June 27, 2008
呼ばれたみたいなので行ってきます。
明日早朝よりインドへ旅立ちます。
えらく唐突で、まるで冗談みたいだが、本当です。
二年ぶり二度目のインド行きを決めたのは、ちょうど一月前。
5/20の日記にも書いたが、
これは呼ばれているのか?と思うほど、
何の前触れもなく突然行きたくなってしまい、
でもまさか行けるわけないとも思ってた。
しかし、これも何故か分からないが、
色んな偶然も重なって、突然行こう!行くしかない!と思い立ち、
飛行機を予約したのが、今日からちょうど一ヶ月前の5/27だった。
前回は、旅行記にも書いた通り、行くのが怖くて怖くて怖くて、
成田でデリー行きの飛行機に乗る寸前まで、
敵前逃亡の機会を伺っていたのとは違い、
今回は、行くのがとても楽しみだ。
楽しみ過ぎて、帰ってこれるのか心配になるくらい。
今回は、ハリドワールという町を経由して、
リシケシというヨガの聖地に行く。
インドに行くからという訳でもないが、
先週末から、怒濤のような仕事に忙殺されていて
チョー睡眠不足。ここ一週間の平均睡眠時間約3時間ほど。
土日も同じく二時間とか三時間の睡眠だった。
こんなに寝てない日が続いたことが
今だかつてあっただろうか?ってくらい。
その分、余計インドが楽しみになっていて、
そういう意味でも、ちゃんと帰ってこれるか心配。
ところで、インド本格内観ツアーへ行く前の、
内観前哨戦だが、
念願の黒蜥蜴は、
美輪明宏の存在感に改めて圧倒された。素晴らしい。
美輪さんは、この世に存在しているだけで奇跡だ。
若社長と楽しみにしていた神戸・祥福寺の坐禅会は、
なんと、やってなかった。つまり、日程が違ってた。
なので次回、七夕の日に行けたら行く予定。
そして、翌日の京都・光雲寺の坐禅だが・・・、
マジのモノホンの真剣もので、
わたくし、場違い感、丸出しでございました。
寝不足の上に、朝6時に起きて行ったもんだから、
ずっと舟漕いでいたし。
お坊さんになるのは、とうてい無理だと分かった。
そんな合間にも飲み会はあって、
例の元R神戸支社飲み会(通称ニオク会)も開催されたし、
久しぶりに、インテリアコーディネート会社経営の
小川千賀子社長との飲み会もあった。
R大阪支社長に就任したばかりの後輩をゲストに迎えたニオク会は、
さすがに一次会で退散したのだが、
けたたまし小川さんとはそういう訳にはいかなかった。
その時の会話。
さ「ここ数日、全然寝てなくてヘロヘロなんですよ」
お「ふーん。そう言ったら早く帰れると思ってるの?」
さ「・・・・・」
とまぁ、こんな感じで、とりつくしまもない。
インドの話をしても、
さ「また、二年ぶりにインドに行くんですよ」
お「えっ!また?バッカじゃない。なんで行くのよ」
さ「呼ばれたんですよインドに」
お「はいはい、それはお気の毒に」
さ「お気の毒って・・・」
お「多分、飛行機堕ちるから、これで今生の別れね」
さ「ええ!? そんな縁起でもない・・・。
でも、僕悪運強いから大丈夫ですよ」
お「いいや、絶対堕ちる」
という感じ。
そんでもって注ぎ上手の小川さんと飲みに行くと
いっつもベロベロになる。今日の一軒目でも、
焼酎を自分で注ごうものなら、
「何勝手に触ってるのよ!これは私がやるの!」
と少し減ったグラスを目敏く見つけては、
ドクドクとお酒を注いでくださる。
約一年半振りの飲み会だったが、恐るべし小川千賀子だった。
でも、最高におもしろい人だな。
寝不足&飲み過ぎで、マジ死にそうだったが・・・。
そんな訳で、
まるで嵐のような一週間を過ごし、
明日から心おきなくインドへ旅立てます。
小川さん曰く、今生の別れのようなので、
どうせ死ぬなら、敵艦に突っ込む覚悟で、
行きの燃料だけ積んで行って参ります。
靖国で会おう!
(違うか)

インド人と言って思い出すのが、やっぱりパール判事だな。素晴らしいお方。
パール判事は、インドの法学者、裁判官。日本では主に、
極東国際軍事裁判(東京裁判)において判事を務め、
同裁判の11人の判事の中で唯一、被告人全員の無罪を主張した。
skmt | 14:23 | URL | Trackback | Comments(0)































