May 28, 2008
ファンクラブ入会!
この年になって、生まれて初めて、
ファンクラブというものに入会してしまった。
そう、最近マイブームであるPerfumeのファンクラブだ。
ま、勘違いしてもらっては困るのだが、
それほど好き!って訳ではなくて、
今年のコンサートのチケットを取るために、仕方なく入ったのだ。
自分の強い奨めで、すっかりPerfumeファンとなった、
我が社の専務と一緒に武道館で行われるコンサートに行く予定。
ちょっと怖いシチュエーションなのだが、まいっか。
かの中村勇吾氏もハマッているらしいし、
要するに良いものはイイ!のだから。
先週金曜日は、久しぶりに
関連会社社長・広野さんと、株主様との飲み会。
全然気を遣わず赤裸々トークができ、また色んな意味で
刺激を得られる貴重なメンバーだ。この時も、
「そうかそんな考えた方があったのか」と、
今まであまり聞いたことない人生論が聞けて、
思わず唸ってしまった。
いや本当に時間が経つのを忘れるほど楽しかったです。
日曜日から出張で、
旭川&札幌に行っていたのだが(昨日の晩帰ってきた)、
向こうは本当に寒かった。
しかも風邪気味で・・・。
足は捻挫で腫れがひかないし・・・。
モナコGP。
おもしろかった。
しかし、ライコネンは酷い。
前の日記[floating pupa(2008/05/23)]を読む。
skmt | 22:36 | URL | Trackback | Comments(0)
May 28, 2008
[008]神との対話(3)/ニール・ドナルド ウォルシ
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オススメ度:★★★★★
amazonで購入する
皆様にプレゼントした「神との対話」の三部目最終章。既にプレゼントした方々には、おまけにつけた手紙に書いたのでご承知だと思うが、一部は、個人的なこと、二部は世の中のこと、三部は宇宙のこと。しかし、この三作目の最後は、あまりに素晴らしすぎて泣けてくる。シリーズを通して、メッセージはすべてのこの3つ(■わたしたちはすべて一体である ■充分である ■しなければならないことは、何もない)に集約されるのが、なにせ奥が深い。これから何度も何度も読み返したい素晴らしい本だ。ぜひお読みください。
以下は、この本の中に記載されていた、著者の結婚式の時の挨拶文。素晴らしんです。
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結婚する理由は安定を求めるからではない。
また、心の安定が得られるのは、相手を自分のものとして所有したり、支配したり、また所有されたり、支配されたりするからではない。
人生で必要なものを相手に要求したり、期待したり、希望したりするからでない。
心の安定が得られるのは、人生で必要なもののすべてーすなわち愛と智恵と洞察と、力と知識と理解と、慈しみと共感と強さのすべてが、自分自身のなかに存在することを知っているからだ。
それを相手から得るためにではなく、お互いに贈りたいから、それによって相手をもっと豊かにしたいから、自分のなかの最高にして最善のものを正直に表現することをお互いに表現することをお互いに制約したり、コントロールしたり、妨げたり、お互いを束縛するために結婚するのではない。
義務を生み出すためではなく、機会を提供するために、成長する機会、お互いの魂を結びあわせることを通じて神との究極の一体化を実現する機会を与え合うために、私たちは結婚する(後略)
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skmt | 22:28 | URL | Trackback | Comments(0)
May 25, 2008
人生に影響を与えたこの1枚!
skmt | 19:00 | URL | Trackback | Comments(8084)
May 23, 2008
floating pupa
pupa(ピューパ)は仏語で蛹という意味。
floating pupaはこの蛹たちが、
羽化を始めようと水面に浮かび上がっている状態のこと。
いずれもフライ・フィッシングの用語である。そして、
pupaは、高橋幸宏率いる原田知世ボーカルのバンド名。
floating pupaは、そのバンドの
ファーストアルバムのタイトルである。
もちろん命名者は大の釣り好きである高橋幸宏だ。
幸宏の釣り好きは、ファンの間では有名で、
彼は「東京鶴亀フィッシングクラブ」の会長である。
実は、何を隠そう、
昔からフライ・フィッシングに憧れていて、
高校生の時に買った「フライ・フィッシング入門」という分厚い本を
今でも大切に持っている。釣りは、小学校時代は海釣り、
中学時代はブラックバス釣り(トップウォータ専門!)に凝っていて、
下地はあるのだが、何せ関西で
フライ・フィッシングが出来るイメージがない。
なので、東京で暮らして、
河口湖や中禅寺湖などで週末フライ・フィッシングをやる!
という野望がこれまた昔からあるのだが、
最近、冒頭の幸宏のバンド名にも感化されて、
フライ・フィッシングやりたい病に冒されている。
無心で出来そうだし、何より自然の中で過ごすことに
焦がれている今日この頃なのだ。
昨日、釣りキチ三平のフライ・フィッシング編も読んで、
気持ちは高ぶっているのであった・・・。
東京でやりましょうぞ!
今週はモナコGP。
やはりモナコは特別なレースだ。
ワクワクする。モナコに行きたい!

▲「pupa(ピューパ)」は、高橋幸宏が中心となって結成したバンド。
高橋幸宏、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の6名からなる。

▲バンド名の「pupa(ピューパ)」は、
高橋幸宏が傾倒するフライ・フィッシングの用語で、意味は、「蛹(さなぎ)」
前の日記[呼ばれているのだろうか?(2008/05/20)]を読む。
skmt | 13:06 | URL | Trackback | Comments(0)
May 20, 2008
呼ばれているのだろうか?
最近、妙にインドに行きたくてしかたない。
何故だろうか?呼ばれているのだろうか?
しかも、前に行った聖地・ベナレスでも、
ブッダが悟りを開いた町・ブッダガヤでもなく
この間知り合ったインド人の方に、
実家に泊まりに来いって言われてたカルカッタでもなく、
リシケシって町に行きたいのだ。
リシケシは、ガンジス河を24kmほど遡った町。
下流の濁水からは想像できないほど河の水がきれいで、
“美しき青きガンガー”と称されているらしい。
ビートルズが修行した聖地としても有名だ。
また、修行者がたくさん集まる場所で、
ヨガ発祥の地としても知られ、ヨガを学ぶために
多くの外国人が長期滞在している町でもある。
つまりなぜ行きたいか、考えてみれば明白。
ヨガ&瞑想して内観したいのだ。
自分を見つめたい・・・・。
でも、今年インド行くのは難しいだろなぁ。なので、
とりあえず、座禅会やっているお寺に座禅しに行こっと。
やっぱ京都に行きたいな。しかし、京都ばっかり何回行ってるか・・・。
今年で既に6回くらい?もっと?
ところで最近ウイリアムスがダメだねぇ。
ウイリアムスって言ってもフランク・ウイリアムスじゃなくて、
ジェフ・ウイリアムスのこと。去年の奇跡の防御率が嘘みたい。
フランク・ウイリアムスは、この間、中嶋一貴のこと
ベタ褒めしてたな。素晴らしい!
で琢磨はルノーか!?
前の日記[PRESENT(2008/05/08)]を読む。
skmt | 22:42 | URL | Trackback | Comments(0)
May 08, 2008
PRESENT
先日、同じ本を20冊も買った。
周りにいる、大切な人、関わりの深い人、
ぜひ読んで欲しいと思う人にプレゼントするためだ。
会社のメンバーにも配った。
昔から本が好きで、
年30〜60冊ほどは読んでいるので、
今まででおよそ、数百冊は読んだと思うが、
大量に購入して人にプレゼントするような本は初めてだ。
しかも手紙付き。
昔から人にプレゼントを貰うのも、
あげるもの好きじゃなかったけど、
こういうものもたまにはいいな。
しかし、20冊では足りないかもしれない。
今日は大阪で、例のR神戸支社時代の飲み会(通称ニオク会)。
3時までには家に帰りたいところですな。
前の日記[良いモノは良い。(2008/05/02)]を読む。
skmt | 17:09 | URL | Trackback | Comments(0)
May 02, 2008
良いモノは良い。
昔から、食べ物の好き嫌いは非常に多いのだが、
音楽に関して言えば、殆ど好き嫌いがない。
今まで、どんなジャンルでもこだわりなく聴いてきたし、
それなりに流行っているものは、やはり良い!
と思えることが多かった。それこそ演歌にいたるまで。
しかし、アイドルと言われるジャンルで
好きでCDを買ったりしたのは、さすがに松田聖子だけだった。
それが、最近の一番のお気に入りは、
「Perfume(パフューム)」と言う、
女子大生三人組のテクノポップアイドルユニットだったりする。
恥ずかしながら妙にはまってしまっている。
もちろんCDも買った。
好きになったら色々知りたいもの。
調べていくと、どうやらこのPerfumeは、
アイドルファンはもちろん、クラブ系テクノを好む層や
ロックファンからも評価が高く、また女性アイドルとしては珍しく
女性ファンも増加していて、さらに
様々な著名人(特に現役ミュージシャン)も
Perfume のファンであることを公言しており、
これは近年のアイドルには見られなかった現象であるらしい。
やはり形はなんだろうと、良いモノは良いし、
それを認める人も多いということなんだろう。
ところが、例外がある。
実は、一昨日、東京・武道館で開催された、
上原ひろみ&チック・コリアのコンサートに行ってきたのだが・・・。
ファンだから行ったのではなく、
ちょうど北海道出張も延期になり、
チケットも一枚余ってると言うし、
会社のメンバー達がこぞって良いというので、
それ程良いと言うなら、得るものがあるはず、
ならば!と思って行ったのだが・・・。
何故だろうか、質が高いことは分かる。
人気があるものも頷ける。しかし、
しかしだ、正直言ってあまり心に響かなかった。
口惜しいが仕方がない。
まるで、自分にとってはニルヴァーナのような存在
となってしまった上原ひろみ。

▲感情のこもらないデジタルな声と、懐かしいテクノな音と、エキセントリックな踊りが魅力。
前の日記[半年ぶりから16年ぶり。(2008/04/23)]を読む。
skmt | 19:50 | URL | Trackback | Comments(0)