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2008年2月

February 26, 2008

中野伝説。



 先週は、

 日・月・火と北海道。
 水・木は神戸で、
 金・土・日は東京

 という怒濤のスケジュール。

 土曜日の晩は、スタッフたちと東京中野にある焼肉屋に行き、
 数々のイタズラを仕掛け、大笑いした。
 マジ伝説もんですわ。

 奢らされてドへこみ伝説とか、
 眉毛しか見えない伝説とか・・・。

 東京から昼過ぎに神戸に戻ってきた日曜日だが、
 寝不足続きと疲れでへとへとで、昼間の3時にはもう寝てた。
 合間晩飯のため1時間だけ起きて、翌日の朝6時まで寝てた・・・。


 明日からまた東京です。


 
 ▲ドッキリとは知らず、奢らされてドへこみ中のブー。

 
 ▲こちら眉毛しか見えない伝説。演じるのは、眉毛の上に爪楊枝が乗る男。
  残念ながらこの男について、詳しくは明かせない。


 前の日記[おいしいモノを食べてる時はかなり幸せだ。(2008/02/20)]を読む。

skmt | 15:56 | URL | Trackback | Comments(5)

February 26, 2008

[005]アミ 3度めの約束/エンリケ バリオス

オススメ度:★★★★  amazonで購入する
「アミ小さな宇宙人」「戻ってきたアミ」に続く、アミシリーズ三作目であり最終章である本書。これをもし映像化したなら、猿の惑星とスタートレックと、スターウォーズを合わせたような、けったいな映画が出来るだろう。しかし、ここに描かれていることは真理のような気がする。仮にそうでないとしても、手本となるような考え方がたくさん学べる。例えば、主人公のアミが言うこんな台詞がある。「きみたちの世界の人々は惑星の表面に住んでいるだろう?きみたちの文明では、すべてが、表面の問題なんだ・・・つまりきみたちが注意をはらうのは外部だけ、内部のことはさっぱりだ。だからこそ、きみたちは惑星の表面に住んでいるんだよ。それはきみたちの魂のありかたを反映しているんだ」。内部こそ重要であり、見つめるべきところだということだ。

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skmt | 09:55 | URL | Trackback | Comments(2)

February 20, 2008

おいしいモノを食べてる時はかなり幸せだ。



 決してグルメな訳ではないが、
 やはり、おいしいモノを食べている時は
 かなり幸せな瞬間だなぁとつくづく思う。

 昔から、新しい店を開拓するのが好きで、
 いろいろ行ったものだが、最近では、
 だいたい行く店が決まってきている。
 そして、新規開拓するにも、ネットをフル活用して
 評判の店で、かつ安くて旨い店を探して行くことが多い。

 高くて旨いは当たり前。
 安くて旨い店こそ、行くべき店であり通うべき店だ!
 というのが持論なので、行くのは当然そういう店になる。

 で最近、上記に叶うだけでなく、
 通い詰めたい!と思える洋食屋を近所に発見した。
 その店は神戸・六甲にあるのだが、教えて貰わなければ
 見つけることは不可能に近い店。そこがまた素晴らしい。
 最近、妙に食べたかったイタリアンスパゲティも
 たっぷり食べることが出来た。しかも500円!

 焼き鳥ならココ!
 焼肉ならココ!
 ラーメンならココ!
 餃子ならココ!
 中華ならココ!

 と、それぞれお気に入りの一店があるのだが、

 洋食ならココ!と言える店となった。

 この旨い店の話は尽きることがないので、
 詳しくはまたの機会に。


 ところで、
 今週も行ってた札幌でも旨いものをたくさん食べることが出来た。
 ジンギスカンに、札幌ラーメンに、豊富な魚介類で握る寿司!
 これらを食べながら幸せに浸っていた訳だ。
 旨くて休み店は、当然ながら人気なので、
 「成吉思汗だるま」は、日曜の23時頃行ったのに7・8名待ってたし、
 「寿司根室花まる」は、平日の21時に行ったのに20分くらい待たされた。
 仕方ないわな。

 それにしても旨かった札幌。


 
 ▲札幌はこんな感じの眺めで、雪だらけ。最低気温はマイナス12度。
  歩いていると耳が痛かった。

 
 ▲札幌一美味いと評判の「成吉思汗だるま」。約7年振りに訪れたが美味かった!
  なぁゆうだい!

 
 ▲ここも美味いと評判だった味噌ラーメン専門店「狼スープ」。
  これでもかというくらい芸能人のサインが貼ってあった。

 
 ▲ここもネットで評判の高かった「寿司根室花まる」の寒サバ!
  腹一杯になりました。

 
 ▲急に京都に行こう!と急に思い立って、行ったことがなかった三十三間堂を初めて訪れた。
  1000体の観音様は圧巻だった。1000体でっせ。

 
 ▲京都に行って雪が振り始めたため、約20年振りに訪れた金閣寺。
  久しぶりに見る金閣寺は美しかった。三島由紀夫の金閣寺また読みたくなった。

 
 ▲何度も訪れている京都で初めて見つけた四つ葉のクローバーのヤサカタクシー。
  素晴らしい。



 前の日記[バタバタバタバタ(2008/02/12)]を読む。

skmt | 20:33 | URL | Trackback | Comments(6)

February 12, 2008

バタバタバタバタ



 なんだかんだとバタバタしている。

 先週は、月曜に札幌出張。
 水木金と東京に居て、金曜の晩は大阪でアポ、
 と、神戸に居たのは一日だけ。

 今週も明日からしばらく東京。
 来週は再び札幌へ出張、
 ってな感じでバタバタ。


 前から予定していた飲み会が急遽なくなり、
 スケジュール調整が大変なところに、
 急に飲みに誘われたりと訳が分からない状態で、
 お断りばかりしていた先週、先々週。
 金曜日に久しぶりに妹と飲みに行ったくらいだった。


 昔から、飲みに誘われたら、
 ほぼ100%行く自分としては、
 飲み会を断るのはよっぽどのこと。

 それほどバタバタしていて、
 疲れが溜まりまくっていたので、
 金曜日、大阪で妹と飲みに行った時は、
 たった二杯しか飲んでないのに、
 ヘロヘロだった。


 三連休は久しぶりに神社に行こう!
 と、元伊勢&眞名井神社とどっちに行くか迷ったが、
 やはりここは一番お気に入りである、
 奈良の大神(おおみわ)神社に行くことにした。
 ここの神社は何度行っても妙に落ち着く素晴らしい雰囲気だ。

 ところで、行って改めて思ったが、ここの鳥居は本当にデカイ。


 最近、九段と市ヶ谷のちょうど真ん中あたりに位置する
 クライアントのところへよく行く。
 そう、場所的にまさに靖国神社の真ん前。
 当然ながら、帰り道には必ずお参りに寄るのだが、
 この靖国神社の鳥居もかなりデカイ。

 どちらかデカイか調べてみたら、
 なんと大神神社の方が大きかった。

 ちなみに、靖国神社の鳥居が高さ25メートル、
 大神神社の鳥居が高さ32メートルもある。
 大神神社の鳥居は世界一の大きさらしい。

 
 大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市にある神社。
 三島由紀夫の「豊饒の海」にも登場したことで有名。
 ここの横にある素麺屋さんに良く行く。風情があってよい感じの店。


 
 大神神社から五分ほどの所にある、狭井神社拝殿の左手の薬井戸(くすりいど)。
 いつも、たくさんの人が水を汲んでいる。


 前の日記[リクエスト。(2008/01/29)]を読む。

skmt | 18:38 | URL | Trackback | Comments(0)

February 12, 2008

[004]花の回廊/宮本輝

オススメ度:★★★★★  amazonで購入する
三島由紀夫の「豊饒の海」、司馬遼太郎の「坂の上の雲」と双璧の、壮大な物語である流転の海シリーズ・第五部が本書である。宮本輝が生きている間に本当にこの本は完結するのだろうか?という不安と、この作品をリアルタイムで読んでいける幸せさを噛みしめながら、久しぶりに熊吾ワールドに浸った。前作の雪国・富山より、やはり混沌とした大阪や尼崎で繰り広げられる人間模様の方が面白い。また流転の海から読み直してみようと思った。

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skmt | 10:18 | URL | Trackback | Comments(0)

February 12, 2008

[003]借金取りの王子/垣根涼介

オススメ度:★★★★  amazonで購入する
つい先日読んだ、「君たちに明日はない」の続編。リストラ会社に勤める主人公が、様々な会社の依頼でリストラ対象者に対して面接を実施してクビを切っていく。人生の紆余曲折、出会いと縁の不思議さが感じられる、気軽に読める本。

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skmt | 09:51 | URL | Trackback | Comments(0)

February 07, 2008

[002]君たちに明日はない/垣根涼介

オススメ度:★★★★  amazonで購入する
リストラ請負会社のクビ切り面接官が主人公の、山本周五郎賞受賞の本。建材メーカー、玩具メーカー、銀行のリストラ対象社員を相手に、退職を勧告していく。女の子に泣かれ、中年男には殴られる、それは大変な商売だ。それにしても様々な社会情勢や人間模様が垣間見る事ができ、また文章も読みやすくおもしろく軽快に読むことができた。

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skmt | 09:21 | URL | Trackback | Comments(0)