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2008年3月

March 28, 2008

[006]神との対話(1)/ニール・ドナルド ウォルシ

オススメ度:★★★★★  amazonで購入する
この本は深い。この本には真実が描かれている。そうか、宇宙はこうして誕生したのか、そうか、人類はこうして誕生したのかと、いろんな謎が解けていった。この本はぜひ読んで欲しい必読本の一つとなった。引き続き(2)(3)とあるようなので早速購入した。

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skmt | 19:16 | URL | Trackback | Comments(0)

March 26, 2008

人生は選択の連続。



 この時代に生まれ、この国に生まれ、
 この家族のもとに生まれたこと・・・。

 そして、今まで出会った人達、これから出会う人達・・・。

 それらは全て宿命として
 生まれる前から決められているという。

 しかし、人生のおもしろさは、
 その予め定められた宿命をベースとして、
 自分自身の人生を、他の誰でもない、
 自分自身で選択していくことができることだ。
 人生はすなわち選択の連続だ。
 その選択の結果は誰も分からないし、
 その選択に良いも悪いない。
 ただ選択していくだけだ。

 これがいわゆる運命というものだ。
 宿命と運命は違うということ。

 そういった意味では、自分の選択如何によって
 人生はいかようにでもなるのだ。
 何をどう選択するかによって、
 人生はあらゆる可能性を秘めていることになる。
 
 素晴らしい。





 
 人生はすべて自分が決めたことであり、
 自分が思っている通りの苦難があり、
 全てが自分の思い通りになる。

 というのはあくまで自分の持論なのだが、
 思いがけない出来事も、考えもしなかった出来事も、
 実はすべて自分がそれを引き寄せている。
 宿命を土台として(その宿命さえも自分が決めている)と明確に思う。
 乗り越えるために、自分で自分に課した課題なのだ。


 またすべての事柄は、

 いつも想念が軸であり、相対的なものがキーである。

 すべては想いから発生し、
 相対的な比較によって自分がえぐり出され、
 物事を引き寄せ、創造されていくのだ。




 と前置きが長くなったが、
 要するに(ここがすごく大切なのだ)、

 周りのせいにして愚痴を言ったり、
 何でもネガティブに考えたり、ネガティブな言葉を発したり、
 自分を卑下したり、自分を受け入れずにいることが、

 どんなに恐ろしいかと思う。
 どんなに悲しいことかと思う。
 どんなに自分の可能性の芽を潰しているかと思う。

 それは選択しているのではない。
 自分から逃げているだけなのだ。

 もう一度言うと、人生イコール選択だ。
 そしてその選択には、明確な意志と、
 前向きな言葉と、そこから派生する行動が必要なのだ。
 マイナスを発すれば全部自分に跳ね返ってくるし、
 逃げては何も始まらない。いや、決して自分からは逃げられない。




 ところで・・・・

 銀座は(青山も?)
 恐らく日本で一番豊かな雰囲気の場所だと思うが、
 中でも春の雰囲気が一番素晴らしい。

 ちょうと今、神戸の街中でも銀座の街中でも、
 桜と同じくらい大好きなこぶしの花が
 可憐に咲き始めているのだが、
 春の日差しの中、
 このこぶしの花を眺めながら街を歩いていると、
 なんだかウキウキしてくる。

 
 ▲ところで、なぜ神戸や銀座の街にこぶしの木が植えられているのだろう。


 前の日記[すべては直感が示唆してくれる(2008/03/24)]を読む。

skmt | 16:35 | URL | Trackback | Comments(0)

March 24, 2008

すべては直感が示唆してくれる



 この春は例年になく動きが多く、
 今までと違う、大きな新しい流れが始まる気配がしている。

 なんだか理由もなく、
 直感的に先が見える時があるのだが、

 今年から来年にかけて、いろんな意味での
 ターニングポイントとなることは間違いないようだ。

 すべては必然であり、いつも良い方向に向かっているのだ。


 ところで先日、こんな質問を投げかけられた。
 「どん底の1年を経て何か自分の中で変わりました?」

 これは自分にとって大切な質問だ。
 考えてみると色んな言葉が出てくるのだが、
 直感的に答えると、

 自分は、自分以上でも自分以下でもないということが明確に分かった。

 ということだろうか。
 背伸びしても仕方ないし、卑下してもしょうがない。
 誰かと比べても意味がないし、見てくれで判断しても本質的ではない。
 すべての人には役割があり、それを全うするために、
 すべてを受け入れなくてはいけない
 ということだろうか。

 どん底から脱して、
 また、自分に、より近づいた気がする。

 前の日記[幸せを実感した日々。(2008/03/17)]を読む。

skmt | 13:51 | URL | Trackback | Comments(0)

March 17, 2008

幸せを実感した日々。



 先週、久しぶりに訪れた熊本&阿蘇は、
 やっぱり素晴らしく良いところだった。

 取材を終えた後、ロケハンかねて、
 阿蘇をいろいろ回ったのだが、
 この雄大な眺めは、他に思い当たらない。
 何度でも訪れたい素晴らしい場所だ。


 そして、
 街で出会った人も、現地担当者の方も、
 東京から来た担当者も、現地のブレーンの方も、
 学生たちもみな親切で良い人ばかりで・・・。

 いつも大学生の話を聞きながら思うのだが、
 今回も、現地の学生の話を聞いていると、
 妙に癒されるというか、元気になっていくのが分かった。
 そしてさらにこの熊本&阿蘇では
 何だか胸にジーンとくるものがあった。

 こんな若者がたくさんいるなら、まだまだ日本も安泰だ!
 って、心底思った。心根が美しい子ばかりだった。
 今その学生たちを思い出してみても
 なんだか涙が出そうな不思議な感覚。


 そんなこんなで、
 「どん底」からすっかり抜け出したこともあって、
 なんだか幸せを実感しまくっていた熊本出張。

 実際のところ、強烈なプレッシャーの中、
 熊本のホテルで連日朝方まで仕事してたけど・・・。
 そんなの小さい小さい!

 てなわけで、
 帰ってきてからも余韻に浸りまくっていて、
 生きているだけで幸せなのに、
 素晴らしい文化のある素晴らしい国日本で、
 素晴らしい若者がいて、素晴らしい人達と出会えて、
 必要とされている自分がいて、
 かけがえのない時間を過ごすことができる。
 これ以上何を望むことがあるんだろうか?



 現在、そんな気持ちでございます。
 ちょっと言い過ぎでしょうか?

 いずれにせよ、皆様ありがとうございました。
 次は5月に行きます!


 前の日記[マジで楽しみ過ぎる・・・。(2008/03/10)]を読む。

skmt | 19:44 | URL | Trackback | Comments(3)

March 10, 2008

マジで楽しみ過ぎる・・・。



 東京から神戸へ戻る飛行機が、機材故障のため欠航。
 神戸空港着から、伊丹着の便に振り替えられたが、
 これも点検に時間がかかるということで、
 予定より遅れて出発するという。
 これはもしかして間に合わないかも!

 と真剣に思ったものの、なんとか神戸に戻ってきて、
 そのまま長野行きのバスに乗った金曜日。
 
 
 車中で一泊して、明朝に長野到着。
 二泊三日の長野スノボーの旅は
 とても楽しかったし、温泉は最高に気持ち良かった。
 これは是非毎年恒例のイベントにしたいな。

 しかし、筋肉痛がひどい。
 昨日から痛すぎて何をするにも大変だ。

 その上、仕事もかなり錯綜しており、
 こちらも[マジで行けるんかいな?]って感じなのだが、
 明日の夕方から熊本入りし、今週はずっと熊本に滞在する予定。

 そして、
 いよいよ今週から開幕だ。
 そうF1だ。マジで楽しみ過ぎる。
 マクラーレンとフェラーリに
 どのチームが食い込んでくるかが見物だが、
 予想ではウイリアムズが来そうな気配。
 好きなドライバーであるロズベルグに
 日本人ドライバー中嶋一貴もいる伝統のチーム。
 ぜひ頑張って欲しい。いやぁ楽しみだ。


 
 ▲神戸&東京オフィスの社員合わせて8名で長野乗鞍へ。

 
 ▲スノボーは約2年ぶり。長野へ来たのは、約8年ぶり。

 
 ▲3月末で退職する社員へのドッキリ企画は、垂れ幕。
  これを持って上から滑ってきて、リフトに乗っている社員に見せるというものだ。

 
 ▲ライコネンは今年もやってくれるだろうか?


 前の日記[意味もなくワクワクする春(2008/03/05)]を読む。

skmt | 09:27 | URL | Trackback | Comments(3)

March 05, 2008

意味もなくワクワクする春



 飲み会が続いている(またしても・・・)。

 しかも、行ったら
 3時までとか、4時までとか、5時までとか・・・。
 高校時代の同窓会があったり、
 いつもの元R神戸支社・定例飲み会があったりもした。

 その癖、朝はずっと7時とか8時に出社していて、
 東京行くのも、朝7時発の飛行機とかで行ったり、

 と、仕事も立て込んでいる。

 なのになぜか、
 気持ちは全然しんどくない。
 むしろ非常に前向きだ。 

 春だからだろうか?
 もちろんそれもある。
 いつも春は意味もなくワクワクする。


 しかし、最も大きな原因は、何と言っても、
 すっかり「どん底」から抜け出せたことだろう。

 先日の同窓会でその話をしたら、
 およそ30年近い付き合いの親友達に
 「お前がそんな風に落ち込んでいるとは思ってもみなかった」
 と言われたが同時に、
 「でも、昔から考え込むタイプだったよな」
 とも言われた。いづれにせよ、
 長い付き合いの友人の存在はありがたいものだ。


 それはさておき、

 不思議なもので、
 人生最大の「どん底」が始まったのが、
 昨年の2月の中旬あたり。
 それ以来、ずっとへこみっぱなしで
 去年はマジで辛い一年だった。

 それが「どん底」が始まってから、
 ちょうど一年経って、先月2月の中旬を過ぎたあたりから、
 なにか靄のカーテンのようなものが取れたような
 目の前に光りが現れたような感覚にすっかり変わった。
 「まさにこれが厄年なのか?」
 と思うほど、キレイに一年間だったわけだ。

 完全に抜けるのは来年になるだろうが。
 最悪の状態からはほぼ抜けて、
 いつものポジティブにほぼ戻った。

 そして、これから目一杯
 仕事に取り組んで行きたいと思っている。



 今日から東京。
 二泊して、明後日の朝に神戸に戻り、
 その日の晩から、会社の皆で二泊三日の予定で長野へスノボー!

 来週はずっと熊本出張!


 ※今日は死んだ父の誕生日ですね。


 
 ▲神戸岡本にある梅林公園へ散歩に行った。家から歩いて約40分。たくさん人がいた。

 
 ▲梅、桃、桜。どれも可憐で美しい花が咲く。


 前の日記[中野伝説。(2008/02/26)]を読む。

skmt | 09:58 | URL | Trackback | Comments(2)