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2008年7月

July 28, 2008

新しいスタートです。



 この間の三連休、
 社員全員で伊勢に行ってきた。
 目当てはもちろん伊勢神宮。
 外宮・猿田彦神社・内宮と参拝した。

 皆でスノーボードへ行ったりはしてたものの、
 新卒の募集を開始して、初めての社員旅行。

 とても楽しかったし有意義なものだった。
 晩飯後に行われた各チーム対抗の出し物は、
 それぞれ最高におもしろかった。
 死ぬほど笑わせてもらった。

 良いメンバーに囲まれて本当に幸せです。

 ただ、盛り上がっている最中、
 専務と早々に爆睡してしまい、
 すみませんでした。
 確か前の社員旅行でもそうでした。
 いつも旅に出ると眠くて仕方ないんです。

 心残りは、ぶーちゃんをカモにするはずだった
 麻雀が出来なかったことだな。



 

 さて、

 今年3月から、
 まるで、誰かが企てたように、
 様々なことが同時に勃発して、
 その時は、何も考えずにすべてを受け止め、
 直感に頼って進もう!と思ったものの、

 やはりそう簡単にいくはずもなく、

 この大きな流れに、
 このまま乗ってしまっていいのか?
 このまま突き進んでいいのだろうか?
 原点に立ち戻るべきなんじゃないか?
 自分が求めているものは一体何なんだ?
 自分を必要としてくれているのは誰で、
 自分が必要としているのは一体誰なんだ?

 とずっと思い悩んでいたのだが、
 考えても考えても、結局答えは出なかった。

 
 でも、
 ここ数日で、やっと踏ん切りついたり、なんとか落ち着いたり、
 期待されたり、新しい未来を切り開いていくことを夢見て、
 ようやく一つの区切りがついた。色んな意味でついた。
 不思議なことも一杯あったし。

 で、全てが新しいスタートラインに立った。

 ま、結局は全て最初の直感通りに
 進むことになったというか、なるのだが・・・。


 とにかく、未来だけを見て、
 可能性だけを信じて進んでいきたい。
 

 それにしても人生何が起こるかわからないし、
 そんな人生って奥が深くておもしろい!


 いま我々に与えられたテーマは、
 「自立」と「経験」。


 そしてこれからのテーマは、
 きっとこうなるだろう。明確に見えた。

 「いかに世の中に貢献できるか」
 「自分が生まれてきた使命を全うできるか」

 とにかく大きく変わります。
 言えることはまたブログでも詳しく書きます。
 ご期待あれ。


 
 相変わらずの圧倒的な雰囲気。まさに、THE日本!という感じだ。素晴らしい。
 それにしても人が多かった。昔から日本人はお伊勢さんが好きだな。

 
 翌日、念願だった早朝参拝(朝6時)に。人影まばらな中、凜とした佇まいが、
 とても気持ちよく、また、雲一つない空が、我々の輝ける未来を示していると感じた。

 
 二見浦で撮影。このメンツは、歴代の中でももっとも結束力の高いメンバーかも。
 専務が写ってないのは、訳あって先に帰京済みだったから。
 あと、盆明けからは(弊社史上初の)出戻り社員も一人加わります。

 前の日記[年に一度のお伊勢参り(2008/07/18)]を読む。

skmt | 20:21 | URL | Trackback | Comments(0)

July 18, 2008

年に一度のお伊勢参り



 いきなりだが、
 神社巡りが趣味である自分の
 好きな神社ベスト5はこうだ(関西編)。

 1位:伊勢神宮(三重県伊勢市)
 2位:大神神社(奈良県桜井市)
 3位:眞名井神社(京都府宮津市)
 4位:上賀茂神社(京都市北区)
 5位:天河神社(奈良県吉野郡)


 この間の日曜日に、眞名井神社へ行き、
 火曜は天河神社に行き、明日から伊勢神宮に行くので、
 一週間のうちに、好きな神社の3つに行くことになる。

 ちょうど重大決心をするときだからだろう。

 天河神社は、
 ひょんな縁から御遷宮二十年記念大祭に
 参加させてもらうことが出来たのだが、
 約一年ぶりに訪れた天河村は本当に落ち着く良い場所だった。
 ちなみに、天河神社の元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)。
 インド・ヒンズー教の女神だ。

 眞名井神社についてだが、
 伊勢神宮で祀られている豊受大御神(外宮)はもともとは、
 ここ眞名井神社に祀られていた。
 つまり伊勢神宮のふるさと。
 ゆえに元伊勢と言われているのだ。
 強烈なパワーを感じるスポットだ。

 伊勢神宮は、言わずと知れた、
 皇室の祖神・天照大御神(内宮)が祭神。
 日本人のこころの拠り所ともいえる場所。
 ちなみに、正式な名前は「神宮」。
 毎年秋に行っているのだが、今年は社員旅行のため、
 少し早めにお参りする。

 前の日記[めずらしく予定のない夜(2008/07/14)]を読む。

skmt | 18:03 | URL | Trackback | Comments(0)

July 14, 2008

めずらしく予定のない夜



 土曜日は、先月に続いてスタッフの結婚式二次会があった。
 こういう会って、主役の人柄が出るよね。

 その日は、おだやかな夫妻の雰囲気がとても良く出ていて、
 心温まる二次会だった。二胡の音色と奥さんの涙が印象的だった。
 おめでとう!お幸せに!

 驚いたのは、会の途中に「いつも日記読んでます!」って、
 わざわざ挨拶に訪れた二人の女性がいたこと。

 驚いたというか、すごく嬉しかった。
 頑張って書かねば!と思った。
 ありがとうございました。
 この場を借りてお礼申し上げます。


 その会のあと、

 「今日の夜はめずらしく何も予定がないな。
  久しぶりに家でゆっくり、溜まっているHDDでも見ようか。
  “篤姫”に“オーラの泉”に“F1イギリスGP”に“すべらない話”もあるな・・・」

 と思いながら、10年近く乗っている、
 愛車アルファロメオスパイダーのハンドルを握って
 帰路を急いでいると、突如電話が・・・・。

 「何してるの?三宮で飲むわよ」

 ただでさえ、余程のことがない限り飲みのお誘いを断れない性分。
 しかも相手は愛すべき千賀子様である。
 急いで家に帰り着替えて参加したのは言うまでもない。

 夕方から、ご飯も食べずに飲み続け、
 気が付けば5時間ほどは居ただろうか?同じ店に・・・。


 翌日は、朝6時に起きて社員たちとバスツアーに参加。
 天橋立やら豊岡やらに行き、
 たくさんのお土産を貰って帰った。
 もちろん車中は殆ど爆睡。

 来週の連休は社員で伊勢に行きます。


 
 結婚式や二次会はいつも感激するよね。きっと幸せが溢れているからだろう。

 
 翌日社員たちと行ったサクランボ・バスツアーの昼食時、大遅刻のぶーちゃんとゆいの。

 
 サクランボと桃が食べ放題だったツアーの最中に寄った眞名井神社。相変わらずの圧倒的な雰囲気。

 
 サクランボツアーで寄った伊根湾では、船に乗ってクルージング。


 前の日記[生きている間にインドに行けるもの。(2008/07/09)]を読む。

skmt | 20:03 | URL | Trackback | Comments(0)

July 14, 2008

[009]夢をかなえるゾウ/水野敬也

オススメ度:★★★★★  amazonで購入する
基本的にはもうこれからハウツー本は読まないことにしていたのだが、これは例外だった。フツーなら絶対読まないんだけど、あまりに多くの人から良いって聞いたのと、読んだ一番の要因は、主人公がインドの神様ガネーシャだってことだった。ちょうど先日インドに行ってて、前は一切買わなかったんだけど、お土産としてガネーシャの置物も二つほど買っていたので、帰国して、この本の主人公がガネーシャだと聞いて、これは読むしかない!と読んだのだがが、果たして・・・。いや本当におもしろかった。ガネーシャの口調はまるで松本人志で、かけあいはまるでコントのよう。超オススメ。うちの家では、ガネーシャの置物を玄関に置いているのだが、現れてくれるだろうか?どうせなら、ずーずー弁か沖縄弁の神様がおもしろいな。

一覧を見る

skmt | 12:05 | URL | Trackback | Comments(0)

July 09, 2008

生きている間にインドに行けるもの。



「人間は、二種類に分けることができる。
 ひとつは生きている間にインドに行けるもの。
 もうひとつは、インドに行けないまま死んでしまう者。
 その二種類だ。そして、前者がインドに行く時期は、
 その人間の運命的なカルマ(業)によって決定されるのだ。」


 多感な中学時代に、多大なる影響を受けた三島由紀夫が、
 かつてこう言ったそうだが、わずか二年間の間に
 二度もインドに行ったことを考えると、

 何か大きなカルマがあるのか運命なのか、
 よく分からないが、いずれにせよ何か見えない力が
 働いているのかと思ってしまう。


 という訳で、愛すべき小川女史の予言ははずれて、
 無事に日本に帰ってきてしまったのだが、
 二回目のインドはどうだった?と聞かれても、
 一言ではなかなか説明し難い。
 ただ、二回目だけに、ある程度勝手が分かってて、
 恐怖心も無く、本当に適当に行って、適当に帰ってきたってのが、
 自由なバックパッカーの旅っぽくって、良かった。


 詳しい旅行記は、またいずれ書くとして(まだ前回のも完成してないが)
 二回目のインドの旅で出会った印象深い出来事ベスト10だけ書いておこう。


 駅でゴミ箱を探していたら、線路に捨てろ!と優しいインド人が教えてくれた。
 青いゴミ袋をターバンみたいに頭に巻いて雨をしのぐインド人がいた。
 露店で、20ルピー札を渡したのに、10ルピー札しか貰ってない!と言われお釣りを貰えなかった。
 明らかにヅラっぽいインド人が居たので、ヅラだ!って日本語で言ったら振り向かれた。
 クソ暑いインドで、冬用のコーデュロイ・パンツを穿いているインド人を三人見た。
 帰り、デリーまで行くオンボロバスが、知らない町でエンストで止まって右往左往した。
 銀行で両替しようと並んでいたら、ふとしたスキに二人のインド人に順番を抜かされた。
 駅で切符を買おうと並んでいたら、いかついインド人にガン見されながら順番を抜かされた。
 こんな自分に通訳してもらわないといけない位に英語の分からない、
  これから一年間もの間インドに滞在するという無謀な日本人がいた。
 やっぱりお腹を壊してしまい、街中の空き地の野良牛たちの横で用を足してしまった。




 
 宿泊したのは、ガンジス河がすぐ横を流れる素晴らしい眺めのゲストハウス。

 
 笛を吹くと、コブラが籠から出来てきた。昔見た、絵に描いたようなインドぶりに感動。

 
 ヨガの聖地、リシケシ絶好のポイント、ラクシュマンジュラ橋。

 
 ここでいつも1杯5ルピー(15円)のチャイを飲んでた。手前の禿げ親父はいつ行っても居た常連客。

 
 ほぼ毎日通っていたラクシュマンジュラ橋すぐ横のお気に入りのカフェ、ジャーマンベーカリー。

 
 ラクシュマンジュラ橋下のガード。インド人は普通に沐浴しているが、水は驚くほど冷たい。

 
 ガンジス河の川縁に座っていると、東洋人がめずらしいインド人の子どもたちが寄ってきた。

 
 通ってたヨガニケタンってアシュラムの瞑想する建物。

 
 ヨガニケタンの一日のスケジュール。

 
 宿泊していた、ヨガニケタンの道向かいにあるゲストハウス外観。一泊350ルピー(約1050円)。

 
 ど派手なインド人が、額に赤い印をつけてくれた。そしてのそのあと「マニ!(金)」だって。

 
 通っていた露店に毎日居たオジイ。しかし、何する訳でもなく一日中立っているのだ。

 
 ガンジス河のほとりで毎日行われるシヴァ神を讃えるヒンズー教の祭り。

 
 リシケシと言えばこの眺め。トラヤンバクシュワール寺院とシュワルニワス寺院。

 
 朝夕、欠かさず通ったヨガ教室。毎回、汗だくになった。参加者の半数以上は若い日本人女性。

 
 ヨガニケタンの入り口。毎日通ってた露店から撮影。

 
 リシケシからハリドワールまで行くバス。汚すぎ。しかしインドではこれが普通。

 
 ハリドワール駅の時刻表。なんとか読み取って、切符を買おうとするが・・・。

 
 ハリドワールからデリーへ行くバスが、途中でエンスト。日本に帰れないかも!ってマジで焦った。

 
 デリーに着き、真っ先に行ったマック。ベジタリアンな一週間から解放され、肉を食べる。

 
 デリー・メインバザールでラッシーを飲む。15ルピー(45円)美味しかった。

 
 よく食べてたインドの定食・ターリー。40ルピー(120円)。さすがにカレーばかりは飽きた。

 
 インドから日本へはなんとファーストクラス。食事も料亭なみ。ご飯はコシヒカリの炊きたて!

 もっと写真を見たい方はこちら →


 前の日記[呼ばれたみたいなので行ってきます。(2008/06/27)]を読む。

skmt | 22:29 | URL | Trackback | Comments(0)