August 28, 2008
志向したいベクトル
近頃、再三書いているが、
信じられないほど、
色んなことが猛スピードで進んで行っている。
しかし、全部自分で望んだこと。
全てはベストなタイミングで、起こるべくして起きている。
だから、その全てがありがたい。感謝の念が絶えない。
多大なる心配を掛けていて本当に申し訳ないのだが・・・。
そして、
これも近頃、再三再四書いているが、
これから、
「世の中にいかに貢献するか」
「自分の使命を全うするか」
しかないと本気で思っているのだが、
これを具現化するために、何をしないといけないのか、
もっともっと考えないといけないし、行動せねばならない。
現状で、志向したいベクトルは3つだろうか。
・技術
→効率化と最適化。つまり無駄を排除し、
地球のためにテクノロジーを追究する。
ネットワーク?サーバー?コンピューター?
革新的で本質的な技術力が世界を救うことは間違いない。
・農業
→人間の営みの基礎となる第一次産業は、
実はまだまだ開拓・開発の余地があるように思える。
また、これからの物質的な暮らしから脱するために、
この農業を軸とした生活への見直しが必要な気がする。
・教育
→この国の、そしてこの星の未来を支える
子どもたちのために、何をさておいても、
教育制度を見直さねばならない。
農業と言えば、
こういうのがおもしろい。
→それぞれの野菜や果物の原産地に近い環境をつくり、
限界まで水やりを控えて野菜を育る方法(永田農法)
→リンゴを無農薬で作るなんてことは、リンゴ農家の人にとっては
ありえない、絶対できないと思われていた。それを実現した。
2008年7月に発売された本(奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録)
愛とスパルタと、言葉は両極端だが、結局は愛だ。
skmt | 19:07 | URL | Trackback | Comments(0)