January 29, 2008
[001] 粗にして野だが卑ではない/城山三郎
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オススメ度:★★★★
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三井物産社長から国鉄総裁になった石田禮助の人物記。淡々としていながらも、城山三郎の石田禮助への愛情を存分に感じられる本だ。氏の本は、戦争防止に努めながら、文官としてただ一人A級戦犯に挙げられ処刑された広田弘毅を描いた「落日燃ゆ」しか読んだことがないが、両書を読んで感じたのは、司馬遼太郎とはアプローチは違っていても、「日本人は捨てたものじゃない」というようなものが根底にあるということだった。
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skmt | 00:18 | URL | Trackback | Comments(0)
January 29, 2008
リクエスト。
先週は、大阪・東京・神戸で
それぞれ元Rの方々と飲み会だった。
月曜・大阪での飲み会は、先日書いたように
いつもの神戸支社時代の定例飲み会。
水曜・東京での飲み会は、
音楽と歴史の師匠である先輩からメールを貰い、
久しぶりに飲みに行こうという話になったので、
それではと懐かしい方々をお呼びしセッティングしたもの。
これも神戸支社関連。
金曜に神戸であった飲み会は、
この日記でもよく登場する
いつも尊敬して止まないインテリヤクザな先輩と、
Rでは後輩だが、小中学校の同級生(西舞子小・舞子中)
であるF氏との飲み会。本当はあともう一人、
R関連会社の現職Mgrも呼んでたのだが、
どうしても予定が合わずで来れず仕舞い。残念。
これは神戸支社関連というより、どちらかというとFAK繋がりか。
そのF氏から、「この日記に必ず書いてくれよ」と
リクエストを貰ったのでわざわざ書いている。
しかし、懐かしい方々と飲みに行くと、
色々と気付かされることが多い。
キーワード的に言われるのは、
「今のサカモトは、らしくない」
やっぱらしくないか。
それにしても
ここんとこずっとなのだが、
昨日も8年ぶりくらいの人から電話貰い、
今日も約一年半振りの人から電話を貰い、
つい先日、15年振りに街で会った方に電話して・・・。
全員R関連・・・。
と、
驚くような邂逅ぶりばかり。
一体どうなってるんだ!って感じ。
マジで恐ろしいわ。
前の日記[そわか。(2008/01/22)]を読む。
skmt | 00:01 | URL | Trackback | Comments(0)
January 22, 2008
そわか。
昨日は、最近毎月恒例となっている
元R神戸支社のメンツでの飲み会。
美味いものを食べにいくこと。
そして、毎回懐かしいゲストを呼び、
昔話に花を咲かすのがこの会の目的。
今回は、新年会ヴァージョンだ。
という訳で行ったのは、
大阪で一番美味いと言われている京橋にある焼鳥屋さん。
ゲストは、現在営業マンの育成トレーナーをされているIさん。
今回は三次会までで、
いつもよりかなり早く、
三時前には帰宅できた。
でも、いつもの通り二日酔いで、
今日はお腹の調子が悪い。
さて、年が明けてかなり時間が経ってしまったが、
今さらながら今年の目標を、
いろいろあるけどシンプルに言うと!
・そわかの実践
→そ(掃除)わ(笑い)か(感謝)
昨日は大阪で元R飲み会!
明日は東京で元R飲み会!
金曜は神戸で元R飲み会!
前の日記[2008!(2008/01/07)]を読む。
skmt | 23:55 | URL | Trackback | Comments(0)
January 07, 2008
2008!
あけましておめでとうございます。
過ぎさった過去をキレイに忘れて拭い去ることができ、
全てにおいて新たな気持ちで取り組むことができる正月は、
素晴らしい区切りの日だ。
書き初めで、[内なる旅]と書いた昨年は、
その予想通り、今までになく自分を見つめた年だった。
その分、“人生は修行である”と捉えている自分でさえ、
最も辛く厳しい一年だったし、何度も
逃げ出したいと思ってしまう後ろ向きな一年だった。
しかし、同時に
“経験と感動と徳を積むためにある”
と捉えている人生において、
後ばかり振り返っていては生きていけない。
そういった意味でも、
今年の書き初めで書いたのは、[不迷不惑]。
こういう言葉があるかどうかは知らないが、
年末あたりからずっと考え続けて頭に浮かんできた言葉だ。
あまり後先のことを深く考えず、
目の前にあることに対して、
迷わず惑わず全力で取り組んで行きたい
という願いを込めて選んだテーマだ。
今年もよろしくお願いします。

年末、東京事務所で誕生日を祝ってもらう。

12/30に開催されたライブ!約20年振りのステージだった。

ライブで郷ひろみと西城秀樹を歌った現役Rのマネージャーと。

石見銀山からの帰り道、雲の隙間からまるで神の光のような美しい光が舞い降りてきた。

念願の出雲大社へ参拝。予想と違って、庶民的な雰囲気の神社だった。

宍道湖そばの松江城。熊本城を思わせる美しい城だった。

帰りに見た竹田城は、天空の城として有名。今度はちゃんと登って見てみたい。
前の日記[SEIKO MATSUDA!(2007/12/27)]を読む。
skmt | 16:16 | URL | Trackback | Comments(3)