2007
[023]リクルートのDNA/江副浩正
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オススメ度:★★★★ amazonで購入する
自分が在籍した当時を思い出しながら、懐かしい気持ちで読むことができたし、当時の色々な方の顔がたくさん浮かんだ。自分が入社したのは、ちょうどリクルート事件の最中だった。しかし、逆に「これだけ世間を騒がせた会社だから、入社して酷いことにはならないだろう」という気持ちと、何より「自分と全く違う人達が大勢居そうな会社。ここなら大いに学べそうだ」と思い入社した。実際本当にその通りだった。リクルートに入社できたのは奇跡みたいなものだと思っているが、本当に感謝している。掛け替えのない経験が出来、かけがえのない人達と出会えた。素晴らしい!
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skmt | 15:18 | URL | Trackback | Comments(0)
July 03, 2007
[022]「びっくり現象」こそ決め手/船井幸雄
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オススメ度:★★★ amazonで購入する
驚くべき効果を発揮する様々な健康食品から、驚くべき研究を続ける様々な方、そして、次世代(みろくの世)を暗示する様々な予言まで。普通の感覚で読んだら眉唾物の話ばかりが出てくる。しかし、ここに紹介されている様々な人は、すべて素性が明らかで、著名な方々も大勢いる。何が事実で何が嘘なのか、いづれにせよ自分の目で確かめねば何も実証できない。
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skmt | 15:17 | URL | Trackback | Comments(0)