October 16, 2008
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October 08, 2008
キンモクセイ
数日前から、街を歩いていると
どこからともなくキンモクセイの香りがするようになった。
とても良い香りだ。
考えてみれば、
これほど季節を感じさせてくれる匂いもない。
あとは春のいかなごのくぎ煮の香りくらいか?(出身が神戸なもんで)
そういう意味で、キンモクセイは希有な存在だ。
中国南部が原産で江戸時代に渡来したもので歴史は浅いが、
今ではすっかり日本の秋に欠かせない樹木となった。
ところで、
もうかれこれ四年ほどにもなるなぁ。
と、先週、ふと東京の街を歩いてて思った。
何がって、毎週毎週東京に来るような生活がだ。
よくもまぁ、こんなに長く続いているよなと、
何故か急に感慨深く思ったのだ。
東京の仕事をやり初めた2004年の春から、
なんだかんだと毎週来る用事があって、
それから殆ど毎週東京に来ている。
今日も来てる。
家の近くのネギラーメンの店に行く頻度と同じぐらいで、
出現率は約85%くらいだろうか?高いね。
そして、年が明けたらいよいよ東京へ移住かな。
どこ住もう?第一希望は戸越かなぁ。
ここ数ヶ月は、いろいろ有り過ぎて、
社外の人とは殆ど飲みに行ってなかった。
だけど、飲みに行くのが生き甲斐とまではいかないが、
できれば毎日飲みに行きたい位!というタチなので、
そろそろ飲み会キャンペーンでも始めようかと、
先週末は久しぶりに、
インテリヤクザな先輩と飲みに行ったのを手始めに・・・。
今週末は若社長。あと最近お誘いは受けまくっているのだが、
なかなか日程が合わない(五回くらい連続で断っている)
千賀子様とも行かねばならないし、
来週は久しぶりのニオク会もある。昨日、(元)関連会社の
広野さんと電車の中で邂逅して、近々飲みに行くことにもなった。
あと・・・と尽きることがない。
という訳で飲み会の予定が入り出すと、
どんどん入ってくるから不思議だ。
まさにキャンペーン状態。ということなので、
我も!と言う方はぜひお声掛けくださいませ。
さて、今週末はいよいよ日本グランプリ。
あの恐ろしく最悪のコンディションだった去年からもう一年。
ここ数日は東京近郊で、F1関連のイベントも多く開催されていて、
あの20名のドライバー達、そしてクルー達が、
日本に、そして東京に居るかと思うだけでワクワクする。
今年は念願のホームストレート前のスタンド席。
チョー楽しみだ。
でも、タイガースが心配。
skmt | 21:04 | URL | Trackback | Comments(0)
September 30, 2008
北海道へ
先週の金・土は、
新会社・ジグソー株式会社の第一回社員総会のため、
皆で北海道へ行ってきた。
ジグソー株式会社は、
三社それぞれの本社だった札幌・東京・神戸の三拠点に
そのまま事業所を置くのだが、登記上の本社は札幌になる。
で、実際に社員総会をやってみて、
これからいろいろ新しいことにチャレンジしていけるな
という思い半分、「あぁこれで本当に合併したんだな」と、
感慨深くなったりもした。これで本当に社長じゃなくなった訳だから。
しかし、初めて全員で顔を合わせ、
その後の飲み会でもとても良い雰囲気で、
大勢の仲間が増えて、これから視野も広がり、
仕事も拡がりそうな予感もして、楽しみだ。
思えば、
最初にオファーを貰った時点では、
クリエイティブ&サービス部門の責任者として
来てくれないかというものだった。
つまりスーパーエディションの社長を退任して
合併する新しい会社に来ないか?ということだった。
申し出としてはありがたいけど、
そりゃ無理でしょ!誰が社長するの!?という訳で、
もう一つの合併という選択肢を貰ったのだが、
そのオファーを貰って、直感的に「やりたい!」と思い、
「やろう!」と即答したのだった。
忘れもしない六本木ヒルズにあるバカラバーでの会話。
春先・今年の3月のことだった。
もちろん合併しないという選択肢もあったし、
実際は、合併すると決めてからも、
最後の土壇場まで迷いに迷い、
まさに紙一重で、どちらに転んでもおかしくなかった。
しかし、一通のメールが決め手となって、
合併になったって感じだったのだが、
決断した最も大きな理由は、目を閉じてみて、
合併という未来と、合併しないという未来を想像した時、
合併という未来の方が明るく眩しかったという点だった。
もちろんベースには新社長である山川への、
20年前から変わらない、信頼関係や、尊敬の念や、
大きな可能性を秘めた人物だと感じていた点であるが、
やはり「世の中に対して何かを成し遂げたい」と、
幕末の志士のように無邪気に思い、
それが実現できそうな気がしたから。
自分を含めた、社員全員の
明るい未来が開けるような気がしたから。
合併の案内を見て、ブログを見て、
ここ数日、色んな方から連絡を頂いたのだが、
やむなく会社を売った訳でもなく、
社長業が嫌になった訳でもなく、
アンハッピーな訳でもない。
なのでご安心を。
北海道では、
ラーメンに、刺身に、ジンギスカンに、
ウニ丼に、スープカレーにと堪能して参りました。
食べ過ぎました。飲み過ぎました。
なんだかヘトヘトになっちゃっいました。
話変わって、
最近のF1はおもしろいですな。
昨日もまさかアロンソが優勝するとは思わなかった。
しかし、今もっとも気になるのは、
来期レッドブルに移籍する予定の、
弱冠21才トロロッソのベッテルだな。なにせ可愛気のあるヤツ。
カナダで事故したクビサの変わりに
BMWのマシンに乗った時からファンだ。
でも、そのうちフェラーリに行くのだろうな。
あと、タイガースもなんとか優勝して欲しいな。
今岡が復活して、新井も復活して役者は揃ったし。
春は居なかった林も戻ってきたし、
怪我した福原も戻ったな。
前の日記[人生いろいろですなぁ。(2008/09/24)]を読む。
skmt | 00:01 | URL | Trackback | Comments(0)
September 24, 2008
人生いろいろです。
しばらくブログも更新せずだったが、
その間の約1ヶ月は、本当に色々なことがありまして・・・。
マジで有り過ぎってほどあった。
とりあえず報告がてら・・・。
まずは、会社が合併した。
実質的に言うと、
IPテレコム株式会社(北海道本社:代表/関崎裕一)と、
ユニキド・ホールディングス株式会社(東京本社:代表/山川真考)
そして、スーパーエディション株式会社(神戸本社:代表/阪本英嗣)の3社が、
平成20年9月20日を持って合併。
平成元年の4月からリクルートで一緒だった山川と
約20年後に一緒に会社をやるとは夢にも思わなかったよな。
縁とは不思議よな。
また、
最後はすったもんだあったのだが、
スーパーエディション株式会社は、
神戸と東京事業所を事実上分割し、神戸が上記の通り合併。
東京は新生スーパーエディション株式会社(東京本社:代表/竹田直隆 ※元専務)として
再スタートを切ることにもなった。(実際はMBOとなる)
スーパーエディションは、
今までと変わらず新卒採用支援を軸に事業を展開していくのだが、
それをベースとした新たなコンセプトとして、前々回の日記にも書いた通り、
「幸せ(ハッピー)をたくさん生み出せる会社」として、
一回りも二回りも大きくなっていく(予定)。
ジグソーとなった神戸は、
とりあえずは、今までの延長上であるサイト制作・DTP制作・システム開発が
メインではあるのだが、今後は、OSからクリエイティブまで、
インターネットに関わるあらゆるレイヤーでクライアントに貢献していく方針。
こっちは、まずは上場を目指し、
世界をマーケットを視野に入れ事業を展開していく。
とりあえずはインターネットにおける最適化を軸に進めていくが、
いずれはグラミン銀行のような仕事が出来ればと思っている。
志高く、世の中への貢献と、
自分の(生まれてきた)使命を全うする仕事を具現化したいし、
その可能性を大きく秘めた会社なのだ。
で、話しは戻って、
ここ約1ヶ月このマジで恐ろしいほどに色んなことがあった。
本当に人生の20年くらい凝縮したの?と感じた程だった。
もともと、今年一年は変化の年だとは捉えていたものの、
仕事もプライベートも、まさかここまで変わるとは
想像もしていなかった。自分でも本当に驚いている。
そしてそのすべてがまるで謀ったように同時に進んでいく。
このあまりにドラマチックかつ
スピーディーな展開は、マジで凄いですわ。
ジャックバウワーの24みたい。
その全ては、間違いなく自分が望んだことなんだと思う。
だから、今恐ろしいスピードが変わっていく様が、
今後どうなっていくのかは、楽しみと言ったらいけないこともあるので、
表現的には難しいのだが。本音で言うとワクワクしている。
ま、ただ、一つだけ思惑通りいかなかったことがあったっけな。
それが本当に、残念で悲しくて辛くて・・・。
あんまり言うとひつこいんだけど、
生まれて初めてご飯が喉を通らなかった。
佳境は過ぎたんだけど、
でもこの件は一生尾を引きそうですわ。
何せフラれちまったからなぁ。
全くもって「フラれちまった悲しみに・・・」だわ。
-----
フラれちまった悲しみに
いたいたしくも怖気づき
フラれちまった悲しみに
なすところもなく日は暮れる
-----
まさにこういう感じ。
しかも思いもよらぬところでなぁ。
因果応報だろな。ディスられたしなぁ。
最後は救って欲しかったけど仕方ないか。
今日家帰って写経終わったら
中原中也の詩集でも読んで枕を濡らしてみよっと。
久しぶりなんで今日はこれくらいにして、
また何かと書いていきます。
では。
前の日記[志向したいベクトル(2008/08/28)]を読む。
skmt | 21:02 | URL | Trackback | Comments(0)
August 28, 2008
志向したいベクトル
近頃、再三書いているが、
信じられないほど、
色んなことが猛スピードで進んで行っている。
しかし、全部自分で望んだこと。
全てはベストなタイミングで、起こるべくして起きている。
だから、その全てがありがたい。感謝の念が絶えない。
多大なる心配を掛けていて本当に申し訳ないのだが・・・。
そして、
これも近頃、再三再四書いているが、
これから、
「世の中にいかに貢献するか」
「自分の使命を全うするか」
しかないと本気で思っているのだが、
これを具現化するために、何をしないといけないのか、
もっともっと考えないといけないし、行動せねばならない。
現状で、志向したいベクトルは3つだろうか。
・技術
→効率化と最適化。つまり無駄を排除し、
地球のためにテクノロジーを追究する。
ネットワーク?サーバー?コンピューター?
革新的で本質的な技術力が世界を救うことは間違いない。
・農業
→人間の営みの基礎となる第一次産業は、
実はまだまだ開拓・開発の余地があるように思える。
また、これからの物質的な暮らしから脱するために、
この農業を軸とした生活への見直しが必要な気がする。
・教育
→この国の、そしてこの星の未来を支える
子どもたちのために、何をさておいても、
教育制度を見直さねばならない。
農業と言えば、
こういうのがおもしろい。
→それぞれの野菜や果物の原産地に近い環境をつくり、
限界まで水やりを控えて野菜を育る方法(永田農法)
→リンゴを無農薬で作るなんてことは、リンゴ農家の人にとっては
ありえない、絶対できないと思われていた。それを実現した。
2008年7月に発売された本(奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録)
愛とスパルタと、言葉は両極端だが、結局は愛だ。
skmt | 19:07 | URL | Trackback | Comments(0)
August 18, 2008
幸せハッピー
夏休みは信州に行ってきた。
初めて訪れた安曇野。
町を流れる川は、その大小に関わらず、
高い透明度を持ち、また、豊富な水量で、
その様々な川の流れを見ているだけで癒された。
(たわわな)水のある眺めが好きなことに、
改めて気が付いた。
それにしても、素晴らしい所だった。
「幸せのバーの基準を低く持つ」
これは、取引先の社長に教えてもらった言葉で、
その社長が新卒で入社した会社の入社式で
上司から言われた言葉だそうだ。
この言葉は本当に素晴らしい言葉で、
いつも忘れずにいようと思っている言葉でもあるのだが、
決して低いつもりではないが、
信州の素晴らしい眺め見て時を過ごし、
オリンピックでメダルを取って喜ぶ姿を見て(どこの国の選手でも)、
幸せをたくさん感じられた、
思わず微笑んでしまうことの多い夏休みだった。
そして、
いろんな動きはあるにせよ、
スーパーエディションという会社は、
まさにこの、
「幸せ(ハッピー)をたくさん生み出せる会社」
として再スタートする。
人は皆、
自分が自分らしい時にいちばん輝き、
会社もその会社らしいときにいちばん輝いている。
だから、そのお手伝いをするのだ。
いづれにせよ、
「世の中にいかに貢献できるか!」
「自分の使命を全うできるか!」
先日も書いたが、これを目指すしかない!
それが実現できそうな環境にあるだけで、
チャンスがあるだけで、もうこんな幸せはない。
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幸せハッピー/作詞・作曲:細野晴臣
大切なものは何だと 聞かれて考えた
よくよく考えたけど やっぱりこれだろう
幸せだ ハッピーだ これがすべてだろう
金があっても不幸せじゃ どーにもなりゃしねえ
幸せハッピー 誰も文句は言わねぇ
幸せハッピー それこそが 人生のすべてさ
どうだ どうよ 幸せハッピー
そうさ 今日も 幸せハッピー
幸せを手に入れた ある朝手に入れた
どうしよう ハッピーだ こいつは素晴らしい
昨日までの あの涙は いったい何だったんだ
あの暗い人生は いったい何だったんだ
幸せハッピー それこそがすべて
幸せハッピー 誰もがそう 幸せハッピー
どうよ どうよ 幸せハッピー
そうさ いつも 幸せハッピー
どうだ どうだ 幸せハッピー
そうさ 今日も 幸せハッピー
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それにしても井伊直弼の人物観が大きく変わった篤姫だった。
また桜田門行こ。
前の日記[書きたいことは山ほどあれど、(2008/08/11)]を読む。
skmt | 22:14 | URL | Trackback | Comments(0)
August 11, 2008
書きたいことは山ほどあれど、
考えてみれば、最近ほとんど神戸に居ない。
8月に入って神戸に居たのはたったの三日だけ。
あと、一泊二日で金沢に出張に行った以外は
結局ずっと東京に居る。
で本当は、日記に、
「金沢21世紀博物館で感じたエナジーの持つ驚異」や、
「金沢で行った(じゃらん)という怪しいお店」や、
「ペシミズム的に、無為な日常についての考察」とか、
「ドネーション出来ない自分に泣いた夜」とか、
「目指す仕事はグラミン銀行!」であったり、
「WORLD HAPPINESSライブで幸宏の本気ドラムが見られて最高!」
--------------------
・中でも、RIOT IN LAGOS、幸宏のドラムは痺れた!
・ちなみに一曲目は[TIBETAN DANCE]で、最後は[CUE]
・やっぱり原田知世はチョー可愛かった!
など
書きたいことは山ほどあれど、
気分的にも余裕がなくて、
結局、三週間以上も空いてしまった。
またいづれ詳しく・・・。
前の日記[新しいスタートです。(2008/07/18)]を読む。
skmt | 19:05 | URL | Trackback | Comments(0)
July 28, 2008
新しいスタートです。
この間の三連休、
社員全員で伊勢に行ってきた。
目当てはもちろん伊勢神宮。
外宮・猿田彦神社・内宮と参拝した。
皆でスノーボードへ行ったりはしてたものの、
新卒の募集を開始して、初めての社員旅行。
とても楽しかったし有意義なものだった。
晩飯後に行われた各チーム対抗の出し物は、
それぞれ最高におもしろかった。
死ぬほど笑わせてもらった。
良いメンバーに囲まれて本当に幸せです。
ただ、盛り上がっている最中、
専務と早々に爆睡してしまい、
すみませんでした。
確か前の社員旅行でもそうでした。
いつも旅に出ると眠くて仕方ないんです。
心残りは、ぶーちゃんをカモにするはずだった
麻雀が出来なかったことだな。
さて、
今年3月から、
まるで、誰かが企てたように、
様々なことが同時に勃発して、
その時は、何も考えずにすべてを受け止め、
直感に頼って進もう!と思ったものの、
やはりそう簡単にいくはずもなく、
この大きな流れに、
このまま乗ってしまっていいのか?
このまま突き進んでいいのだろうか?
原点に立ち戻るべきなんじゃないか?
自分が求めているものは一体何なんだ?
自分を必要としてくれているのは誰で、
自分が必要としているのは一体誰なんだ?
とずっと思い悩んでいたのだが、
考えても考えても、結局答えは出なかった。
でも、
ここ数日で、やっと踏ん切りついたり、なんとか落ち着いたり、
期待されたり、新しい未来を切り開いていくことを夢見て、
ようやく一つの区切りがついた。色んな意味でついた。
不思議なことも一杯あったし。
で、全てが新しいスタートラインに立った。
ま、結局は全て最初の直感通りに
進むことになったというか、なるのだが・・・。
とにかく、未来だけを見て、
可能性だけを信じて進んでいきたい。
それにしても人生何が起こるかわからないし、
そんな人生って奥が深くておもしろい!
いま我々に与えられたテーマは、
「自立」と「経験」。
そしてこれからのテーマは、
きっとこうなるだろう。明確に見えた。
「いかに世の中に貢献できるか」
「自分が生まれてきた使命を全うできるか」
とにかく大きく変わります。
言えることはまたブログでも詳しく書きます。
ご期待あれ。

相変わらずの圧倒的な雰囲気。まさに、THE日本!という感じだ。素晴らしい。
それにしても人が多かった。昔から日本人はお伊勢さんが好きだな。

翌日、念願だった早朝参拝(朝6時)に。人影まばらな中、凜とした佇まいが、
とても気持ちよく、また、雲一つない空が、我々の輝ける未来を示していると感じた。

二見浦で撮影。このメンツは、歴代の中でももっとも結束力の高いメンバーかも。
専務が写ってないのは、訳あって先に帰京済みだったから。
あと、盆明けからは(弊社史上初の)出戻り社員も一人加わります。
前の日記[年に一度のお伊勢参り(2008/07/18)]を読む。
skmt | 20:21 | URL | Trackback | Comments(0)
July 18, 2008
年に一度のお伊勢参り
いきなりだが、
神社巡りが趣味である自分の
好きな神社ベスト5はこうだ(関西編)。
1位:伊勢神宮(三重県伊勢市)
2位:大神神社(奈良県桜井市)
3位:眞名井神社(京都府宮津市)
4位:上賀茂神社(京都市北区)
5位:天河神社(奈良県吉野郡)
この間の日曜日に、眞名井神社へ行き、
火曜は天河神社に行き、明日から伊勢神宮に行くので、
一週間のうちに、好きな神社の3つに行くことになる。
ちょうど重大決心をするときだからだろう。
天河神社は、
ひょんな縁から御遷宮二十年記念大祭に
参加させてもらうことが出来たのだが、
約一年ぶりに訪れた天河村は本当に落ち着く良い場所だった。
ちなみに、天河神社の元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)。
インド・ヒンズー教の女神だ。
眞名井神社についてだが、
伊勢神宮で祀られている豊受大御神(外宮)はもともとは、
ここ眞名井神社に祀られていた。
つまり伊勢神宮のふるさと。
ゆえに元伊勢と言われているのだ。
強烈なパワーを感じるスポットだ。
伊勢神宮は、言わずと知れた、
皇室の祖神・天照大御神(内宮)が祭神。
日本人のこころの拠り所ともいえる場所。
ちなみに、正式な名前は「神宮」。
毎年秋に行っているのだが、今年は社員旅行のため、
少し早めにお参りする。
前の日記[めずらしく予定のない夜(2008/07/14)]を読む。
skmt | 18:03 | URL | Trackback | Comments(0)
July 14, 2008
めずらしく予定のない夜
土曜日は、先月に続いてスタッフの結婚式二次会があった。
こういう会って、主役の人柄が出るよね。
その日は、おだやかな夫妻の雰囲気がとても良く出ていて、
心温まる二次会だった。二胡の音色と奥さんの涙が印象的だった。
おめでとう!お幸せに!
驚いたのは、会の途中に「いつも日記読んでます!」って、
わざわざ挨拶に訪れた二人の女性がいたこと。
驚いたというか、すごく嬉しかった。
頑張って書かねば!と思った。
ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
その会のあと、
「今日の夜はめずらしく何も予定がないな。
久しぶりに家でゆっくり、溜まっているHDDでも見ようか。
“篤姫”に“オーラの泉”に“F1イギリスGP”に“すべらない話”もあるな・・・」
と思いながら、10年近く乗っている、
愛車アルファロメオスパイダーのハンドルを握って
帰路を急いでいると、突如電話が・・・・。
「何してるの?三宮で飲むわよ」
ただでさえ、余程のことがない限り飲みのお誘いを断れない性分。
しかも相手は愛すべき千賀子様である。
急いで家に帰り着替えて参加したのは言うまでもない。
夕方から、ご飯も食べずに飲み続け、
気が付けば5時間ほどは居ただろうか?同じ店に・・・。
翌日は、朝6時に起きて社員たちとバスツアーに参加。
天橋立やら豊岡やらに行き、
たくさんのお土産を貰って帰った。
もちろん車中は殆ど爆睡。
来週の連休は社員で伊勢に行きます。

結婚式や二次会はいつも感激するよね。きっと幸せが溢れているからだろう。

翌日社員たちと行ったサクランボ・バスツアーの昼食時、大遅刻のぶーちゃんとゆいの。

サクランボと桃が食べ放題だったツアーの最中に寄った眞名井神社。相変わらずの圧倒的な雰囲気。

サクランボツアーで寄った伊根湾では、船に乗ってクルージング。
前の日記[生きている間にインドに行けるもの。(2008/07/09)]を読む。
skmt | 20:03 | URL | Trackback | Comments(0)
July 09, 2008
生きている間にインドに行けるもの。
「人間は、二種類に分けることができる。
ひとつは生きている間にインドに行けるもの。
もうひとつは、インドに行けないまま死んでしまう者。
その二種類だ。そして、前者がインドに行く時期は、
その人間の運命的なカルマ(業)によって決定されるのだ。」
多感な中学時代に、多大なる影響を受けた三島由紀夫が、
かつてこう言ったそうだが、わずか二年間の間に
二度もインドに行ったことを考えると、
何か大きなカルマがあるのか運命なのか、
よく分からないが、いずれにせよ何か見えない力が
働いているのかと思ってしまう。
という訳で、愛すべき小川女史の予言ははずれて、
無事に日本に帰ってきてしまったのだが、
二回目のインドはどうだった?と聞かれても、
一言ではなかなか説明し難い。
ただ、二回目だけに、ある程度勝手が分かってて、
恐怖心も無く、本当に適当に行って、適当に帰ってきたってのが、
自由なバックパッカーの旅っぽくって、良かった。
詳しい旅行記は、またいずれ書くとして(まだ前回のも完成してないが)
二回目のインドの旅で出会った印象深い出来事ベスト10だけ書いておこう。
●駅でゴミ箱を探していたら、線路に捨てろ!と優しいインド人が教えてくれた。
●青いゴミ袋をターバンみたいに頭に巻いて雨をしのぐインド人がいた。
●露店で、20ルピー札を渡したのに、10ルピー札しか貰ってない!と言われお釣りを貰えなかった。
●明らかにヅラっぽいインド人が居たので、ヅラだ!って日本語で言ったら振り向かれた。
●クソ暑いインドで、冬用のコーデュロイ・パンツを穿いているインド人を三人見た。
●帰り、デリーまで行くオンボロバスが、知らない町でエンストで止まって右往左往した。
●銀行で両替しようと並んでいたら、ふとしたスキに二人のインド人に順番を抜かされた。
●駅で切符を買おうと並んでいたら、いかついインド人にガン見されながら順番を抜かされた。
●こんな自分に通訳してもらわないといけない位に英語の分からない、
これから一年間もの間インドに滞在するという無謀な日本人がいた。
●やっぱりお腹を壊してしまい、街中の空き地の野良牛たちの横で用を足してしまった。

宿泊したのは、ガンジス河がすぐ横を流れる素晴らしい眺めのゲストハウス。

笛を吹くと、コブラが籠から出来てきた。昔見た、絵に描いたようなインドぶりに感動。

ヨガの聖地、リシケシ絶好のポイント、ラクシュマンジュラ橋。

ここでいつも1杯5ルピー(15円)のチャイを飲んでた。手前の禿げ親父はいつ行っても居た常連客。

ほぼ毎日通っていたラクシュマンジュラ橋すぐ横のお気に入りのカフェ、ジャーマンベーカリー。

ラクシュマンジュラ橋下のガード。インド人は普通に沐浴しているが、水は驚くほど冷たい。

ガンジス河の川縁に座っていると、東洋人がめずらしいインド人の子どもたちが寄ってきた。

通ってたヨガニケタンってアシュラムの瞑想する建物。

ヨガニケタンの一日のスケジュール。

宿泊していた、ヨガニケタンの道向かいにあるゲストハウス外観。一泊350ルピー(約1050円)。

ど派手なインド人が、額に赤い印をつけてくれた。そしてのそのあと「マニ!(金)」だって。

通っていた露店に毎日居たオジイ。しかし、何する訳でもなく一日中立っているのだ。

ガンジス河のほとりで毎日行われるシヴァ神を讃えるヒンズー教の祭り。

リシケシと言えばこの眺め。トラヤンバクシュワール寺院とシュワルニワス寺院。

朝夕、欠かさず通ったヨガ教室。毎回、汗だくになった。参加者の半数以上は若い日本人女性。

ヨガニケタンの入り口。毎日通ってた露店から撮影。

リシケシからハリドワールまで行くバス。汚すぎ。しかしインドではこれが普通。

ハリドワール駅の時刻表。なんとか読み取って、切符を買おうとするが・・・。

ハリドワールからデリーへ行くバスが、途中でエンスト。日本に帰れないかも!ってマジで焦った。

デリーに着き、真っ先に行ったマック。ベジタリアンな一週間から解放され、肉を食べる。

デリー・メインバザールでラッシーを飲む。15ルピー(45円)美味しかった。

よく食べてたインドの定食・ターリー。40ルピー(120円)。さすがにカレーばかりは飽きた。

インドから日本へはなんとファーストクラス。食事も料亭なみ。ご飯はコシヒカリの炊きたて!
もっと写真を見たい方はこちら →
前の日記[呼ばれたみたいなので行ってきます。(2008/06/27)]を読む。
skmt | 22:29 | URL | Trackback | Comments(0)
June 27, 2008
呼ばれたみたいなので行ってきます。
明日早朝よりインドへ旅立ちます。
えらく唐突で、まるで冗談みたいだが、本当です。
二年ぶり二度目のインド行きを決めたのは、ちょうど一月前。
5/20の日記にも書いたが、
これは呼ばれているのか?と思うほど、
何の前触れもなく突然行きたくなってしまい、
でもまさか行けるわけないとも思ってた。
しかし、これも何故か分からないが、
色んな偶然も重なって、突然行こう!行くしかない!と思い立ち、
飛行機を予約したのが、今日からちょうど一ヶ月前の5/27だった。
前回は、旅行記にも書いた通り、行くのが怖くて怖くて怖くて、
成田でデリー行きの飛行機に乗る寸前まで、
敵前逃亡の機会を伺っていたのとは違い、
今回は、行くのがとても楽しみだ。
楽しみ過ぎて、帰ってこれるのか心配になるくらい。
今回は、ハリドワールという町を経由して、
リシケシというヨガの聖地に行く。
インドに行くからという訳でもないが、
先週末から、怒濤のような仕事に忙殺されていて
チョー睡眠不足。ここ一週間の平均睡眠時間約3時間ほど。
土日も同じく二時間とか三時間の睡眠だった。
こんなに寝てない日が続いたことが
今だかつてあっただろうか?ってくらい。
その分、余計インドが楽しみになっていて、
そういう意味でも、ちゃんと帰ってこれるか心配。
ところで、インド本格内観ツアーへ行く前の、
内観前哨戦だが、
念願の黒蜥蜴は、
美輪明宏の存在感に改めて圧倒された。素晴らしい。
美輪さんは、この世に存在しているだけで奇跡だ。
若社長と楽しみにしていた神戸・祥福寺の坐禅会は、
なんと、やってなかった。つまり、日程が違ってた。
なので次回、七夕の日に行けたら行く予定。
そして、翌日の京都・光雲寺の坐禅だが・・・、
マジのモノホンの真剣もので、
わたくし、場違い感、丸出しでございました。
寝不足の上に、朝6時に起きて行ったもんだから、
ずっと舟漕いでいたし。
お坊さんになるのは、とうてい無理だと分かった。
そんな合間にも飲み会はあって、
例の元R神戸支社飲み会(通称ニオク会)も開催されたし、
久しぶりに、インテリアコーディネート会社経営の
小川千賀子社長との飲み会もあった。
R大阪支社長に就任したばかりの後輩をゲストに迎えたニオク会は、
さすがに一次会で退散したのだが、
けたたまし小川さんとはそういう訳にはいかなかった。
その時の会話。
さ「ここ数日、全然寝てなくてヘロヘロなんですよ」
お「ふーん。そう言ったら早く帰れると思ってるの?」
さ「・・・・・」
とまぁ、こんな感じで、とりつくしまもない。
インドの話をしても、
さ「また、二年ぶりにインドに行くんですよ」
お「えっ!また?バッカじゃない。なんで行くのよ」
さ「呼ばれたんですよインドに」
お「はいはい、それはお気の毒に」
さ「お気の毒って・・・」
お「多分、飛行機堕ちるから、これで今生の別れね」
さ「ええ!? そんな縁起でもない・・・。
でも、僕悪運強いから大丈夫ですよ」
お「いいや、絶対堕ちる」
という感じ。
そんでもって注ぎ上手の小川さんと飲みに行くと
いっつもベロベロになる。今日の一軒目でも、
焼酎を自分で注ごうものなら、
「何勝手に触ってるのよ!これは私がやるの!」
と少し減ったグラスを目敏く見つけては、
ドクドクとお酒を注いでくださる。
約一年半振りの飲み会だったが、恐るべし小川千賀子だった。
でも、最高におもしろい人だな。
寝不足&飲み過ぎで、マジ死にそうだったが・・・。
そんな訳で、
まるで嵐のような一週間を過ごし、
明日から心おきなくインドへ旅立てます。
小川さん曰く、今生の別れのようなので、
どうせ死ぬなら、敵艦に突っ込む覚悟で、
行きの燃料だけ積んで行って参ります。
靖国で会おう!
(違うか)

インド人と言って思い出すのが、やっぱりパール判事だな。素晴らしいお方。
パール判事は、インドの法学者、裁判官。日本では主に、
極東国際軍事裁判(東京裁判)において判事を務め、
同裁判の11人の判事の中で唯一、被告人全員の無罪を主張した。
skmt | 14:23 | URL | Trackback | Comments(0)
June 17, 2008
内観強化月間
先週末、久しぶりにバンドの練習があった。
ドラムを叩くのは年末のライブ以来だったので、
少し不安だったが、まぁ、なんとかなった。
課題曲は、
●HYPER LANE/CHAR
●WA-KAH! CHICO/サディスティック・ミカ・バンド
●BACK STREET JIVE/PRISM
自分としては、
ミカ・バンドとCHARが演れるだけで本望。
次回は、
●SACRED HILLS/CHAR
●黒船/サディスティック・ミカ・バンド
●Big-Bang, Bang! /サディスティック・ミカ・バンド
も追加予定。素晴らしい。
今週は、念願の黒蜥蜴。
黒蜥蜴とは、
原作:江戸川乱歩
脚本:三島由紀夫
演出・美術・衣裳・出演:美輪明宏
の舞台。楽しみだ。
週末は、若社長と、
神戸・祥福寺の坐禅会に参加。
そして、翌日は、
京都・南禅寺派光雲寺の坐禅会に参加予定。
美輪さん見て、坐禅して内観して、
最近の、何か大きな力に動かされているような感覚。
そしてその大きな力による、大きな流れに
乗ってしまう(もう乗っている)、
なんだか自分が自分じゃないような不思議な感覚と、
ちゃんと向き合うのだ。
そして次のステージに行くのだ。
いよいよ来週末からはホンモノの内観が始まる!
そう!まさに、内観強化月間なのだ!

美輪さんを生で見るのは二回目。マジで存在感が凄すぎるお方。
前の日記[HAPPY WEDDING!(2008/06/10)]を読む。
skmt | 23:48 | URL | Trackback | Comments(0)
June 10, 2008
HAPPY WEDDING!
社員の結婚披露宴が芦屋であった先週末。
久しぶりの披露宴への参加だったのだが、
こういうのはやはり良いものだ。
花嫁の美しさにハッとさせられたし、
両親へのプレゼントにはジーンときた。
おめでとう!
その後は、
我が社の男性社員達を家に招き、
手料理を振る舞った。
献立は、テールスープ。
&テールスープの出汁で作ったカレー。
テールスープは自分の大好物で、
実家に帰ると母が必ず作ってくれる、
自分にとってはお袋の味なのだ。
※あと柿の種も買ってある
自らも年に一度は作っているのだが、
東京のメンバーが皆食べたことがないって言うし、
それなら、結婚式でめずらしく全員集まるので、
ということで開催したのであった。
果たして、社員の評判も良かったので
作った甲斐があった。
でも、大量に作ったつもりだったけど、
さすが男6名もいると、
キレイに平らげてしまった。
次はもっと作らないとね。

花嫁の笑顔。内から湧きあがる幸せがその人を一番輝かせる。

我が家でテールスープを振る舞う。
前の日記[待ち遠しい幸せ。(2008/06/05)]を読む。
skmt | 19:13 | URL | Trackback | Comments(0)
June 05, 2008
待ち遠しい幸せ。
一昨日は東京・恵比寿で
PUPAのお披露目ライブだった。
小さなライブハウスで開催されたので、
信じられないくらいに間近で見ることが出来た。そして、
高橋幸宏の本気ドラムと、原田知世の可憐さに感激した。
とても40オーバーとは思えない原田知世の可愛さ。
性格の良さがにじみ溢れる何気ない表情。
いやぁ素晴らしい。
また、高橋幸宏は、
自分のあらゆる面において、原点とも言える人。
すぐこそに居ると、マジででドキドキしてしまう。
このPUPAライブで演奏された曲は、
来月発売予定の未発表曲ばかり。
音楽ばかり聴いていた青春時代は、
色んなアーティストたちの新譜を
いつも楽しみにしていた記憶があるが、
この年齢になると、そういうワクワク感から、
どうしても遠ざかってしまう。
でも、YMOにしても、高橋幸宏にしても、坂本龍一にしても、
クラプトンにしても、CHARにしても、まだまだ現役。
そういう昔からずっと好きなアーティストたちの
新譜を心待ちできることが、
何だかとても幸せなことのような気がする。
しかも、PUPAなんて、幸宏自ら言ってたけど、
なにせ新人バンドだからな。
新人バンドの新譜が待ち遠しい、この幸せよ。
素晴らしい。
ところで、
東京に長居すると、
帰るの面倒臭くなってしまう。
結局5日間も居た。

PUPA6号(高橋幸宏)

PUPA3号(原田知世)
前の日記[ファンクラブ入会!(2008/05/28)]を読む。
skmt | 02:27 | URL | Trackback | Comments(0)
May 28, 2008
ファンクラブ入会!
この年になって、生まれて初めて、
ファンクラブというものに入会してしまった。
そう、最近マイブームであるPerfumeのファンクラブだ。
ま、勘違いしてもらっては困るのだが、
それほど好き!って訳ではなくて、
今年のコンサートのチケットを取るために、仕方なく入ったのだ。
自分の強い奨めで、すっかりPerfumeファンとなった、
我が社の専務と一緒に武道館で行われるコンサートに行く予定。
ちょっと怖いシチュエーションなのだが、まいっか。
かの中村勇吾氏もハマッているらしいし、
要するに良いものはイイ!のだから。
先週金曜日は、久しぶりに
関連会社社長・広野さんと、株主様との飲み会。
全然気を遣わず赤裸々トークができ、また色んな意味で
刺激を得られる貴重なメンバーだ。この時も、
「そうかそんな考えた方があったのか」と、
今まであまり聞いたことない人生論が聞けて、
思わず唸ってしまった。
いや本当に時間が経つのを忘れるほど楽しかったです。
日曜日から出張で、
旭川&札幌に行っていたのだが(昨日の晩帰ってきた)、
向こうは本当に寒かった。
しかも風邪気味で・・・。
足は捻挫で腫れがひかないし・・・。
モナコGP。
おもしろかった。
しかし、ライコネンは酷い。
前の日記[floating pupa(2008/05/23)]を読む。
skmt | 22:36 | URL | Trackback | Comments(0)
May 23, 2008
floating pupa
pupa(ピューパ)は仏語で蛹という意味。
floating pupaはこの蛹たちが、
羽化を始めようと水面に浮かび上がっている状態のこと。
いずれもフライ・フィッシングの用語である。そして、
pupaは、高橋幸宏率いる原田知世ボーカルのバンド名。
floating pupaは、そのバンドの
ファーストアルバムのタイトルである。
もちろん命名者は大の釣り好きである高橋幸宏だ。
幸宏の釣り好きは、ファンの間では有名で、
彼は「東京鶴亀フィッシングクラブ」の会長である。
実は、何を隠そう、
昔からフライ・フィッシングに憧れていて、
高校生の時に買った「フライ・フィッシング入門」という分厚い本を
今でも大切に持っている。釣りは、小学校時代は海釣り、
中学時代はブラックバス釣り(トップウォータ専門!)に凝っていて、
下地はあるのだが、何せ関西で
フライ・フィッシングが出来るイメージがない。
なので、東京で暮らして、
河口湖や中禅寺湖などで週末フライ・フィッシングをやる!
という野望がこれまた昔からあるのだが、
最近、冒頭の幸宏のバンド名にも感化されて、
フライ・フィッシングやりたい病に冒されている。
無心で出来そうだし、何より自然の中で過ごすことに
焦がれている今日この頃なのだ。
昨日、釣りキチ三平のフライ・フィッシング編も読んで、
気持ちは高ぶっているのであった・・・。
東京でやりましょうぞ!
今週はモナコGP。
やはりモナコは特別なレースだ。
ワクワクする。モナコに行きたい!

▲「pupa(ピューパ)」は、高橋幸宏が中心となって結成したバンド。
高橋幸宏、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の6名からなる。

▲バンド名の「pupa(ピューパ)」は、
高橋幸宏が傾倒するフライ・フィッシングの用語で、意味は、「蛹(さなぎ)」
前の日記[呼ばれているのだろうか?(2008/05/20)]を読む。
skmt | 13:06 | URL | Trackback | Comments(0)
May 20, 2008
呼ばれているのだろうか?
最近、妙にインドに行きたくてしかたない。
何故だろうか?呼ばれているのだろうか?
しかも、前に行った聖地・ベナレスでも、
ブッダが悟りを開いた町・ブッダガヤでもなく
この間知り合ったインド人の方に、
実家に泊まりに来いって言われてたカルカッタでもなく、
リシケシって町に行きたいのだ。
リシケシは、ガンジス河を24kmほど遡った町。
下流の濁水からは想像できないほど河の水がきれいで、
“美しき青きガンガー”と称されているらしい。
ビートルズが修行した聖地としても有名だ。
また、修行者がたくさん集まる場所で、
ヨガ発祥の地としても知られ、ヨガを学ぶために
多くの外国人が長期滞在している町でもある。
つまりなぜ行きたいか、考えてみれば明白。
ヨガ&瞑想して内観したいのだ。
自分を見つめたい・・・・。
でも、今年インド行くのは難しいだろなぁ。なので、
とりあえず、座禅会やっているお寺に座禅しに行こっと。
やっぱ京都に行きたいな。しかし、京都ばっかり何回行ってるか・・・。
今年で既に6回くらい?もっと?
ところで最近ウイリアムスがダメだねぇ。
ウイリアムスって言ってもフランク・ウイリアムスじゃなくて、
ジェフ・ウイリアムスのこと。去年の奇跡の防御率が嘘みたい。
フランク・ウイリアムスは、この間、中嶋一貴のこと
ベタ褒めしてたな。素晴らしい!
で琢磨はルノーか!?
skmt | 22:42 | URL | Trackback | Comments(0)
May 08, 2008
PRESENT
先日、同じ本を20冊も買った。
周りにいる、大切な人、関わりの深い人、
ぜひ読んで欲しいと思う人にプレゼントするためだ。
会社のメンバーにも配った。
昔から本が好きで、
年30〜60冊ほどは読んでいるので、
今まででおよそ、数百冊は読んだと思うが、
大量に購入して人にプレゼントするような本は初めてだ。
しかも手紙付き。
昔から人にプレゼントを貰うのも、
あげるもの好きじゃなかったけど、
こういうものもたまにはいいな。
しかし、20冊では足りないかもしれない。
今日は大阪で、例のR神戸支社時代の飲み会(通称ニオク会)。
3時までには家に帰りたいところですな。
前の日記[良いモノは良い。(2008/05/02)]を読む。
skmt | 17:09 | URL | Trackback | Comments(0)
May 02, 2008
良いモノは良い。
昔から、食べ物の好き嫌いは非常に多いのだが、
音楽に関して言えば、殆ど好き嫌いがない。
今まで、どんなジャンルでもこだわりなく聴いてきたし、
それなりに流行っているものは、やはり良い!
と思えることが多かった。それこそ演歌にいたるまで。
しかし、アイドルと言われるジャンルで
好きでCDを買ったりしたのは、さすがに松田聖子だけだった。
それが、最近の一番のお気に入りは、
「Perfume(パフューム)」と言う、
女子大生三人組のテクノポップアイドルユニットだったりする。
恥ずかしながら妙にはまってしまっている。
もちろんCDも買った。
好きになったら色々知りたいもの。
調べていくと、どうやらこのPerfumeは、
アイドルファンはもちろん、クラブ系テクノを好む層や
ロックファンからも評価が高く、また女性アイドルとしては珍しく
女性ファンも増加していて、さらに
様々な著名人(特に現役ミュージシャン)も
Perfume のファンであることを公言しており、
これは近年のアイドルには見られなかった現象であるらしい。
やはり形はなんだろうと、良いモノは良いし、
それを認める人も多いということなんだろう。
ところが、例外がある。
実は、一昨日、東京・武道館で開催された、
上原ひろみ&チック・コリアのコンサートに行ってきたのだが・・・。
ファンだから行ったのではなく、
ちょうど北海道出張も延期になり、
チケットも一枚余ってると言うし、
会社のメンバー達がこぞって良いというので、
それ程良いと言うなら、得るものがあるはず、
ならば!と思って行ったのだが・・・。
何故だろうか、質が高いことは分かる。
人気があるものも頷ける。しかし、
しかしだ、正直言ってあまり心に響かなかった。
口惜しいが仕方がない。
まるで、自分にとってはニルヴァーナのような存在
となってしまった上原ひろみ。

▲感情のこもらないデジタルな声と、懐かしいテクノな音と、エキセントリックな踊りが魅力。
前の日記[半年ぶりから16年ぶり。(2008/04/23)]を読む。
skmt | 19:50 | URL | Trackback | Comments(0)
April 23, 2008
半年ぶりから16年ぶり。
先週木曜日は東京で、約半年ぶりに
スピリチュアルカウンセラーF氏と飲み会。
F氏は、ひと回り以上年齢が下なのだが、
自分にとって唯一のメンターとしての存在。
いつも人生の節目に力強い言葉を投げ掛けてくれる。
という訳で今回も色々相談事(公私共々)
があって、お誘いしたのだが、
いろいろお伺いしていくと・・・
現在の自分(今年と来年)は
「変化の時期」らしい(やっぱり)。
そして、現在の様々な動きは、
すべて良い方向に向かっているらしい(よかった)。
で、何も問題がないということだった(安心だ)。
色々聞けて、ふんぎりがついたし、気持ちが楽になった。
理屈じゃなく、直感通り進むべし。
あと、
「サカモトさんは守られているから大丈夫です」
とも言われたし、
「あともう少しで色々分かってきますよ」
と意味深なことも言われた。
-----
翌日金曜日は神戸で、
笑いの師匠ヒグピー氏&若社長と飲み会だった。
大分前から誘われていたのだが、
なかなか実現しなかったこの飲み会。
若社長とは単独でよく行ってたものの、
このメンツで行くのは約一年ぶり。
----
週が空けて、月曜はまた東京へ日帰りで行き、
昨日火曜日は上海旅行でお世話になった方が
日本に帰国するということで、
久しぶりに再会。
こちらは約三年ぶり。
-----
少し前にさんちかで、約14年ぶり?くらいに
バッタリお会いしたR時代の先輩から電話を頂き、
金曜日に京都まで行ってくる。
----
そして、その金曜日の晩は大阪で
こちらもそれぞれとも良く会うのだが、
三人で会うのは約16年振りという懐かしいメンツでの飲み会の予定。
いやぁ、懐かしいなぁ。
----
それにしても新緑がキレイになりました。
前の日記[調子が悪くって・・・。(2008/04/15)]を読む。
skmt | 17:16 | URL | Trackback | Comments(0)
April 15, 2008
調子が悪くって・・・。
しばらく空いてしまっていたのだが、
ずっとブログの調子が悪くってアップできなかったのだ。
しかし、やっと復活しました。
さて約三週間ほど空いたのだが、
その間はと言うと、
様々なことがあった。本当に・・・。
そして、色々なことを考えた。
自分は本当は何がしたいのか、何をするべきなのか、
それで本当に良いのか、どう選択すべきなのか、
考えて考えて考え抜いた。今までこんなに考え、
迷い、悩んだことはないかもしれない。しかし、
考えれば考えるほど、答えが遠のいていく感じがした。
もう何がなんだか分からなくなっていた。
今は?実は今も何が良いのかよく分からない。
迷い続けている。
しかし、人生はいつも決断し続けるものだ。
そして、最後に頼るべきは直感しかない。
さらに言うと、今を生きるしかない。
先のことを考えても仕方がない。
結果なんて誰にも分からない。
あと、ちょっと無理をし過ぎたせいもあり、
熱が4日間も下がらなかったこともあった。
(それでも薬は飲まない)
また、相も変わらず
よく飲みにも行っていた。
中でも印象的だった飲み会は、
これまた東京で定例化しつつある飲み会で、
R時代の先輩を中心に、周りにいるおもしろい人たちを
集って飲み会をしよう!というもの。
先日は、ある方の知り合いのインド人の方が来られていたのだが、
この方がなにせユニークだった。
日本に来て20年になるだけに、日本語はペラペラで、
ノリは関西風で、めずらしい方だった。
飲み会は楽しい。
平日なのに朝4時までってのは辛かったけど。
ま、そんな感じでした。
桜も散って、いよいよ
風薫る新緑の季節の到来です。
前の日記[人生は選択の連続。(2008/03/26)]を読む。
skmt | 13:05 | URL | Trackback | Comments(0)
March 26, 2008
人生は選択の連続。
この時代に生まれ、この国に生まれ、
この家族のもとに生まれたこと・・・。
そして、今まで出会った人達、これから出会う人達・・・。
それらは全て宿命として
生まれる前から決められているという。
しかし、人生のおもしろさは、
その予め定められた宿命をベースとして、
自分自身の人生を、他の誰でもない、
自分自身で選択していくことができることだ。
人生はすなわち選択の連続だ。
その選択の結果は誰も分からないし、
その選択に良いも悪いない。
ただ選択していくだけだ。
これがいわゆる運命というものだ。
宿命と運命は違うということ。
そういった意味では、自分の選択如何によって
人生はいかようにでもなるのだ。
何をどう選択するかによって、
人生はあらゆる可能性を秘めていることになる。
素晴らしい。
人生はすべて自分が決めたことであり、
自分が思っている通りの苦難があり、
全てが自分の思い通りになる。
というのはあくまで自分の持論なのだが、
思いがけない出来事も、考えもしなかった出来事も、
実はすべて自分がそれを引き寄せている。
宿命を土台として(その宿命さえも自分が決めている)と明確に思う。
乗り越えるために、自分で自分に課した課題なのだ。
またすべての事柄は、
いつも想念が軸であり、相対的なものがキーである。
すべては想いから発生し、
相対的な比較によって自分がえぐり出され、
物事を引き寄せ、創造されていくのだ。
と前置きが長くなったが、
要するに(ここがすごく大切なのだ)、
周りのせいにして愚痴を言ったり、
何でもネガティブに考えたり、ネガティブな言葉を発したり、
自分を卑下したり、自分を受け入れずにいることが、
どんなに恐ろしいかと思う。
どんなに悲しいことかと思う。
どんなに自分の可能性の芽を潰しているかと思う。
それは選択しているのではない。
自分から逃げているだけなのだ。
もう一度言うと、人生イコール選択だ。
そしてその選択には、明確な意志と、
前向きな言葉と、そこから派生する行動が必要なのだ。
マイナスを発すれば全部自分に跳ね返ってくるし、
逃げては何も始まらない。いや、決して自分からは逃げられない。
ところで・・・・
銀座は(青山も?)
恐らく日本で一番豊かな雰囲気の場所だと思うが、
中でも春の雰囲気が一番素晴らしい。
ちょうと今、神戸の街中でも銀座の街中でも、
桜と同じくらい大好きなこぶしの花が
可憐に咲き始めているのだが、
春の日差しの中、
このこぶしの花を眺めながら街を歩いていると、
なんだかウキウキしてくる。

▲ところで、なぜ神戸や銀座の街にこぶしの木が植えられているのだろう。
前の日記[すべては直感が示唆してくれる(2008/03/24)]を読む。
skmt | 16:35 | URL | Trackback | Comments(0)
March 24, 2008
すべては直感が示唆してくれる
この春は例年になく動きが多く、
今までと違う、大きな新しい流れが始まる気配がしている。
なんだか理由もなく、
直感的に先が見える時があるのだが、
今年から来年にかけて、いろんな意味での
ターニングポイントとなることは間違いないようだ。
すべては必然であり、いつも良い方向に向かっているのだ。
ところで先日、こんな質問を投げかけられた。
「どん底の1年を経て何か自分の中で変わりました?」
これは自分にとって大切な質問だ。
考えてみると色んな言葉が出てくるのだが、
直感的に答えると、
自分は、自分以上でも自分以下でもないということが明確に分かった。
ということだろうか。
背伸びしても仕方ないし、卑下してもしょうがない。
誰かと比べても意味がないし、見てくれで判断しても本質的ではない。
すべての人には役割があり、それを全うするために、
すべてを受け入れなくてはいけない
ということだろうか。
どん底から脱して、
また、自分に、より近づいた気がする。
前の日記[幸せを実感した日々。(2008/03/17)]を読む。
skmt | 13:51 | URL | Trackback | Comments(0)
March 17, 2008
幸せを実感した日々。
先週、久しぶりに訪れた熊本&阿蘇は、
やっぱり素晴らしく良いところだった。
取材を終えた後、ロケハンかねて、
阿蘇をいろいろ回ったのだが、
この雄大な眺めは、他に思い当たらない。
何度でも訪れたい素晴らしい場所だ。
そして、
街で出会った人も、現地担当者の方も、
東京から来た担当者も、現地のブレーンの方も、
学生たちもみな親切で良い人ばかりで・・・。
いつも大学生の話を聞きながら思うのだが、
今回も、現地の学生の話を聞いていると、
妙に癒されるというか、元気になっていくのが分かった。
そしてさらにこの熊本&阿蘇では
何だか胸にジーンとくるものがあった。
こんな若者がたくさんいるなら、まだまだ日本も安泰だ!
って、心底思った。心根が美しい子ばかりだった。
今その学生たちを思い出してみても
なんだか涙が出そうな不思議な感覚。
そんなこんなで、
「どん底」からすっかり抜け出したこともあって、
なんだか幸せを実感しまくっていた熊本出張。
実際のところ、強烈なプレッシャーの中、
熊本のホテルで連日朝方まで仕事してたけど・・・。
そんなの小さい小さい!
てなわけで、
帰ってきてからも余韻に浸りまくっていて、
生きているだけで幸せなのに、
素晴らしい文化のある素晴らしい国日本で、
素晴らしい若者がいて、素晴らしい人達と出会えて、
必要とされている自分がいて、
かけがえのない時間を過ごすことができる。
これ以上何を望むことがあるんだろうか?
現在、そんな気持ちでございます。
ちょっと言い過ぎでしょうか?
いずれにせよ、皆様ありがとうございました。
次は5月に行きます!
前の日記[マジで楽しみ過ぎる・・・。(2008/03/10)]を読む。
skmt | 19:44 | URL | Trackback | Comments(3)
March 10, 2008
マジで楽しみ過ぎる・・・。
東京から神戸へ戻る飛行機が、機材故障のため欠航。
神戸空港着から、伊丹着の便に振り替えられたが、
これも点検に時間がかかるということで、
予定より遅れて出発するという。
これはもしかして間に合わないかも!
と真剣に思ったものの、なんとか神戸に戻ってきて、
そのまま長野行きのバスに乗った金曜日。
車中で一泊して、明朝に長野到着。
二泊三日の長野スノボーの旅は
とても楽しかったし、温泉は最高に気持ち良かった。
これは是非毎年恒例のイベントにしたいな。
しかし、筋肉痛がひどい。
昨日から痛すぎて何をするにも大変だ。
その上、仕事もかなり錯綜しており、
こちらも[マジで行けるんかいな?]って感じなのだが、
明日の夕方から熊本入りし、今週はずっと熊本に滞在する予定。
そして、
いよいよ今週から開幕だ。
そうF1だ。マジで楽しみ過ぎる。
マクラーレンとフェラーリに
どのチームが食い込んでくるかが見物だが、
予想ではウイリアムズが来そうな気配。
好きなドライバーであるロズベルグに
日本人ドライバー中嶋一貴もいる伝統のチーム。
ぜひ頑張って欲しい。いやぁ楽しみだ。

▲神戸&東京オフィスの社員合わせて8名で長野乗鞍へ。

▲スノボーは約2年ぶり。長野へ来たのは、約8年ぶり。

▲3月末で退職する社員へのドッキリ企画は、垂れ幕。
これを持って上から滑ってきて、リフトに乗っている社員に見せるというものだ。

▲ライコネンは今年もやってくれるだろうか?
前の日記[意味もなくワクワクする春(2008/03/05)]を読む。
skmt | 09:27 | URL | Trackback | Comments(3)
March 05, 2008
意味もなくワクワクする春
飲み会が続いている(またしても・・・)。
しかも、行ったら
3時までとか、4時までとか、5時までとか・・・。
高校時代の同窓会があったり、
いつもの元R神戸支社・定例飲み会があったりもした。
その癖、朝はずっと7時とか8時に出社していて、
東京行くのも、朝7時発の飛行機とかで行ったり、
と、仕事も立て込んでいる。
なのになぜか、
気持ちは全然しんどくない。
むしろ非常に前向きだ。
春だからだろうか?
もちろんそれもある。
いつも春は意味もなくワクワクする。
しかし、最も大きな原因は、何と言っても、
すっかり「どん底」から抜け出せたことだろう。
先日の同窓会でその話をしたら、
およそ30年近い付き合いの親友達に
「お前がそんな風に落ち込んでいるとは思ってもみなかった」
と言われたが同時に、
「でも、昔から考え込むタイプだったよな」
とも言われた。いづれにせよ、
長い付き合いの友人の存在はありがたいものだ。
それはさておき、
不思議なもので、
人生最大の「どん底」が始まったのが、
昨年の2月の中旬あたり。
それ以来、ずっとへこみっぱなしで
去年はマジで辛い一年だった。
それが「どん底」が始まってから、
ちょうど一年経って、先月2月の中旬を過ぎたあたりから、
なにか靄のカーテンのようなものが取れたような
目の前に光りが現れたような感覚にすっかり変わった。
「まさにこれが厄年なのか?」
と思うほど、キレイに一年間だったわけだ。
完全に抜けるのは来年になるだろうが。
最悪の状態からはほぼ抜けて、
いつものポジティブにほぼ戻った。
そして、これから目一杯
仕事に取り組んで行きたいと思っている。
今日から東京。
二泊して、明後日の朝に神戸に戻り、
その日の晩から、会社の皆で二泊三日の予定で長野へスノボー!
来週はずっと熊本出張!
※今日は死んだ父の誕生日ですね。

▲神戸岡本にある梅林公園へ散歩に行った。家から歩いて約40分。たくさん人がいた。

▲梅、桃、桜。どれも可憐で美しい花が咲く。
skmt | 09:58 | URL | Trackback | Comments(2)
February 26, 2008
中野伝説。
先週は、
日・月・火と北海道。
水・木は神戸で、
金・土・日は東京
という怒濤のスケジュール。
土曜日の晩は、スタッフたちと東京中野にある焼肉屋に行き、
数々のイタズラを仕掛け、大笑いした。
マジ伝説もんですわ。
奢らされてドへこみ伝説とか、
眉毛しか見えない伝説とか・・・。
東京から昼過ぎに神戸に戻ってきた日曜日だが、
寝不足続きと疲れでへとへとで、昼間の3時にはもう寝てた。
合間晩飯のため1時間だけ起きて、翌日の朝6時まで寝てた・・・。
明日からまた東京です。

▲ドッキリとは知らず、奢らされてドへこみ中のブー。

▲こちら眉毛しか見えない伝説。演じるのは、眉毛の上に爪楊枝が乗る男。
残念ながらこの男について、詳しくは明かせない。
前の日記[おいしいモノを食べてる時はかなり幸せだ。(2008/02/20)]を読む。
skmt | 15:56 | URL | Trackback | Comments(5)
February 20, 2008
おいしいモノを食べてる時はかなり幸せだ。
決してグルメな訳ではないが、
やはり、おいしいモノを食べている時は
かなり幸せな瞬間だなぁとつくづく思う。
昔から、新しい店を開拓するのが好きで、
いろいろ行ったものだが、最近では、
だいたい行く店が決まってきている。
そして、新規開拓するにも、ネットをフル活用して
評判の店で、かつ安くて旨い店を探して行くことが多い。
高くて旨いは当たり前。
安くて旨い店こそ、行くべき店であり通うべき店だ!
というのが持論なので、行くのは当然そういう店になる。
で最近、上記に叶うだけでなく、
通い詰めたい!と思える洋食屋を近所に発見した。
その店は神戸・六甲にあるのだが、教えて貰わなければ
見つけることは不可能に近い店。そこがまた素晴らしい。
最近、妙に食べたかったイタリアンスパゲティも
たっぷり食べることが出来た。しかも500円!
焼き鳥ならココ!
焼肉ならココ!
ラーメンならココ!
餃子ならココ!
中華ならココ!
と、それぞれお気に入りの一店があるのだが、
洋食ならココ!と言える店となった。
この旨い店の話は尽きることがないので、
詳しくはまたの機会に。
ところで、
今週も行ってた札幌でも旨いものをたくさん食べることが出来た。
ジンギスカンに、札幌ラーメンに、豊富な魚介類で握る寿司!
これらを食べながら幸せに浸っていた訳だ。
旨くて休み店は、当然ながら人気なので、
「成吉思汗だるま」は、日曜の23時頃行ったのに7・8名待ってたし、
「寿司根室花まる」は、平日の21時に行ったのに20分くらい待たされた。
仕方ないわな。
それにしても旨かった札幌。

▲札幌はこんな感じの眺めで、雪だらけ。最低気温はマイナス12度。
歩いていると耳が痛かった。

▲札幌一美味いと評判の「成吉思汗だるま」。約7年振りに訪れたが美味かった!
なぁゆうだい!

▲ここも美味いと評判だった味噌ラーメン専門店「狼スープ」。
これでもかというくらい芸能人のサインが貼ってあった。

▲ここもネットで評判の高かった「寿司根室花まる」の寒サバ!
腹一杯になりました。

▲急に京都に行こう!と急に思い立って、行ったことがなかった三十三間堂を初めて訪れた。
1000体の観音様は圧巻だった。1000体でっせ。

▲京都に行って雪が振り始めたため、約20年振りに訪れた金閣寺。
久しぶりに見る金閣寺は美しかった。三島由紀夫の金閣寺また読みたくなった。

▲何度も訪れている京都で初めて見つけた四つ葉のクローバーのヤサカタクシー。
素晴らしい。
前の日記[バタバタバタバタ(2008/02/12)]を読む。
skmt | 20:33 | URL | Trackback | Comments(6)
February 12, 2008
バタバタバタバタ
なんだかんだとバタバタしている。
先週は、月曜に札幌出張。
水木金と東京に居て、金曜の晩は大阪でアポ、
と、神戸に居たのは一日だけ。
今週も明日からしばらく東京。
来週は再び札幌へ出張、
ってな感じでバタバタ。
前から予定していた飲み会が急遽なくなり、
スケジュール調整が大変なところに、
急に飲みに誘われたりと訳が分からない状態で、
お断りばかりしていた先週、先々週。
金曜日に久しぶりに妹と飲みに行ったくらいだった。
昔から、飲みに誘われたら、
ほぼ100%行く自分としては、
飲み会を断るのはよっぽどのこと。
それほどバタバタしていて、
疲れが溜まりまくっていたので、
金曜日、大阪で妹と飲みに行った時は、
たった二杯しか飲んでないのに、
ヘロヘロだった。
三連休は久しぶりに神社に行こう!
と、元伊勢&眞名井神社とどっちに行くか迷ったが、
やはりここは一番お気に入りである、
奈良の大神(おおみわ)神社に行くことにした。
ここの神社は何度行っても妙に落ち着く素晴らしい雰囲気だ。
ところで、行って改めて思ったが、ここの鳥居は本当にデカイ。
最近、九段と市ヶ谷のちょうど真ん中あたりに位置する
クライアントのところへよく行く。
そう、場所的にまさに靖国神社の真ん前。
当然ながら、帰り道には必ずお参りに寄るのだが、
この靖国神社の鳥居もかなりデカイ。
どちらかデカイか調べてみたら、
なんと大神神社の方が大きかった。
ちなみに、靖国神社の鳥居が高さ25メートル、
大神神社の鳥居が高さ32メートルもある。
大神神社の鳥居は世界一の大きさらしい。

大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市にある神社。
三島由紀夫の「豊饒の海」にも登場したことで有名。
ここの横にある素麺屋さんに良く行く。風情があってよい感じの店。

大神神社から五分ほどの所にある、狭井神社拝殿の左手の薬井戸(くすりいど)。
いつも、たくさんの人が水を汲んでいる。
skmt | 18:38 | URL | Trackback | Comments(0)
January 29, 2008
リクエスト。
先週は、大阪・東京・神戸で
それぞれ元Rの方々と飲み会だった。
月曜・大阪での飲み会は、先日書いたように
いつもの神戸支社時代の定例飲み会。
水曜・東京での飲み会は、
音楽と歴史の師匠である先輩からメールを貰い、
久しぶりに飲みに行こうという話になったので、
それではと懐かしい方々をお呼びしセッティングしたもの。
これも神戸支社関連。
金曜に神戸であった飲み会は、
この日記でもよく登場する
いつも尊敬して止まないインテリヤクザな先輩と、
Rでは後輩だが、小中学校の同級生(西舞子小・舞子中)
であるF氏との飲み会。本当はあともう一人、
R関連会社の現職Mgrも呼んでたのだが、
どうしても予定が合わずで来れず仕舞い。残念。
これは神戸支社関連というより、どちらかというとFAK繋がりか。
そのF氏から、「この日記に必ず書いてくれよ」と
リクエストを貰ったのでわざわざ書いている。
しかし、懐かしい方々と飲みに行くと、
色々と気付かされることが多い。
キーワード的に言われるのは、
「今のサカモトは、らしくない」
やっぱらしくないか。
それにしても
ここんとこずっとなのだが、
昨日も8年ぶりくらいの人から電話貰い、
今日も約一年半振りの人から電話を貰い、
つい先日、15年振りに街で会った方に電話して・・・。
全員R関連・・・。
と、
驚くような邂逅ぶりばかり。
一体どうなってるんだ!って感じ。
マジで恐ろしいわ。
skmt | 00:01 | URL | Trackback | Comments(0)
January 22, 2008
そわか。
昨日は、最近毎月恒例となっている
元R神戸支社のメンツでの飲み会。
美味いものを食べにいくこと。
そして、毎回懐かしいゲストを呼び、
昔話に花を咲かすのがこの会の目的。
今回は、新年会ヴァージョンだ。
という訳で行ったのは、
大阪で一番美味いと言われている京橋にある焼鳥屋さん。
ゲストは、現在営業マンの育成トレーナーをされているIさん。
今回は三次会までで、
いつもよりかなり早く、
三時前には帰宅できた。
でも、いつもの通り二日酔いで、
今日はお腹の調子が悪い。
さて、年が明けてかなり時間が経ってしまったが、
今さらながら今年の目標を、
いろいろあるけどシンプルに言うと!
・そわかの実践
→そ(掃除)わ(笑い)か(感謝)
昨日は大阪で元R飲み会!
明日は東京で元R飲み会!
金曜は神戸で元R飲み会!
skmt | 23:55 | URL | Trackback | Comments(0)
January 07, 2008
2008!
あけましておめでとうございます。
過ぎさった過去をキレイに忘れて拭い去ることができ、
全てにおいて新たな気持ちで取り組むことができる正月は、
素晴らしい区切りの日だ。
書き初めで、[内なる旅]と書いた昨年は、
その予想通り、今までになく自分を見つめた年だった。
その分、“人生は修行である”と捉えている自分でさえ、
最も辛く厳しい一年だったし、何度も
逃げ出したいと思ってしまう後ろ向きな一年だった。
しかし、同時に
“経験と感動と徳を積むためにある”
と捉えている人生において、
後ばかり振り返っていては生きていけない。
そういった意味でも、
今年の書き初めで書いたのは、[不迷不惑]。
こういう言葉があるかどうかは知らないが、
年末あたりからずっと考え続けて頭に浮かんできた言葉だ。
あまり後先のことを深く考えず、
目の前にあることに対して、
迷わず惑わず全力で取り組んで行きたい
という願いを込めて選んだテーマだ。
今年もよろしくお願いします。

年末、東京事務所で誕生日を祝ってもらう。

12/30に開催されたライブ!約20年振りのステージだった。

ライブで郷ひろみと西城秀樹を歌った現役Rのマネージャーと。

石見銀山からの帰り道、雲の隙間からまるで神の光のような美しい光が舞い降りてきた。

念願の出雲大社へ参拝。予想と違って、庶民的な雰囲気の神社だった。

宍道湖そばの松江城。熊本城を思わせる美しい城だった。

帰りに見た竹田城は、天空の城として有名。今度はちゃんと登って見てみたい。
前の日記[SEIKO MATSUDA!(2007/12/27)]を読む。
skmt | 16:16 | URL | Trackback | Comments(3)
December 27, 2007
SEIKO MATSUDA!
昨日26日は誕生日ということで、
昔からの念願だった、超プレミアムチケット、
毎年各地、発売数十分でソールドアウトになる、
聖子ちゃんのディナーショーに連れて行ってもらった。
今年は、福山雅治に始まって、
サディスティック・ミカ・バンド、
Human Audio SpongeにYMOなど、
数多くのコンサートに行ったのだが、
聖子ちゃんのショーは、ダントツに素晴らしかった。
オーラが違った。さすがスター!ってっ感じだった。
ハートのイヤリングとSWEET MEMORIESには、
感極まりました。青春時代を思い出しました。
素晴らしい!の一言。
----------
今年行ったライブ
・福山雅治
・サディスティック・ミカ・バンド
・イングリット・フジコ・ヘミング
・Human Audio Sponge(高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)
・CHAR
・大阪フィルハーモニー交響楽団
・LIVE EARTH(Yellow Magic Orchestra)
・細野晴臣と地球の仲間たち(細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏他)
・MONSTER baSH(Chara、Dragon Ash、スカパラ、ウルフルズ他)
・沢田研二
・綾戸智恵
・リッキー・リー・ジョーンズ
・デビット・シルビアン
・鳥肌実
skmt | 22:47 | URL | Trackback | Comments(0)
December 19, 2007
自分を教わる
そろそろ年の瀬なので、
今年を振り返ってみたい。
いつもやっている目標達成率や
今年のトピックベスト10などの詳細は
また改めてやるとして、
今年をひとことで言うなれば・・・
[史上最悪の年]だった。
マジで、
今までこれほど、
自分の無力さを感じて落ち込み、
自分は一体何を目指し、
どこに行こうとしているのかを考え、
自分を深く見つめた年はない。
まぁ、今年は厄年だったし仕方ないわな。
まだ来年は後厄が残っているのだが・・・。
逃げてもしょうがないし、
全てを受け入れるしかないんだよな。
年初に、
ブログでこんなことを書いていたが、
それが答えなんだろう。
----------
本当の自分を知るために、
目の前に起こるすべての現象は起きている。
[環境は鏡]なのは、いつもそうなのだが、
今は特にそれが顕著であり、
最も自分を知るいい機会なのだ。
つまり、
自分が本当にやりたいことは何なのかを知り、
本当にやりたいことをやり、
自分が自分らしく生きていくために、
その課程において、今の状態がある。
----------
まさに、今いろいろと、
自分を教わっております。
人生修行です。やはり。
前の日記[とにかく凄いんです!(2007/12/13)]を読む。
skmt | 01:33 | URL | Trackback | Comments(2)
December 13, 2007
とにかく凄いんです!
確か先々月。
元Rで神戸支社広告事業部に所属していた
数名のメンバーが集まり飲み会が行われた。
最近では、それがすっかり定例化され、
毎月開催されるようになった(通称ニオク会)。
そして美味いものを食べるという趣旨に加え、
毎回、誰か懐かしい人をゲストに呼ぶという企画も新たに追加。
今回、呼ばれたゲストは、R時代は同僚であり、
小学校時代の同級生だった奴(同じマンガクラブだった)。
懐かしい話満載で楽しかった。
で、いつものように19時に開催したものの、
終わったのがこれまたいつものように朝4時近く。
へとへとです。
でも、気心知れて120%信頼出来る尊敬できる方々ばかり。
夢のようなビジネスも皆で一緒に取り組めそうな気配で、
とてもとても楽しいですな。
で、その翌日(昨日)。
場所は東京に移動し、
R時代の先輩がやっている会社を訪問し、
そのままその先輩と人形町で飲んでいた。
色んな話をしている中で、
あるR時代の大先輩の話になり、
その方が現在社長を務めていらっしゃる
会社の店舗名である「ZOKA」と言った瞬間に、
なんと、その大先輩から電話が掛かってきたのだ。
本当に言った瞬間だっから、マジで驚いた。
凄い偶然だ。
聞けば、銀座で元Rのメンバー4名ほどで飲んでるから
合流しないか?というお誘いだった。
もちろん行きました。
で、そこにも懐かしい先輩がいらっしゃり、
Rでは有名だった初めてお会いする方がいらっしゃったり・・・。
人形町で飲んでいた先輩の会社ともいろいろ協業できそうだし、
驚くべき偶然は重なるし・・・、
なんと言っていいやら分からないが、
なにせ凄いです。とにかく凄いです。
skmt | 14:37 | URL | Trackback | Comments(0)
December 07, 2007
いけもだもの
昨日は、神戸OFIICEでの
月一回のミーティングの後、
いつものように全員で飲み会。
しかし今回は、いつもの単なる飲み会だけではなく、
この間の日曜に結婚したばかりの役員・いけもへの
サプライズ企画がメインだった。
あまり大きな声では言えないが、
実は二度目のため、結婚と言っても式は家族だけ。
二次会も開催されずと、密かな感じだったのだが、
だからと言ってそっとしておくはずもない。
という訳で、本人に気付かれないように
お祝いしようと陰でいろいろ企んでいたのだった。
プレゼントに、花束に、色紙に、手作りカレンダーと盛り沢山だった。
特に手作りカレンダーはかなり手の込んだもので、なかなか良い出来だった。
こういうのがあるから会社っていいなって思うな。
とにかく、
いけも、おめでとう!

結婚祝いに花束を貰ってご満悦の「いけも」。

これは、花束&プレゼントと一緒に渡した手作りの「いけもだもの」カレンダー

手作りカレンダーは、相田みつをの「人間だもの」がモチーフとなっている。

これは昔、社員旅行行って釣りをした時のエピソード。

忘年会用のネタで女装した時のことと、サーバーがトラブった時のこと。

お気に入りのヤッケ。ってな感じのものが12枚綴られたオリジナルカレンダー。必見です!

「単なる再婚なのに!」と恐縮しまくってた「いけも」。

社員手書きのイラストと寄せ書き。ちなみにイラスト描いたのは眞茅。
skmt | 16:28 | URL | Trackback | Comments(0)
November 29, 2007
記憶が定かでない。
最近、鬼のように仕事していて、
睡眠不足のせいか、
年のせいか分からないが、
やたらお酒が弱い。
一昨日も、
ちょっとワインを飲み過ぎた感はあったものの、
軽く行ったつもりが、
帰り道からあんまり憶えておらず、
次の日、朝起きてみると、右手に多数の傷があり、
足首もなんだか捻挫している。
かすかに、マンションの階段を上がる際に
いろいろぶつけたような記憶はあり、
手の傷は多分その時のものだと思うが、
足が全く分からない。今日もまだ痛い。
これから忘年会・新年会シーズン
お酒控えないと恐ろしいことになりそ。
skmt | 11:01 | URL | Trackback | Comments(1)
November 20, 2007
手強し、大塚愛。
最近、一週間がとても早いような、長いような、
なんだか不思議な感覚の毎日だ。
先週月曜日は、高校時代の親友と飲み会。
先日の友人の父親の通夜で、
最近大きな変化があったと聞き、
久しぶりに飲みに行ったのだが、
彼の近況を聞くに、人間模様は複雑で
いろいろややこしい話がてんこ盛りだった。
火曜日は、何かと縁のある
デジハリで講師をしていた頃の生徒と、
水曜日は、東京のスタッフたちと
打ち合わせを兼ねた飲み会。
金曜日は、社員と飲みに行った後、
帰り際にちょうど誘われて、
スピリチュアル登山部仲間の社長と
その社員たち数名との飲み会に合流した。
という訳で、先週も結局、東京から遅くに戻ってきた
木曜日だけ飲みに行かなかった訳で、
飲み過ぎで、胃腸がかなりやばい状態だ。
でもって土曜日は、
年末(12月30日)のライブに向けた一回目の練習。
叩くのも久しぶりで、
聴き聞き込みが足りなかったこともあり、
大塚愛と、郷ひろみがかなり手強かった。
自主練習が必要です。
みなさん、見に来てくださいね。
skmt | 00:06 | URL | Trackback | Comments(3304)
November 14, 2007
後味の悪い儀式。
一昨年の暮れに亡くなった父の墓が完成し、
先日の日曜日に、
墓石に入魂する開眼法要と納骨式が行われた。
しかし、この厳かな儀式の最中、
たくさんの親戚が集まる中、
お坊さんに対して大声を張り上げてしまった。
大声を張り上げたのは、一昨年の入社式の日に、
新入社員が、若い兄ちゃんに絡まれて、暴力沙汰になりかけた時以来だった。
通常、遺骨は大小二つの骨壺に収められる。
元来は、大きい方はお墓に納骨し、小さい方は、
お寺か、本尊に収めるのだが、最近は時代の流れから、
両方とも、お墓に納骨するケースが多いと、
知り合いも言ってたし、墓石屋さんにもそう教えられた。
なので、母親と相談して、
別々に納骨して、それぞれお参りするのも面倒だし、
お墓に一緒に納骨することにしていた。
だが、これに対し、お坊さんが猛威反論してきたのだ、儀式の最中に。
遺族の想いに対し、やみくも慣習を優先し、
この土壇場で異を唱えるお坊さんの神経を疑ったし、
何より、収まりが付かないので、とりあえず怒って大声を出そう、
と比較的、冷静に張り上げた大声だったのだが、
でもやっぱり後から考えたらこのお坊さんはおかしい。
いずれにせよ、
なんとも後味の悪い儀式となってしまったのだった。
ところで、昨日行われた、スペインバルセロナでのテスト走行で、
なんと、昨年現役引退した、赤い皇帝
ミハエル・シューマッハがトップタイムを叩きだしたらしい。
そもそもなんで、ドライビングしてるねん?って話だが、
それにしても、一年のブランクもものともせずに
トップタイムを出したのだから凄い。
中嶋 一貴より約2秒、スーパー アグリのデビッドソンより3秒も速い。
恐るべし。復活したらいいのに。
01位 M・シューマッハ/フェラーリ/01:21.922 64
07位 中嶋 一貴/ウィリアムズ/ 01:23.187 66
09位 J・トゥルーリ/トヨタ/01:23.624 46
16位 A・デビッドソン/スーパー アグリ/01:24.246 70

スパイカーチームを買収したフォース・インディアの新車。
skmt | 16:04 | URL | Trackback | Comments(3357)
November 12, 2007
久しぶりのステージ。
毎年12月30日に開催される
元R神戸支社制作OBたちの忘年会。
夕方から早くから飲み始め、
翌朝の始発頃まで飲み続ける怒濤の飲み会で、
その名も「轟沈会」。
もう10年以上続く会だ。
今年は、いつもの忘年会の前にライブが行われる。
夏頃から、時々遊びでスタジオに入って練習していたのだが、
たまたまその日に出演できるライブがあるというので、
急遽参加申請したのだ。
演奏する曲目は、
■PEACH/大塚愛
■GOLDFINGER'99/郷ひろみ
■2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜/郷ひろみ
■YOUNG MAN/西城秀樹
■Play That Funky Music/ワイルド・チェリー
■That's the Way(I Like It)/Earth,Wind & Fire
そのライブに合わせた盛り上がるような曲で、
それぞれのゲストボーカルに合わせた選曲になっている。
決して趣味ではない。
日時は、
■2007年12月30日(日)
■16時より
■大阪梅田・お初天神通りアムホール
見に行ってもいいと思われる奇特な方がいらっしゃれば、是非!
ちなみにメンバーはこんな感じ。
■ギター:デュアンオールマン命の右翼のコピーライター、昔プロたっだ。
■サックス:なんと!現役プロのミュージシャン!
■ベース:R時代最もお世話になった先輩、プロ並みの腕前
■キーボード:現役高校の音楽の先生!
■ドラム:一緒に演奏するのもおこがましい不詳私。
に、一曲づつゲストボーカルがおりまして・・・。
■現役Rのマネージャー。現在名古屋支社勤務。
■TCC最高新人賞受賞の、某D通のトップクリエイター!(?)
■ベーシストの先輩の娘(小学校四年生)
■飛び入り参加あり!(我こそはと思う方はぜひご応募くだされ)
さぁて、衣装はどうしようかなぁ?
skmt | 16:14 | URL | Trackback | Comments(29)
November 08, 2007
元R三昧。
MRK(元リクルート経営者の会)で、
初めてお会いした先輩に、
先週金曜日、飲みに連れて行って頂いた。
銀座の店を三軒ほどはしご。
お顔と名前は、R時代から知っていたこともあり、
なんだか昔馴染みの先輩と飲んでいるような感覚で、
楽しくて少し飲み過ぎた。
おかげで次の日は朝から、
3ヶ月に一度の土曜日ミーティング(東京版)
だったのだが、睡魔との戦いだった。
今週になり、
月曜日は塚口で、昔さんざんお世話になった
元Rの先輩方三人と飲み会。
長らく連絡していなかったこともあり、
いきなり、
「コラァ!お前たまには連絡してこんかいボケ!」
ど怒鳴られてしまったが、懐かしい話満開で、
楽しかった。ここでも少し飲み過ぎた。
火曜日は、大阪で元Rの先輩方三人と飲み会。
これは先々週も会ってた、元神戸支社の先輩方。
旨い寿司屋があるということで、一軒目はそこ。
19時から始まって、あれやこれや結局7軒はしごして
家に帰ったのが朝の5時前。
飲み過ぎたではすまないくらい飲み過ぎた。
みなさん本当に元気です。
平日なのに・・・。
それにしても、
恐ろしいほど、
元Rづいている今日この頃。
そんな元Rの方々との再会に、
縁と人生の不思議さを感じる。
すごく勉強になるし、パワーを頂いている。
素晴らしい先輩方に囲まれて、
感謝の念が絶えない。

skmt | 12:55 | URL | Trackback | Comments(0)
October 26, 2007
必要必然ベスト。
寝不足続きでなかなか集中できないのと、
明日はたっぷり仕事が出来るという余裕で、
今日は、なんだか飲みに行きたい気分だった。
久しぶりに週末神戸にいるし。
かと言って、
一人で飲みに行くことの出来ない体たらくゆえ、
色んな人を誘ってみたが、
見事に全員にフラれてしまった。
仕方ない・・・。
今週めずらしく神戸に居るのは、
高校時代の友人の父親が亡くなり、
昨日、お通夜に参加してたため。
それにしても、本当に
昔馴染みの友人たちと顔を合わせるのは、
こういう時だけになってしまった。
それではあまりに悲しいので、
これからまた、友人たちを誘った飲み会を
いろいろ企画して、旧交を深めたい。
こういうのの幹事役はいつも自分だし。
そう思い、昨日も今日も早速メール出して誘ってみた。
元Rの人たちも、昔の友人たちも
自分にとって本当に掛け替えのない人たちばかりだと、
気付かされることの多い今日この頃。
これも必然だな。
元Rは分かるが、
友人たちも、
殆どサラリーマンがいない不思議。
skmt | 22:05 | URL | Trackback | Comments(2)
October 25, 2007
寝不足は続く・・・。
時差の影響で、始まったのが夜中の12時。
終わったのが3時だった今年最後のレース、ブラジルGP。
今まで見た中で一番面白かったと言っても過言じゃないレース。
途中で寝れる訳もなく、もちろん最後まで見てしまった。
おかげで少し寝不足気味だった月曜日。
最近、立て続けに続いている
元R時代の方々との飲み会が大阪であり
参加していた火曜日。
19時半から梅田で飲み始めたのだが、
終わったのが夜中の3時。家帰ったのが朝の4時。
7時間半も飲んでいたのだ。平日にでっせ。
お一人は来れず、合計5名だったのだが、
久しぶりというより、珍しい顔合わせで、とても楽しかった。
しかし、それにしてもみんな元気だ。
ちなみに、みな自分より年上の方ばかりだ。
という訳で寝不足は続く・・・。
先週も飲み会続きに登山と
寝る間を削って遊んでいる感があるのだが、
実は、もう一つ寝不足の原因がある。
最近買ったプレステのF1ゲームだ。
驚くほどリアルで、レーザー気分に浸れる秀逸なゲーム。
一度やり出すとなかなか辞められない。
あまりにおもしろいので、
F1好きの若社長に自慢したら、ぜひやりたい!というので、
先日の日曜日に、そのF1ゲームをやりにうちの家に遊びにきていた。
そして、彼もすっかり虜になってしまい、買う!と言っていた。
これで若社長も寝不足続きになること間違いなし!(古いな)

F1ゲームの画面。どうこのリアルさ。ちゃんとチームラジオも流れる。
これやってると、コースも完璧に覚えてしまう。最も難しいのは、
鈴鹿とモンテカルロ。

昨日の昼間、infomax藤本氏となぜかポーアイの洗車場で缶コーヒー飲みながら、
依頼している仕事の話から始まり、アルファ談義。そして、新規事業の話など・・・。
右が、藤本氏の159。左が、もうかれこれ7年ほど乗っているスパイダー。
skmt | 11:07 | URL | Trackback | Comments(0)
October 22, 2007
インテルラゴスの奇跡!
いつも季節の変わり目になると体調を崩す。
特に、湿度が大きく変わるとテキメンなのだが、
この間の週末にメッコリ仕事したのと重なって、
先週は月曜から体調不良。
火曜もフラフラだったのだが、
水曜日は、元Rのインテリヤクザな先輩と神戸・三宮で・・・
木曜日は、スピリチュアルカウンセラーF氏と東京・新宿で・・・
金曜日は、元R&現役Rの先輩方と大阪・新地で・・・
という怒濤の飲み会スケジュールをこなしたら、
なんとなく治ってた。素晴らしい。
ちなみに、インテリヤクザはインテルラゴスじゃなくて、
Fはフェラーリのことじゃなくて、
Rはライコネンのことじゃない。
おまけに、
金曜日は、夜中二時まで新地で飲んでたのだが、
土曜日は、会社のメンバーたちと登山のため6時に起床。
朝まだお酒が残っている感じで、かなり眠かったが、
気合いで、約4時間かけて、大台ヶ原まで行った。
しかし、天気もピーカンで素晴らしい場所だった。
行って良かった。
そんな訳で、
やる気さえあれば、何でも出来る。
あと、元気があれば、何でもできる。
by猪木
っての改めて確認。
で、表題の件だが、
マジで大興奮だった。まさに奇跡。
そう、殆ど不可能だと言われていたフェラーリ、
キミ・ライコネンの総合優勝だ。
野球で言うと、逆転サヨナラ満塁ホームランって感じ。
いや、もうたまりません。
あと、中島一貴も、
琢磨をオーバーテイクするなど、よく頑張った。
ピットでクルーをはねてしまったけどね。

大台ヶ原一番の名所である大蛇ーにて。目のくらむ千メートルの大絶壁。

なぜが、神武天皇像があった大台ヶ原の牛ヶ原。

原生林の倒木とイトザサの大群生が、神秘的な趣を漂わせていた正木が原。

チャンピオンおめでとう!思い存分飲み給え。
skmt | 11:19 | URL | Trackback | Comments(2)
October 10, 2007
エキサイティング!
相変わらず東京が多く、
元R(&現役R)の方々と会ったり
仕事をする機会が多いのだが、
入社間もない頃を思い出すような
懐かしさもあったりするのだが、
何と言っても刺激的だ。
やっぱR系の人は凄いわ、
と改めて感じること多いから。
先日も、東京に来ているという元Rの先輩から
「銀座で飲んでるから今から来い!」と、
すっかり寛ぎモードの中、お呼びが掛かり
朝方まで飲むとか・・・
これは違う意味で刺激的なんだけど。
いずれにせよエキサイティングな今日この頃。
あと、この間、インフォマックス藤本さんに連れて行ってもらった
代官山のカフェもオシャレな感じでエキサイティングだったな。
そうそう忘れてたけど、
富士スピードウェイで開催された日本グランプリも
雨&寒さ&バスの運行の不具合で、
かなりエキサイティングだった。
しかも、話題(チケット払い戻し)となったC席だったし。
まさか開催されるとは思わなかった土砂降りの中、
300kmを超えるスピードで爆走したドライバーたちは、
かなりエキサイティングで、感動ものだった。
あり得ないようなコーナー(100R)でオーバーテイクした
キミ・ライコネンも本当にエキサイティングだった。
そして、この日本グランプリで、
天下のトヨタ様はすっかりブランド力をエキサイティングに下げ、
ゲスト出演した木村拓哉様は完全に男をエキサイティングに下げた。
ところで、日本初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟の長男、
中嶋一貴の次回最終戦ブラジルでのF1デビューが決定した!
素晴らしい!
一貴は、琢磨に劣らない好青年で、前々から好印象だった。
しかも贔屓チームであり伝統のある
ウイリアムスからの参戦ということで
思わず力が入ってしまう。エキサイティング!
これで22人のドライバー中、3人が日本人という快挙だ。
一貴は、琢磨より速いと思う。
それにまだ、ハミルトンやロズベルグと同じ22才だし!
これからは一貴の時代か?!
最終戦は、ハミルトン、アロンソ、ライコネンの三つ巴。
そして一貴・・・。楽しみなレースだな。
skmt | 20:02 | URL | Trackback | Comments(0)
September 26, 2007
気もそぞろ。
いよいよ今週、日本グランプリ。
本当は金曜日休みもらって、
フリー走行から行きたかったのだが、
東京で打ち合わせが入ってしまい断念。
しかし、
サディスティック・ミカ・バンドの時だって、
HASの時だって、YMOの時だって、
こんなドキドキはしなかった。
先週くらいから、頭の中はすっかりF1。
この連休も、HDDに録画しているF1総集編をずっと見てた。
一年ぶりの、あの官能的なエキゾーストノートが聞けると思うと、
鳥肌が立ってくる。
マジ楽しみ!

さぁ琢磨は今年はどうか。しかし、いつも思い出すのが、2004年の鈴鹿。
あともう少しで表彰台だったのに。バトンが三位で、琢磨が四位だった。
skmt | 22:43 | URL | Trackback | Comments(0)
September 22, 2007
恐るべし元R。
最近は毎週東京。
特に先週は週の頭からずっと東京で、
あとまだ10日ほど残してはいるが、
指折り数えてみたら、9月のほぼ三分の一を
東京で過ごしたことになる。
ところで最近、先日東京で開催された
元R神戸支社同窓会の少し前くらいから、
何年も会っていなかった元Rの方々から、
メール貰ったり、電話貰ったり、サイトに書き込んでもらったり、
仕事貰ったりと、立て続けにアクションがあった。
こっちからメールしたり、mixi通じてやりとりした人も入れると、
一体、この数週間に、何人の元Rの人とやりとりがあったことか。
そしてみんな社長・・・。
恐るべし元R。
盆前に行ったらえらく雑草まみれだったので、
前の三連休は、除草剤持って墓掃除に奈良橿原まで出掛けた。
そして、お気に入りの神社である大神(おおみわ)神社と、ついで
という訳でもないのだが、毎年恒例のお伊勢参りに行き、
外宮→猿田彦神社→内宮と決められた参拝順通りにお参りする。
本当はその後、二見浦に行って完結なのだが、
今回は夫婦岩には行かず仕舞い。
その変わり、別宮である、月讀宮、月夜見宮、倭姫宮に参ってきた。
一年ぶりのお伊勢さん。今まで行った中で一番混んでた。
日本人は昔から伊勢好きというが、今だにそうみたいだから素晴らしい。
連休最終日はやっと完成した父親の墓を、母と見に行ってきた。
奈良・橿原神宮のすぐ裏にある墓は、阪本家と、祖父母の墓(二つある)。
そこに入れても良かったのだが、うちの父は次男で分家であるし、
実家からも遠いため、神戸に別に墓をこさえたのだ。
しかし、お墓一つたてるのに、
えらいお金が掛かるもんだわな。

奈良県桜井市にある大神神社。なんとも言えない優しい雰囲気が魅力だ。

外宮と内宮の間にあり、必ず立ち寄る猿田彦神社。芸能人御用達の神社。

伊勢神宮の参道にある灯籠。六芒星があるのが見えるだろうか。不思議だな。
skmt | 22:16 | URL | Trackback | Comments(3)
September 10, 2007
神戸支社・同窓会!
先週末、
R神戸支社時代の同窓会が、
東京・新橋であった。
同窓会のキッカケが、
当時の神戸支社長が現在、東京で単身赴任中。
ならば、今東京に居るメンバーを呼んで同窓会をしよう!
という訳で神戸の同窓会が東京で開催されたのだ。
それにしても懐かしかった。
今までも何度かこういう会はあったのだが、
同じ事業部の方ばかりだったり、全然知らない人が多かったり、
って感じだったのが、今回は本当に他事業部も交えた、
元神戸支社の方々ばかりで、新鮮かつ懐かしい会となった。
楽しくて、久しぶりに始発まで飲みました。
それにしても元Rの方々は社長が多い。

懐かしい!約15年ぶり!

この辺りは、昔と全然変わらない人達ばかり。

神戸支社恒例の五本締め。

約30名ほどが集まった。
skmt | 17:00 | URL | Trackback | Comments(2)
September 03, 2007
鳴尾浜と甲子園、そしてジュリー!
土曜日は、久しぶりに鳴尾浜の二軍の試合に行き、
日曜日は、これまた久しぶりに甲子園に行ってきた。
鳴尾浜には、桜井広大の後釜(これから活躍する選手の発掘)が
メインの目的だったが、めぼしい選手がいたいた。
星野ジャパン(北京五輪プレ大会日本代表)に招集され、
決勝戦で勝利打点となるタイムリーヒットを放つなど活躍した(前田)大和だ。
鹿児島・樟南高卒の19才。見に行ったファームの試合でも
センターオーバーのタイムリーヒットを打った。将来有望!
相手はソフトバンクだったが、なんと先発は新垣渚。
一番は大村だった。しかし、不調で二軍落ちとはいえ、
新垣渚の投球は格の違いを見せつけていた。(殆どヒットを打てず・・・)
翌日の甲子園はヤクルトの拙攻で棚ぼたの勝利
しかし、目を掛けていた桜井広大がサヨナラヒット。
久しぶりの甲子園で勝利を味わった。
で、土曜日は鳴尾浜での視察の後は、
沢田研二のコンサート。
何を隠そう小学生の頃からの大ジュリーファン。
当時あれだけ格好良かったジュリーもさすがに来年還暦を迎えるだけあって、
それなりな感じだった。でもジュリーを見ると、改めてYMOの
高橋幸宏&坂本龍一(55)や、CHAR(52)や、デヴィッド・ボウイ(60)らが、
どれだけ若いかが分かる。でも、声は昔のままで変わっていなかった。
驚いたのは、ジュリーのMC。
綾小路きみまろみたいな毒舌ぶりだった。
skmt | 22:09 | URL | Trackback | Comments(4032)
August 28, 2007
うどんの国香川へ。
先週末は久しぶりに四国・香川へ。
四国最大規模の野外音楽イベント
「MONSTER baSH」に行くためだ。
主な参加ミュージシャン(目当て)は、
・Chara
やっぱあの声は絶品!可愛かった。39才とはとても思えない。
・木村カエラ
ミカバンドに続き二回目。相変わらず顔が小さかった。
・RIZE
ボーカルJESSEはCHARの息子。ウルフルズをステージ横から聴き入ってた。
・ウルフルズ
衣装が最高、盛り上がりも最高だった。
・東京スカパラダイスオーケストラ
生で見るのは久しぶり。相変わらずの盛り上がりぶりだった
・Dragon Ash
実は時間の都合で見れず仕舞。残念。
など。
あと、参加してたPOLYSICSというバンドが、懐かしのプラスティックスっぽくて、
マキシマムザホルモンが、頭の振りが凄くて、トークが漫才みたいでおもしろかった。
こういう野外イベントに行くのは、
琵琶湖オールナイトジャズフェスティバル以来(約16年ほど前!)だった。
しかし、ジャズフェスと違って客層は10代から20代前半といった感じで全体的に若く、
そして、炎天下の中だから当然と言えば当然なのだが、目茶苦茶に暑かった。
小笠原で焼けた上にまた日焼けした。
香川といえばうどん。うどんと言えば香川ということで、
当然ながら、うどん店巡りをする。
今回行ったのは以下の7軒。
・大谷製麺所(初)
・さか枝(初)
・森製麺所(3回目)
・上原屋本店(初)
・谷川米穀店(4回目)
・うどん本陣 山田家(3回目)
・あたりや(初)
森製麺所や谷川米穀店、山田家は当然のことながら、
前から行きたかった有名な店、さか枝のうどんが美味かった。

森製麺所のうどん。街中にあり、讃岐うどんの特徴の一つである怪しさはあまりない店だが、
エッジが効いたうどんが旨い!大好きな店の一つ。

地元の人御用達の「上原屋本店」には初めて行った。すごく並んでた。ざるうどんが有名。

ここも初めて行った人気店「あたりや」。この道を行くの?というような凄い所にあった。

それにしても熱かった「MONSTER baSH」。干からびてしまいそうだった。
インドに行った時くらい汗かいて、メガネから汗が滴り落ちていた。
skmt | 18:37 | URL | Trackback | Comments(20)
August 22, 2007
広大!
7点差をひっくり返した昨日の試合も凄かったが、
今日の試合も凄かった。タイガースの試合だ。
っていうか久しぶりのホームラン攻勢だったな。
前半戦は厳しい戦いを強いられていたが、
特に大きな戦力補強もせず、井川も安藤も福原もいない状況で、
貯金を抱えての三位というのは改めて凄いことだと思う。
岡田監督もたいしたものだ。
そんな今年のタイガースの中で最も嬉しいのが、
今日、二打席連続ホームランをかっ飛ばして
計5打点を叩きだした桜井広大の活躍だ。
桜井と、広島に移籍してしまった喜田には
実はかなり昔から期待していて、
二軍の試合を見に行ってもずっと応援していた。
林といい桜井といい、今岡や浜中・シーツの不調がなかったら
ここまで活躍していなかったというかスタメンなんてあり得なかった
と思うと巡り合わせの不思議さを思う。
浜中はまだ若いし、シーツは後半になって復調したが
今岡は二軍で調整中。復調しなければ辞める覚悟で
調整してるらしい。ダメだったら引退なんだろうか。
今岡は他人のような気がしないので